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2013年12月の記事

2013年12月31日 (火)

里山観察会 Part2

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

 12月中旬の里山観察会で出会った草木などの続きです。

17yakusisou1_3  ヤクシソウ(キク科)





18azami2_2  アザミ(キク科) 正式な名前はわかりません。





19fuyuichigo1_2  フユイチゴ(バラ科)





20siitake1_2  シイタケ 





21rindou1_2 21rindou2_2  リンドウ(リンドウ科) 陽が当たると花は開いてきます。





22yabumurasaki1_2  ヤブムラサキ(クマツヅラ科)





23kurosujifuyuedasyaku2  クロスジフユエダシャク♂ 歩いていてあちらこちらで見かけました。飛べないメスを探しているそうです。




23kurosujifuyuedasyaku4 23kurosujifuyuedasyaku6  クロスジフユエダシャク 雄が二匹群れていました。その下には雌がいて、交尾していました。




23kurosujifuyuedasyaku8  別のところでも交尾をしているのを見ました。





23kurosujifuyuedasyaku10  このクロスジフユエダシャク♀は動きません。交尾の必要がない状態なのでしょうか…。退化した翅が見えます。




24syoujyoubakama1  ショウジョウバカマ(ユリ科)の春を待っている姿です。葉の先端に芽を作る。葉の先端が地表に着くと芽と根を出して子株ができるらしい。




25akaukikusa1  アカウキクサもしくはオオアカウキクサ。根の状態などで区別できるそうですが、未確認です。




26kikkouhaguma1 26kikkouhaguma4  キッコウハグマ(キク科) 実ができていましたが、閉鎖花が多いそうです。




27tururindou1  ツルリンドウ(リンドウ科)の果実






* * * ブログを始めてから6年半が過ぎました。
        皆様のご来訪・コメントが励みになりました。
        ありがとうございました。
        よいお年をお迎えください。 * * * * * *
   

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2013年12月30日 (月)

里山観察会 Part1

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

 12月中旬、ある里山観察会に参加しました。秋の名残りと冬支度の姿を見ることができました。

1nanaminoki1  ナナミノキ(モチノキ科) クロガネモチに似た果実ですが、クロガネモチの果実は円形で、ナナミノキの果実は楕円形。また、クロガネモチの葉には鋸歯がない。



2umemodoki1  ウメモドキ(モチノキ科) 見事な果実の付き方に感激しました。





3hinagikyou2  ヒナギキョウ(キキョウ科) 花は閉じていました。日が当たれば開くのか?




4hakobe1 5orandamiminagusa2  ハコベ(ナデシコ科)とオランダミミナグサ(ナデシコ科) ハコベの茎の毛は一方向に出るが、ミミナグサは周囲に向いている。



6yomena2  ヨメナ(キク科)





7akinotamurasou1  アキノタムラソウ(シソ科)





8mochitutuji1  モチツツジの紅葉





9amerikainuhoozuki1  アメリカイヌホオズキ(ナス科)でしょうか?花が紫でないものもあるらしいが…さらに、オオイヌホオズキというのもあるようで、混乱します。




10suikazura1  スイカズラ(スイカズラ科)の果実 別名:ニンドウ忍冬





11himedokoro2  ヒメドコロ(ヤマノイモ科)の種子らしい。種子の周りに翼があって、種子が中心にあるのは、ヤマノイモも同じらしいのですが…。オニドコロは一方に片寄るらしい。



12mayumi2  マユミ(ニシキギ科)の種子。 コマユミの種子は2個。マユミは4個。ツリバナは5個。




13ryuunohige1  リュウノヒゲ(ユリ科) 実際はもう少し青黒い。写真は鮮やかになりすぎです。別名:ジャノヒゲ。




14mikosigusa2  ミコシグサ(フウロソウ科) 果実がはじけて神輿の屋根に似るからついた。ゲンノショウコの別名。




15fuyunohanawarabi1  フユノハナワラビ





16sirodamo1  シロダモ
(クスノキ科)

琧瑩

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2013年12月29日 (日)

JTB旅物語淡路島絶景ウォーク第7回 沼島 Last

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 JTB旅物語淡路島絶景ウォーク第7回(沼島ぬしま一周)も、オノコロ神社から下りてきて沼島港にたどり着くと、後は次の船の出航時間待ちとなります。

 53isigaki1 船着き場へ行くまでの海岸沿いの道脇に高い石垣がありました。津波の時には役立つのでしょう。船着き場は海抜7mだそうです。




55kamome2  港で休むカモメの群れ





56sayajyousyuukyoku1 56sayajyousyuukyoku2  船着き場に展示されていた「さや状褶曲しゅうきょく」の岩。島の北端の黒崎にあるものは天然記念物になっています。同心円状になった世界でも珍しい形の岩石です。展示されているのは民家の庭石だったものだそうです。


