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2016年12月15日 (木)

街中の晩秋・初冬風景

 12月初め、かって同じ職場で仕事をした仲間が集まった会場は少し山手にあって周囲には木立がたくさん植えられていました。野鳥の鳴き声が聞こえたのでカメラを向けましたが、あいにくと広角ズームなのでいつもよりも小さくなってしまいました。エナガの群れでした。
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 果実が泡立つようになるからつけられた名前がセイタカアワダチソウ。秋の終わりを感じました。
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 わずかに残るノブドウの果実。
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 コセンダングサはまだ元気でした。
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 ビワの花はこれから咲き続けるのでしょう。
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 ナンキンハゼの白い果実がきれいでした。
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 桜の紅葉。まだ落ちていない葉がありました。
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 イチョウの黄葉は見ごろでした。歩道に落ちた落ち葉は滑りやすいので注意が必要と感じました。
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 モクレンとアラカシの冬芽
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* * * 完 * * *


 


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コメント

ビワの花は 今からなのですね
目立たないので わかりませんでした
今度 観ておきます

投稿: imakarayarou | 2016年12月16日 (金) 13時07分

セイタカアワダチソウ、関心が薄かったので考えても見ませんでしたが、
名前の由来はそうだったのですか。
多分、忘れないでしょう。

投稿: dojyou38 | 2016年12月16日 (金) 15時16分

(^^♪ imakarayarouさんへ

 ビワの実は注目されるのに花はあまり知られていませんね。花のない冬の花としては貴重ですね。極度の寒さには弱いらしい。

投稿: とんぼ | 2016年12月16日 (金) 16時22分

(^^♪ dojyou38さんへ

 アワダチソウの名前の由来は最近知ったばかりです。知った直後に出会ったので写真に撮りました。

投稿: とんぼ | 2016年12月16日 (金) 16時24分

 ビワの花は私も撮りましたが、まだ上げられていません。やはり地味ですよね。虫の少ない時期ですから 受粉の仕組みも気になりました。
 セイタカアワダチソウは外来植物の一番の悪者のように思っていましたが、最近は小さな華奢な花が目につくので悪者のイメージが薄れています。でも写真のは圧倒される悪者風ですね。

投稿: もこたん | 2016年12月19日 (月) 20時48分

(^^♪ もこたんへ

 ビワは虫媒花のようですね。
 セイタカアワダチソウの名前の由来は最近知りました。季節的にも余計に注目してしまいます。

投稿: とんぼ | 2016年12月19日 (月) 21時36分

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