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2017年8月の記事

2017年8月20日 (日)

盆前の里山:昆虫との出会い:2

 盆前の里山での昆虫との出会いの続きです。

 タケカレハの幼虫
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 クヌギカレハの幼虫
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 セスジスズメの幼虫
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 オスグロトモエ(蛾)
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 ルリチュウレンジ
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 オオモンクロクモバチ
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* * * 続く * * *


 

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2017年8月19日 (土)

盆前の里山・昆虫との出会い:1

 盆前の里山で出会った昆虫たち。
 シオカラトンボ♀(ムギワラトンボ)
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 オオシオカラトンボ♀ 畑の横を流れるオア側で産卵していました
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 モノサシトンボ 脚の付け根と脛部分が白くなっているのが特徴か?尻尾を上げたり下げたりしていたのはなにかな・・・
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 ベニイトトンボ
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 コノシメトンボ  翅端が黒くなっていること、翅胸側面の前後の黒状が途中でつながっていることからコノシメトンボと判断しました
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 トンボが銜えていたキチョウの残骸。翅部分は食べないようです。
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* * * 続く * * *


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2017年8月18日 (金)

盆前の里山・チョウとの出会い:3

 盆前の里山で出会ったチョウの続きです。
 ヒメウラナミジャノメ
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 キアゲハ
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 アサマイチモンジ
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 ヒメジャノメ
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 コミスジ
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* * * 番外 * * *
 この日、帰宅してみるとホシミスジが庭のカツラの葉に止まっていました。食草のユキヤナギ、コデマリがあるからかもしれません。残念ながら幼虫や蛹を見たことがありません。
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* * * チョウ:完 * * *

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2017年8月17日 (木)

盆前の里山・チョウとの出会い:2

 盆前の里山で出会ったチョウは16種。その続きです。

 イチモンジセセリ
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 オオチャバネセセリ
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 チャバネセセリ
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 クロコノマチョウ
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 ベニシジミ
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 ツマグロヒョウモン♀
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 ツマグロヒョウモン♂
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* * * 続く * * *

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2017年8月16日 (水)

盆前の里山・チョウとの出会い:1

 盆前、里山で出会ったチョウたち・その1です。

 ヤマトシジミ
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 サトキマダラヒカゲ
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 ウラギンシジミ
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 ムラサキシジミ
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 キチョウ
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* * *  続く * * *




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2017年8月15日 (火)

鶴見緑地:5

 鶴見緑地の続きです。

 稲の成育状態を観察した子供たちは、稲よりもトンボ、バッタ、カエル、カマキリなどに興味があったようです。

 子どもたちの相手をしていると写真撮影はおろそかになりますが、手すきな時に撮影をしました。

 ショウリョウバッタ
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 ヤマトシジミ
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 ベニシジミ
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 クヌギの幹に止まるキマダラカメムシ 樹皮そっくりなので見つけにくかったです。
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 鶴見緑地ではクマゼミよりもアブラゼミが目立ちました。
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 羽化に失敗した亡骸もありました。
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* * * 完 * * *


 

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2017年8月14日 (月)

鶴見緑地:4

 鶴見緑地の続きです。

 ハス池で名残のハスが一輪咲いていました。
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 ハスイケの隣にコウホネを植えた池があります。
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 コウホネの池の一部にハス?らしき株が植えてありました。
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 コウホネの葉の上で休むコガメ アカミミガメのようです。
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 大きな魚が泳いでいたのですが、腹部に大きなケズがありました。どうしたのでしょうか?
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* * * 続く * * *


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2017年8月13日 (日)

鶴見緑地:3

 鶴見緑地の続きです。

 水田の周りで見た草花です。

 デンジソウ 四葉のクローバーに見えますが、「田」という字に似ているのでデンジソウです。
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 稲の中の雑草・・・メリケンガヤツリかな?
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 タカサブロウ 夏から秋にかけて白い花が咲きます。
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 水田から少し離れた畑のワタの花
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 その近くの雑草に混じっていたガガイモ
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* * * 続く * * *








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2017年8月12日 (土)

鶴見緑地:2

 鶴見緑地の続きです。

 実りの秋を待つ果実などが目につきました。

 クリ
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 カキ 平たい柿とまあるい柿
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 ナツメ
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 ザクロ
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 トチノキ
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* * * 続く * * *

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2017年8月11日 (金)

鶴見緑地:1

 花博跡地の鶴見緑地には水田があります。お子様たちに米づくり体験をしてもらう水田です。案山子もたっています。6月11日に田植えをして56日目で約1mほどに育っています。
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 田植え後の成育状況を確認する催しのお手伝いに参加した折、公園内を観察しました。