58benzaiten2  出航までに時間があったので港近くの弁財天に行ってみました。高い石垣の上にありました。石垣の石は見る人が見たら楽しそうな石がたくさん使われているようです。弁財天は海の守護神として信仰されているそうです。


57isi1 57isi2 57isi3





54hachimanguu1 54hachimanguu2  弁財天からもう少し遠くにある沼島八幡宮にも行ってみました。永享八年(1436年)梶原影俊の創建と伝えられる。海上安全、四季豊漁の神様だそうです。ここの森は神社の創建以前から氏子のよって守られてきた神域になっていて、幕末のオランダ人シーボルトが学会で紹介したホルトノキ(ユズリハモドキ)があるそうで、牧野富太郎博士も関心を持たれた森だそうです。時間がないのでその森は見学できませんでした。


60horutonoki1 ホルトノキと奉納されていた絵画の一部

59e1 59e2








61jinguuji5 61jinguuji3  沼島八幡宮の隣にある神宮寺。宮寺として八幡宮を守護してきたそうです。梶原一族の菩提寺になっているそうです。
61jinguuji1 61jinguuji261jinguuji4








62yakei1  帰りは淡路ハイウェイオアシスで休憩。 明石海峡大橋の夜景です。 





 



 

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2013年12月28日 (土)

JTB旅物語淡路島絶景ウォーク第7回 4/5

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 JTB旅物語淡路島絶景ウォーク第7回(沼島ぬしま一周)も島の半分を回りました。歩きながら出会った植物などを撮影しました。

40kiri1  キリの冬芽





41hazenoki1  ハゼノキだと思います。





42gamazumi2  ガマズミの果実





43susuki1  ススキ





44tubaki2 44tubaki3  ツバキ





45toudai1  
先ほど見た燈台が小さく見えました。しっかり歩いてきたことがわかります。




46konomi1 46konomi2  名前のわからない橙色の木の実。





47kaigan1  きれいな岩の多い海岸が見えました。





49izanagiizanami1  オノコロ神社にはイザナギ、イザナミ、二神の像があります。

50onokoro2 50onokoro1  





神社は少し高いところにあります。


51komainu1 51komainu2  狛犬





52turuumemodoki1  ツルウメモドキだと思うのですが…

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2013年12月27日 (金)

JTB旅物語淡路島絶景ウォーク第7回 沼島 3/5

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

 JTB旅物語淡路島絶景ウォーク第7回(沼島ぬしま一周)で約半分ほど歩いたことになります。

28yamanoimo1  ヤマノイモの果実だと思います。オニドコロとかよく似たものが多いようですが、葉が落ちているので確認は難しいようです。




29gonzui1  果柄が赤いのはゴンズイらしいのですが、よくわかりません。





30yakusisou2  この黄色い花はヤクシソウでよいのかな?





31suisen1  スイセンが咲いていました。次回第8回はスイセン郷を目指すはずです。





32nantansizenhakkei1  南淡自然八景で最初に目に入った景色。岩礁のことをバエと呼ぶようです。左手の平らな岩礁が平バエなのか?国生み伝説の二神の契りの場ともいわれているが…



33unabara1  紀淡海峡。水平線に見えるのは紀伊半島だそうです。





 上立神岩かみたてがみいわ。高さ30m。「いざなぎ、いざなみ二神が天の浮橋から天の沼矛を指し降ろして青海原をかき混ぜ、矛先からしたたり落ちた潮がつもって島となり、この上立神岩に降り立った」という国生み伝説があるそうです。下立神岩というものもあったが、安政元年の大地震、室戸台風の被害を受けて今では根っこ部分だけの岩礁が残っているそうです。
34kamitachigamiiwa2 34kamitachigamiiwa3 34kamitachigamiiwa4





36kabutoiwa2  カブト岩があるあたりはアミダバエといわれるそうです。阿弥陀様が流れ着いた伝説があるようです。




39tobi4 39tobi8  トビが飛ぶ姿を眼下に見下ろせる気持ちのよい眺めです。




35misago2 35misago8  トビが何かをつかんでいるのかと思いましたが、ミサゴが魚を捕まえて飛んでいる姿でした。ややピントが甘いのはご容赦ください。視界からすぐに消え去ってしまいました。



38kiihantou1 37simakage1  水平線に見える紀伊半島と名前がわからない島影

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2013年12月26日 (木)

JTB旅物語淡路島絶景ウォーク第7回 沼島 2/5

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 JTB旅物語淡路島絶景ウォーク第7回(沼島ぬしま一周)の続きです。

14hachijyuuhachi1 14hachijyuuhachi5  沼島1週コース沿いに八十八か所霊場巡りのお地蔵様が設置されています。すべてを見ることはできませんでしたが、出会うと疲れが癒されました。



