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2016年11月16日 (水)

埋立地での森づくり:4

 埋立地での森づくりの状況を観察するハイキングの続きです。

 草原の上をノビタキが飛んでいました。
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 アキノノゲシ
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 次のポイントへ進む観察会の一行 
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 ヒメアカタテハ
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 グミの果実 狸が食べていました
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 ハマベアワフキ
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 ここでもミサゴのつがいを観察 前と同じつがいか?
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 昼食を食べている時に現れたノスリ
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 セイバンモロコシ 秋を感じます
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 キタテハ
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 オギ
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 シナガワハギでしょうか?
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* * * 続く * * *







 
 


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コメント

埋立地の中とは言え、百年計画の森作りとは壮大な計画ですね。
植樹して10年もすると立派な森になっていますね。

こちらでは埋立地ではありませんが、戦後伐採され畑にされた後、放置された里山を森に再生するプロジェクトが進んでします。

森作りに2種類の方法が採用されています。
一つは樹種を決めて植樹する地区と、多品種を密植する地区に分けて樹木を育てています。

投稿: dojyou38 | 2016年11月16日 (水) 16時16分

(^^♪ dojyou38さんへ

 私たちがしていることは小さなことに過ぎないと感じます。そんな遠大な計画に少しでも携われたことがうれしいです。
 今はまだ試行錯誤の段階ともいえます。

投稿: とんぼ | 2016年11月16日 (水) 21時58分

 セイバンモロコシはやっと覚えられそうです。それとこのグミは食べたことありました。毛馬の閘門近くの蕪村公園に大きな木があってほうばりましたが渋さだけが残りましたけどね。
 それにしても緑を取り戻すって大変な事業なんですね。

投稿: もこたん | 2016年11月27日 (日) 21時01分

(^^♪ もこたんへ

 セイバンモロコシはどこでもよく見かけます。
 このグミは狸が食べていましたが、フンには消化されないままの姿が出ていました。
 緑を取り戻すための100年事業です。

投稿: とんぼ | 2016年11月27日 (日) 22時04分

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