 ユウゲショウ
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 園内の水路(小川)周辺にはジュズダマが植えてありました。子供のころ、ジュズダマをとって遊んだ記憶があります。
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 桜の紅葉 早くも見られました。
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 「トチュウ」の樹。葉表、葉裏それぞれ特徴があるように見えました。樹皮は漢方薬、若葉はお茶として利用されるようです。
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* * * 続く * * *





 

 

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2017年8月10日 (木)

夕立の後のツバメのねぐら入り観察会

 ツバメのねぐら入り観察会本番の日の夕方にはたたきつけるような夕立があり、観察会実施が危ぶまれましたが、幸いにも止んだので予定通り実施しました。
 
 一般参加者は12人、スタッフ7人。バス停を降りて鵜殿のヨシ原へ向かいました。2teibouhe_0004yyy



















日没まで少し時間があったので堤防上でツバメについての勉強をしました。
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 短い勉強時間中にイタチの姿を3度見ましたが、撮影できたのはこの1枚のみ。ご近所ン方が通りかかったのでお話を聞くとイタチの姿をよく見かけるとのことでした。
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 夕立は止んだものの上空には雲が多く下見をした方面は黒い雲が広がっていたので夕焼けがみえる方角を観察しました。
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 残念ながらツバメの大群は見られず。近くで観察されていた別団体もこの日の観察をあきらめて引き上げられましたので、私たちも引き上げました。
 夕立の影響でしょうか、ねぐら入りの場所を変更したためではないかということになりました。自然相手ではなかなか思うようにはいきません。

* * * 完 * * *





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2017年8月 9日 (水)

ちりめんモンスター探し

 夏休み期にはお子さま対象の催しが続きます。
 
 “ちりめんじゃこ”を広辞苑で引くと「イワシ類の稚魚をゆでて乾かしたもの」とありました。
 
スーパーで買うちりめんじゃこは甲殻アレルギーの原因になる小エビなどを除いています。
 
 子供の頃はタコやエビが混じっていると嬉しくて他にもいないか探したことを思い出します。その喜びを味わえるのが“チリモン”、“ちりめんモンスター探し”です。
 
 ちりめんじゃこの中にどんなモンスターがいるのか、そのモンスター探しを楽しむ催しです。
 
 同伴する親の方が夢中になってしまうともいわれています。
 探し出したモンスターを紙に貼れば夏休みの自由学習の作品としても使えます。

 
 開始前の時間を利用してチリモンの見本を拡大鏡で覗く子どもたち
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 「チリモン大きくなったらどんな魚になるのかな?」というクイズを見る子どもたち。製作者はこのクイズを作るために魚屋に頼んで成魚を集め、写真撮影後に食べたそうです。
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 観察風景
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 会場全景 参加者(子ども)は約30人。希望者が多く、くじ引きになったそうです。
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 この日見つけたモンスターは32種類
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* * * 完 * * *





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2017年8月 8日 (火)

竹水鉄砲作り

 夏休みが始まるとお子様向けの工作会があります。
 竹水鉄砲つくりのお手伝いに行きました。
 最初に資材を配布します。
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 お子さまが小さいときは大人がお手伝いをします。
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 作り終えたらうまく飛ぶかを調べます。飛ばないときは再調整が必要になります。今回はみな何とか飛んだようです。
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* * * 完 * * *


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2017年8月 7日 (月)

セミ羽化観察会

 夏になると毎年開催しているセミ羽化観察会には大勢のお子さまが参加されます。
 今年も7月に3回の観察会の計画がありましたが、1回は雨で中止になったので2回でした。
 セミ(幼虫)が現れるか、お子さまなどに事故がなく無事に帰るか、主催者側としては心配が絶えません。
 7月下旬に行われた観察会ではセミも観察でき、参加者に何事もなく無事に終えることができたときにはスタッフ全員が安堵感を味わいました。
 観察できたセミ羽化の様子を何枚か照会します。

 この幼虫は羽化を完了できないで地上に落下してしまいました。厳しい現実を味わいました。
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 発見した時点では羽化がかなり進んでいました。
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 羽根が伸びているように見えますが、左右の羽根が水平になっていてはまだ八分の出来です。
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 体幹に合わせて山形になれば後は乾くのを待つだけです。明け方までかかります。
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 この幼虫は腹部が末端までまだ抜けきっていません。
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 前足でしっかりと体を固定して腹部の末端まで抜け切るまでの過程を“ウナバウァー”とかってに呼んでいます。
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 こんな場所ででも羽化が始まっていました。杭にはセミの産卵痕が見えました。
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* * * 完 * * *