15tankirimame3  タンキリマメ





16nogiku1  ノギク 名前はわかりません。ナルトサワギク、ヤクシソウではないようです。




18kiduta1  キヅタ





 
19sarutoriibara4 サルトリイバラ





20sirodamo1  シロダモ 
赤い果実は昨年の秋の花が年を越して熟したもの





21noibara1  ノイバラの果実





22sanekazura2  サネカズラの果実





23kusagi2  クサギの萼





24uotukihoanrin2  島の木々は「魚つき保安林」として保護されているようです。





25sikihouryou1 26yamanodaijinjya1  鳥居の行列。“四季豊漁”祈願のようです。山ノ大神社に祈願しているようです。





27uminokesiki1  時々見える海の景色は雄大で疲れが飛んでいきます。





 

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2013年12月25日 (水)

JTB旅物語淡路島絶景ウォーク第7回 沼島 1/5

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

1chizu2_2  1chizu4 JTB旅物語淡路島絶景ウォーク第7回は淡路島南端にある沼島ぬしま一周でした。
 (左の地図では沼島港は11時の方向にありますが、右の地図は土生港設置のもので、沼島港は6時の位置にあります。)



4fune1 2nusima1  淡路島南端の南あわじ市土生はぶから船で沼島へ渡りました。岩壁の向こうに見えるのが沼島です。




3isohiyodori2  乗船待ちの間に見たイソヒヨドリ





5syarinbainarutosawagiku1  シャリンバイの黒い果実とナルトサワギクの黄色い花





6tobera2  トベラの果実がはじけていました。





7hosiuo2  7hosiuo1 沼島は漁業の島です。魚が干してありました。





8momiji1  名残の紅葉





9tuwabuki2  ツワブキ





10biwa4  ビワ
の花





11yatude1  ヤツデ





12inubiwa2  イヌビワ 
雌雄異株らしいが、果実が残っているから雄株なのか?





13manryou1  マンリョウの赤い実

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2013年12月24日 (火)

嵐山小倉山 2/2

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

 嵐山小倉山散策の続きです。

18kurobai3 18kurobai4  クロバイ(ハイノキ科) 樹皮に特徴があるようです。白っぽいぶつぶつは成木になると目立たなくなるようです。




19yamanarasi2 19yamanarasi1  ヤマナラシ(ヤナギ科) 葉柄が縦に扁平なので風にそよぎやすく、葉のすれ合う音が響くからついた名前のようです。樹皮はひし形の皮目が目立つ。



20oobayasyabusi1  オオバヤシャブシ(カバノキ科) 冬芽が粘るのが特徴だそうです。ヤシャブシ、ヒメヤシャブシもあって、判別がまだよくわかりません。雄花序が枝先ではなく、雌花所の下に付くことが大きな相違点らしいのですが…



21sancyou1  小倉山山頂 標識はなし。





22hiiragi1  山頂で見たヒイラギ(モクセイ科)





23tamusiba4  タムシバ(モクレン科)の冬芽 枝や葉を揉むとよい香りがあり、その香りはコブシよりも強いそうです。花はコブシに似ているが、タムシバは萼の長さが花弁の約半分で、花は純白、枝がまっすぐ斜上することで区別できるらしいのですが…


24tenbou2 24tenbou1  帰路は少し別ルートを下山しました。雇用都市内が一望できました。左に双ヶ丘、右に桂川渡月橋が見え、京都タワーが遠くに見えました。



 25hyakuninissyu2 無事に下山。百人一首の歌を刻んだ石がいくつか公園内に配置されていました。




26tutuji1  モチツツジが咲いていました。返り花というのでしょうか…





27katuragawa1  保津川(桂川)の水の色が綺麗でした。





 桂川左岸の民家の庭のシロマンリョウマンリョウアリドオシ
28siromanryou1 29manryou1 30aridoosi1





31kamo4 31kamo8  カモが泳いでいました。ヒドリガモ、オナガガモ。





32rajikon1  ラジコン舟が行楽客を楽しませていました。





33doudantutuji1 34momiji1  紅葉。ドウダンツツジ、名残のモミジ

ngs

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2013年12月23日 (月)

嵐山小倉山 1/2

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 大阪植物観察会12月行事の嵐山小倉山での観察会に参加しました。(12月上旬)

 阪急嵐山駅に集合し、桂川右岸~渡月橋~桂川左岸を歩いて小倉山(3枚目、左の丸い低い山:296m。その右の奥は愛宕山。)を目指しました。
2arasiyama12arasiyama21ogurayama1





 嵐山公園亀山地区のはずれまで桂川に沿って登りました。
途中で出会ったオタフクナンテンアセビニシキギ
3otafukunanten1_2 4asebi1 5nisikigi1





6hodugawakudari1  保津川下りの到着点になります。





7shashanbo1  小倉山山頂を目指し山道を登りました。
シャシャンボ(ツバキ科) 葉裏の主脈を葉先から付け根の方に向かって指先で撫でてみて、刺のような引っ掛かりがあるそうです。黒く熟した果実は食べられるそうです。ブルーベリーもシャシャンボの仲間らしい。


8kamakiri2  上のシャシャンボを撮影していて、奥の木にカミキリがいるのに気が付きました。




9kouyou1 9kouyou2  黄葉が綺麗でした。





10nejiki2  ネジキ(ツツジ科)の冬芽





11hodugawa1 12daihikaku1  保津川とトロッコ列車を見ることができる場所がありました。対岸の大非閣(千光寺)も景色に溶け込んでいます。




13tuge1  ツゲ(ツゲ科)の花





14soyogo1  ソヨゴ(モチノキ科)の果実





15natuhaze1 15natuhaze4  ナツハゼ(ツツジ科)の果実 花落ちの跡が梅に似ているのが特徴らしい。




16ryoubu2  リョウブ(リョウブ科)の冬芽 少し開いた様子が陣笠に似ているそうです。これは似ていない…?




17nejiki1  ネジキ(ツツジ科)の新枝は赤いので生け花に使われることもあるそうです。



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2013年12月22日 (日)

万博公園生きもの見わけ方講座 野鳥 観察会

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 12月初め、万博公園生きもの見わけ方講座 野鳥観察会に参加しました。講師は自然観察インストラクターの杉田福松氏でした。双眼鏡の使い方の説明をしていただきました。

 講習生のカメラを見て、野鳥観察向きではないとのお話がありましたが、もっともなことと思いました。掲載写真はその不十分なカメラで撮ったものです。ご理解ください。

1hasibosogarasu2  ハシボソガラスだと思います。





2kawarahiwa6 2kawarahiwa8  カワラヒワ





3suzume2  スズメ





4sijyuukara2 4sijyuukara6  シジュウカラ





5kosagi2 6kaituburi2  人工池にはコサギカイツブリしかいません。カモの餌となるもが生育していないから、生育しても岸近くは人がいるので寄ってこないとのこと。



 コゲラヤマガラエナガの群れと出会いました。
7kogera2 8yamagara2 8yamagara4 10enaga2 10enaga6








9jyoubitaki2 9jyoubitaki4  ジョウビタキ♂ 縄張りを飛び回りますの追いかけてきているみたいでした。




11kisekirei2 11kisekirei4  キセキレイ





12atori2  アトリ 
距離があって見づらい写真になりました。





13mejiro2  メジロ 甘ピンご容赦ください。

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2013年12月21日 (土)

里山散策(枚方:穂谷~朱智神社) Last

日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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29kouyou1 29kouyou2  目的の朱智神社に到着。神社の裏側から境内に入りました。紅葉が綺麗でした。




30ochiba2 30ochiba130ochiba3





 落ち葉の美しさを楽しみながら昼食。国体聖火の彩火地記念の碑がありました。




31syuchijinjya1 31syuchijinjya3  昼食を済ませた後、朱智神社正面の鳥居を見に行きました。神宮皇后の祖父とされる迦爾米雷命を主神として祭った神社で、仁徳天皇時代に創建されたと伝えられる。貞観11年(869年)に祭神である牛頭天王が八坂神社の前身である八坂郷感神院に遷されたことから、八坂神社のもととなる神社といわれているそうです。


32kouyou1 32kouyou2  鳥居をくぐって階段を上がる境内の紅葉も見事でした。






32kouyou432kouyou5_232kouyou6







33usi1 34gozutennou1  牛の像と牛頭天王と刻まれた灯籠






 35momiji1 見事なモミジの落ち葉に魅せられて遊んでしまいました。






36sirodamo1  帰路の人家の生垣で見た赤い実はシロダモでしょうか?





38kanamemochi1  赤い実が沢山ついたカナメモチらしい木に白い花の房がいくつかついていました。






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2013年12月20日 (金)

里山散策(枚方:穂谷~朱智神社) 2/3

日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

15gokurakuji1  浄土宗極楽寺でトイレ休憩です。





15gokurakuji215gokurakuji3  九重石塔は室町中期の作。軸部に梵字で四仏が刻まれているそうです。慈母観音像は緑青が浮いてきているのでしょうか、色が変わってきていました。