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2017年8月 6日 (日)

ツバメねぐら入り下見

 大阪府高槻市の淀川河川敷・鵜殿は旅たち前のツバメが何万羽と集まることで有名です。
 8月5日に観察会を予定していましたのでその1週間前に下見に行きました。あいにくとうす曇りでしたので、光量不足できれいに撮れないと判断してもっぱら夕焼けを背景にして撮りました。そのためツバメの大群は撮影できていません。

 西の空はうす曇りで入道雲も隠れてしまうあいにくの曇り空でした。
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 ツバメの大群がやってくる前触れのツバメが少しずつ飛来してきました。
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 日没が近づくにつれ撮影がしずらくなり、夕焼けを背景に撮ることに切り替えました。そのため大群の飛翔姿は撮影できませんでした。
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 ヨシ原には舞い降りたツバメが無数に止まっていたらしいのですが、カメラではとらえきれませんでした。



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2017年8月 5日 (土)

大阪・天満橋付近

 公益社団法人 大阪自然環境保全協会は天神祭で有名な大阪・天満宮の近くにあります。
 ここへ行く際は天満橋を渡って川沿いを歩きます。道路と川の間には公園があるのですがこれまで立ち寄ったことがありませんでした。

 公園へ降りる階段付近でアゲハチョウが二匹飛んでいるのをみつけたので、追いかけてみました。
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 このアゲハチョウは近くにあったブッドレアの花にひかれてきていたようです。その傍にヨウシュヤマゴボウの大きな株があってたくさんの果実をつけていました。これほど大きな株は少ないと思いました。
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 公園内には天満子守歌や三十石船の記念碑がありました。
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 公園内のクスノキの大木にハシボソガラスが2羽。仲がよさそうでした。暑さに対策でしょうか絶えず口を開けていました。
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* * * 完 * * *




 

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2017年8月 4日 (金)

アゲハチョウ羽化とヒオウギ

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 7月17日記事「庭の虫」で大雨警報が出た後に黒くなったアゲハチョウのサナギをその後数日して納屋の戸口からはがして片隅に放置していました(7月12日)が、7月19日にその蛹から羽化したアゲハチョウを発見しました。







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 そばには抜け殻となった蛹が落ちていましたので、間違いないと思いました。
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 つかまっている茎は地表から数センチです。尾状突起の先が地面に擦れているのかもしれません。
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 そのためか少しずつ茎を這い上がっていきました。
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 写真ではわかりにくいのですが地面の上には数匹のアリが動き回っていました。今アリに取りつかれたら逃げられないでしょう。
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 ファーブルのようにズーと観察することはできません。所用で観察を中止。40~50分後に戻ってみるとさらに移動をしていました。
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 しばらく観察を続けていると翅を大きく広げました。
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 こちらの気配に気が付いたのか飛び立ちましたが、まだ十分飛べる状態ではないのか納戸に何回も当たって飛び去りませんでした。
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 追いかけようとするとようやく離れて舞い上がっていきました。無事の羽化・巣立ちに安堵しました。黒くなった蛹でも羽化することがあると知りました。



 祇園祭前祭が終わって我が家のヒオウギが数輪開いてきたので玄関わきに鉢を移して鑑賞できるようにしました。
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* * * 完 * * *

 

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2017年8月 3日 (木)

7月の里山:植物5

 七月中旬の里山で出会った草花・樹木などの続きです。

 イチヤクソウ 花後の姿 未熟果ができていました
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 ウワミズザクラ 果実が熟してきました
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 ヤブガラシ 花にはいろいろな虫が集まってきていました
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 ムラサキエノコロ
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 ヒメヤブラン?
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 ヘクソカズラ
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 カエデドコロ?
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* * * 完 * * * 


 

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2017年8月 2日 (水)

7月の里山:植物4

 7月中旬の里山で出会った草花・樹木の続きです。

 ネムノキ
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 チガヤ 種子が風に飛ばされそうです
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 ガマ 数が増えてきました
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 アキノウナギツカミ
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 ナワシロイチゴ 来年は花をよく見てみたい・・
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 オカトラノオ 花はもう終わりかけです・・
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 ノシラン?
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* * * 続く * * *

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2017年8月 1日 (火)

7月の里山:植物3

 7月中旬の里山で出会った草花・樹木などの続きです。

 ウスノキ 果実
69usunoki_0199

















 エゴノキ 未熟果
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 ノアザミ?
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 ネジバナ
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 クスダマツメクサ?
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 ヌマトラノオ だんだん数が少なくなってきています
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 スズサイコ 蕾 花は夜開く・・・
77suzusaiko_0245
















* * * 続く * * *

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