16yumedono1  少し上に夢殿があり、見晴らしがよいらしいのですが、時間の関係で次回の楽しみとなりました。





17karin1 18fuyuichigo1  カリンフユイチゴ





19itadori1 20doudantutuji1  イタドリの黄葉。ドウダンツツジの紅葉。





落ち葉を踏みしめて歩く山道を彩る黄葉
21kouyou121kouyou221kouyou3





22kinoko1  落ち葉の陰にキノコ





23jizou1  山道の分岐に置かれたお地蔵さん





24mikunizakai1 24mikunizakai2  三国境 
大阪(河内國)・京都(山城國)・奈良(大和國)の三国の境界点。見晴らしのきかない雑木林の中です。




25takeyabu1  整備されていない竹藪は、風が吹くと竹の幹同士が当たりゴンゴンという鈍い音を立てます。




26tanada1 26tanada2  山の上の棚田





27yabukouji1 28tuta1  ヤブコウジ。フジヅルでしょうか曲がりくねっています。





 




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2013年12月19日 (木)

里山散策(枚方:穂谷~朱智神社) 1/3

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 11月末、里山散策(枚方:穂谷~朱智神社)に参加しました。(記事掲載が遅れていますので少々季節外れになります。ご了承ください。)

 

1umemodoki1 穂谷バス停10時スタート。時間待ちを利用してバス停脇のウメモドキを観賞。




2tonbo2  散策開始後のあぜ道で出会ったアカトンボ。11月末でもまだ飛んでいることに感激です。




3kyouchikutou1  キョウチクトウの果実を初めて見ました。




4tachiki1  真っ二つに裂けた樹木。カミナリでも落ちたのでしょうか?




黄葉する樹
5kouyousuruki1 5kouyousuruki2 5kouyousuruki3





6banken1  稲刈りの済んだ田んぼの番犬




7hatake1  山の上の






8tobukonoha1  
時折吹く強い風に木の葉が飛びます。





9kidugawa1 9kidugawa2  京奈和方面。木津川が流れているらしい。





 カラスウリサザンカヤブムラサキ
10karasuuri1 11sazanka1 12yabumurasaki1





13tuta1 14sanekazura1  ツタの紅葉。サネカズラ

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2013年12月18日 (水)

万博公園の木の実 Last

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

 “日本野鳥の会大阪支部”主催の「万博公園の木の実」観察会の最終です。

28tobera1 トベラ まだ熟していないので割れていません。





29hosobahiiraginanten1 ホソバヒイラギナンテン





30syarinbai1 シャリンバイ





31kunigiabemaki1 クヌギ
アベマキの葉。裏返して白っぽいのがアベマキです。





32doudantutuji1 ドウダンツツジの果実





33hagi2 ハギの果実 オオマシコ、ホオジロが好むらしい。




 

34inuside1 イヌシデの果実





35taiwanfuu136amerikafuu1 タイワンフウアメリカフウの果実 アトリ、マヒワ、カワラヒワが好むらしい。




37akinire1 アキニレ アトリ、マヒワ、カワラヒワが好むらしい。





38megusurinoki1 メグスリノキの紅葉 果実は見あたりませんでした。3出複葉のカエデ。





39gindoro1 ギンドロの黄葉 これも果実は見当たりません。雌雄異株らしい。





40tounezumimochi1 トウネズミモチの葉は裏側から透かして見ると、葉脈と葉縁が透けてみるのが特徴。果実はヒヨドリ、レンジャクが好むらしい。




41soradokara42kesiki1 ソラードから見下ろした万博公園の紅葉景色。紅葉は見頃でした。




 43icyou1
43icyou2 イチョウ
の古木には乳根ちちねが出ることがあるらしいが、この木はそんなに古木ではない。雄株でも雌株でも出るらしい。



44nannoki1 観察会終了後、途中で見た紅葉の木。果実はハゼノキに似ているが葉はメグスリノキに似ているように見える。名前不詳です。(その後もしかしたらスズランノキかもしれないと思っています。ご存知の方は教えてください。)



 

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2013年12月17日 (火)

万博公園の木の実 2/3

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

 “日本野鳥の会大阪支部”主催の「万博公園の木の実」観察会の続きです。見馴れた樹木の果実ですが、野鳥との関連付けをされる講師のお話に聞きほれてしまいました。

13enoki1 エノキ 熟した橙色の実はヒヨドリ、メジロ、カラスが好むそうですが、熟し切って黒褐色の果実はイカルやシメが好むらしい。




14mukunoki114mukunoki4 ムクノキ ヒヨドリ、ツグミ、イカル、シメが好むらしい。





16jyuugatuzakura2 十月桜が咲いていました。





17hannoki117hannoki2 ハンノキ 雄花と雌花の冬芽。果実は黒くドングリくらいの球形。アトリ、マヒワが好むらしい。




18sarusuberi318sarusuberi2 サルスベリ マヒワが好むらしい。





19gamazumi1 ガマズミ






20karasu2 カラス
が置かれていたカバンから袋をくわえだして飛び去りました。 ハシブトガラスでよいのかな?




21natuhaze1 ナツハゼ






22murasakisikibu1 ムラサキシキブ 
メジロ、ジョウビタキが好むらしい。





23pirakansa1 ピラカンサ ヒヨドリ、ツグミ、レンジャクが好むらしい。





24hisakaki124hisakaki2 ヒサカキ 狂い咲きの花が咲いていました。





25cyougenbou225cyougenbou4 チョウゲンボウを初めて見ました。カラスに追われることたびたびです。カラスの方が強いらしい。




26aberia3 アベリアの萼片が赤くなって美しい。





27tankirimame1 タンキリマメ

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2013年12月16日 (月)

万博公園の木の実 1/3

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

 “日本野鳥の会大阪支部”主催の「万博公園の木の実」観察会に参加しました。講師は平ひら軍二氏でした。(11月下旬)

 動けない木が、繁殖範囲を広げるため、種子を遠くへ運んでほしいと待っている、鳥も餌を食べれるという恩恵を受けます。

 秋から冬にかけては、木の葉が落ちて鳥が見やすいので、木の実と鳥の関係を観察しやすい時期だそうです。

1numasugi12metasekoia1 ヌマスギ(左)メタセコイア(右)の果実 葉はよく似ていますが、果実はまったく違います。




3sansyuyu1 サンシュユ ヒヨドリやメジロが好むらしい。





4egonoki1 エゴノキ ヤマガラが好むらしい。





5himarayasugi15himarayasugi6 ヒマラヤスギのマツボックリ 中には翼の付いた果実が入っています。




6keyaki26keyaki4 ケヤキは果実を付けた枝ごと落ちるそうです。黄葉する葉に混じってこげ茶色をした部分が木の上に見られます。
カワラヒワやアトリが好むらしい。



7nankinhaze27nankinhaze3 ナンキンハゼ カワラヒワ、キジバト、カラスが好むらしい。カラスは枝ごと切り落とすことがあるようです。




8momiji2 モミジは紅葉が目に付きやすいですが、葉が落ちると種子だけが目に付きます。イカルが好むらしい。




9kisekirei210hakusekirei2 野鳥の会主催ですから、野鳥には注目します。キセキレイハクセキレイ




11katura2 カツラの果実





12sendan1 センダンの果実 ムクドリ、ヒヨドリ、ツグミが好むらしい。





15enjyu1 エンジュ ヒヨドリ、ツグミが好むらしい。

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2013年12月15日 (日)

大阪植物観察会 高槻明神岳

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

 “大阪植物観察会”の高槻明神岳での観察会に参加しました。まだ2回目の参加であり、見慣れないものと出会いが多く、メモも十分にとれない状態でしたので、聞き間違い・書き間違いがあるかもしれませんので、お気づきの場合はコメント等にてご連絡いただければ嬉しいです。

1kumanomizuki1 クマノミズキ(ミズキ科)は対生なので、互生のミズキと区別できるそうです。





2taiwankomatunagi1 タイワンコマツナギ(マメ科) コマツナギよりも背丈が高いのでタイワンコマツナギだろうというお話でした。藍染に使われるらしい。




キイチゴ3種。ナガバモミジイチゴニガイチゴビロードイチゴ
3nagabamomijiichigo18nigaichigo118birodoichigo1





5kuromoji1 クロモジ(クスノキ科)の冬芽





6tengubyou1 ソメイヨシノは天狗病にかかりやすいそうです。何本かが病気にかかっていました。




10tururindou1 ツルリンドウ(リンドウ科)の果実 どんな葉なのかよく確認できませんでした。




12koajisai1 コアジサイの黄葉





14sarutoriibara1 サルトリイバラ(ユリ科)の果実





15ookamenoki1 オオカメノキ(スイカズラ科)の冬芽





17soyogo1 ソヨゴ(モチノキ科)の果実。長い果柄が特徴らしい。





19takanotume123kosiabura1 タカノツメ(ウコギ科)は3出複葉。コシアブラ(ウコギ科)は5枚の小葉からなる掌状複葉。




20tururiaridoosi1 ツルアリドオシ(アカネ科) 花は2つがセットで咲くが、果実は1つしかできない。花の跡は果実に2つの穴が開くことでわかる。




21syokudaigoke1 ショクダイゴケらしい。





22akagasi122akagasi2 アカガシ(ブナ科)の幹は樹皮がはがれる、葉柄が長いことが特徴だそうです。




24egonoki2 エゴノキ(エゴノキ科)の冬芽は大小合わせて2つのできる(複芽)のが特徴だそうです。通常は大きい次年度に成長するそうです。




25sakaki1 サカキ(ツバキ科)の幼芽は必ず曲がっているそうです。ヒサカキの葉には鋸歯があるので区別できるらしい。

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2013年12月14日 (土)

えぼしがた公園自然観察会(河内長野市)

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

 “「大阪の地質環境を南河内で探る」石川河川段丘、えぼしがた公園”(講師:河内長野市文化保護委員・元大阪自然史博物館地史研究室学芸員 樽野博幸氏)に参加しました。

1iskawaonsengen 講師が河内長野市駅から徒歩で石川を渡る橋の上で立ち止まられました。温泉の泉源が見えるとのこと。(わかりにくいですが、写真左上の川岸の四角い蓋がそうらしい。)



2kakougan1 およそ1億3500万年位前、領家帯(断層名)の火成活動にできた花崗岩ですが、風化作用でボロボロと崩れる状態だそうです。




2kakougan22kakougan3 同じ花崗岩ですが、川岸の岩はまだ固い(1500万年前)。花崗岩の成分は石英(灰色)、長石(白)、雲母(黒)だそうです。大阪平野の基盤は花崗岩で、生駒山、金剛山などで見られるそうです。


3kouban1 高野街道を歩きました。旧三日市交番は最古の木造交番らしい。





4kawara14kawara2 別の川原での観察。粘土のような色ですがもろい岩です。




5sadamegaki15sadamegaki2 高野街道には昔の高札の見本が展示されていました。





6oosakasougun2 350万年位前の大阪層群といわれる地層だそうです。氷河時代の始まりで陸地奥まで水が入り込んでいたそうです。堆積層が岩になるには1000万年以上はかかるそうです。



 7karabori1
 
中世の山城の跡であるえぼしがた公園を見学しました。これは「から堀」の跡だそうです。




9ebosigatasiro1_29ebosigatasiro4_2 えぼし形城復元図





10miharasi110miharasi2 見晴らしがよい
場所でした。PLの塔や阿倍野ハルカスが見えました。講師は「段丘」といわれるものを見せるためにここを選ばれたようです。写真だけではわかりにくいので説明は省略します。




11kichijyousou1 日没近くの薄暗い中を下山しました。木立の中で暗い場所でキチジョウソウの果実を見ました。(フラッシュ撮影です。)




12sugitama112sugitama2 高野街道の酒蔵通りを通りました。スギ玉がいくつも吊り下げられていたのは、出来栄えを競って品評会をしておられたようです。スギ玉は酒林さかばやしともいわれ、酒屋の看板とされたものです。


13sakadaru2_2 酒樽





 
岩石の話は難しくて理解しにくいことが多かったのですが、高野街道を歩けたのはよかったと思いました。

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2013年12月13日 (金)

鴨川散策

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 所用で京都へ出た帰り道、ユリカモメやカモなどの飛来状況を見に、四条から出町まで散策しました。

2kosagi22kosagi4 四条大橋下流の堰で見たコサギは小魚を捕まえて食べていました。コサギの飛翔姿。





 仲の良いヒドリガモ♂♀。ヒドリガモの飛翔姿。石だらけの中州に生える草を食べるヒドリガモ
4hidorigamo14hidorigamo64hidorigamo8






5onagagamo1 オナガガモ♀・オナガガモ♂・川底の藻を食べるオナガガモ♂・オナガガモ♀の飛翔姿。



5onagagamo45onagagamo65onagagamo8





6yurikamome2 ユリカモメ





6yurikamome46yurikamome66yurikamome10





 ちどりさんから伏見桃山城が見えることを教えていただきましたので、確認してみました。
左:丸太町橋から、中:荒神橋から、右:賀茂大橋から。
7momoyamajyou27momoyamajyou47momoyamajyou6





鴨川の紅葉3題。鴨川左岸・比叡山を背景に・糺の森
8kouyou18kouyou28kouyou3





9suzume2 スズメの群れ





11sakura1 サクラの紅葉。微妙な色の配色が青空のもとで華やかに見えました。

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2013年12月12日 (木)

JTB旅物語 淡路島絶景ウォーク 第6回 2/2

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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13kawara113kawara2 淡路島はが特産です。民家の屋根に飾られていた瓦も素晴らしいものが多いです。




14uranamisijimi2 ウラナミシジミだと思います。





15kuko1 クコの実が熟していました。





16narutosawagiku1 ナルトサワギクは特定外来生物に指定されています。





17tobera2 トベラの実が熟してはじけていました。





18kapokku1 カポックの果実でしょうか?





19isohiyodori2 イソヒヨドリとも数回出会いがありました。雌のようです。





20sirodamo1t シロダモの花でしょうか?





21susuki1t 遠くの島影は紀伊半島だと思います。






22sendan1_2 はるか沖合の船団は何を獲っているのか?チリメンジャコでしょうか?





25fuuryokuhatuden13sunahama_misaki1 ゴールの海の展望広場から風力発電の巨大なプロペラがいくつも見えます。スタート地点の慶野松原からの眺めと並列しました。



 海の展望広場から大鳴門橋が見えます。夕日がキラキラと輝いていました。釣り場の向こうに見えるのは四国の山並みだと思います。
26oonarutobashi127yuuhi228uminotenbouhiroba1

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2013年12月11日 (水)

JTB旅物語 淡路島絶景ウォーク 第6回 1/2

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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29chizu129chizu2 JTB旅物語 淡路島絶景ウォーク 第6回に参加しました。スタートは淡路島西南の湊付近、ゴールは8Km南の海の展望広場。ほとんどが海岸線を歩くコースです。天気は晴天。



2keinomatubara12keinomatubara2 昼食を湊の北側にある慶野松原で食べました。





 駐車場では土佐闘犬保存会の催しがあるようでした。
4tosainu14tosainu24tosainu3





5neko1 がバスの下に潜り込んでしまい、、運転手さんは気を遣っておられました。さいわいバスは予定通り出発できました。




6tuwabuki16tuwabuki2 島のいたるところでツワブキの花を見かけました。白い花のツワブキを見ました。





7misago107misago12 海の上を飛ぶミサゴと数回出会いました。同じ個体ではないかと思います。




8isosigi2 イソシギでしょうか?






9sakana1 大きなの姿を見つけました。なんという魚でしょうか?






カモメ
もあちらこちらで見かけました。
10kamome1210kamome1510kamome17





11aosagi2 アオサギ





12hanaabu1 休憩中、菊にとまるハナアブを撮影



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2013年12月10日 (火)

東成しぜんふれあいフェスタ

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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1fureaifesuta2 11月中旬のことですが、大阪市東成区で催された「しぜんふれあいフェスタ」のスタッフ応援をしました。来場者が多いと写真を撮っている時間がないのかもしれないと、開始早々の会場を見て回りました。



2kamihikouki1 「紙ヒコウキ」…懐かしい紙飛行機の折り方を教えてもらいました。





3beccyan1_2 「べっちゃん」…丸い玉を立てかけられた板にぶつけると、滑り落ちていきます。


 4kamitonbo2
 「牛乳パックの紙トンボ」…牛乳パックとストローで紙トンボを作ります。








5origami2 「おり紙」…大きな紙製のバッグの作り方を教えます。





6motugonobori2 「モツゴのぼり」…鯉のぼりではなく、メダカほどの大きさの‘モツゴ’ののぼりを作ります。




7namaeatekuizu1 「植物名前あてクイズ」…身近な植物の名前を当てるクイズ。





 「自然工作」…マツボックリや木片やドングリなどを使った工作をしてもらいます。綺麗な見本が並んでいました。
8sizenkousaku48sizenkousaku28sizenkousaku3





9marutagiri1 「丸太ぎり」…枝を切る体験をしてもらい、それを工作の材料にしてもらいます。




10happanokarutatori1 「葉っぱのカルタとり」…木の葉を綺麗に押し葉にしたカードが並べられていました。




11matubokkurituri1 「マツボックリの魚つり」…マツボックリを釣り上げる遊び





12onamomidatu112onamomidatu2 「おなもみダーツ」…オナモミで作った矢でダーツ遊び





13donguritukami1 「どんぐりつかみ」…丸い箸や小枝で作った箸でドングリをつかんで器にうつす遊び。




14donguriwotabetemiyou1 「どんぐりをたべてみよう」…マテバシイ・シダジイ・ツブラジイを焼いて食べてもらいました。(小生の担当箇所でした。)




15kusazumou1 「草ずもう」…オヒシバなどで草ずもうをしてました。





16neicyabingo1 「ネイチャービンゴ」…公園内の植物を見つけたら○印をします。





17kinokoewokiitemiyou1 「木の声を聞いてみよう」…聴診器を木にあてて水の流れる音を聞いてみる。




18shiru1 参加者は各催し物を回ってトンボや鳥などのシールを台紙に張ってもらいます。所定枚数以上あるとお土産がもらえます。この日の参加者は好天気に恵まれたためか550名とのことでした。



19tuki1 後片付けを済ませて帰宅したのは日没間近でした。もうすぐ満月らしいお月様が登っていました。

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2013年12月 9日 (月)

大阪植物観察会 茨木忍頂寺 4/4

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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58kakinoki159susuki1 初めて見る植物の多い観察会でしたので、メモも十分にとれない状態でしたが、昼食後の帰り道は気持ちに余裕が出てきました。メモを取る対象が減って観察よりも景色を楽しむことができました。


60sigure1 昼食途中から小雨が降ってきて時雨れてきました。その雨を撮影してみました。




56rindou2 リンドウ(リンドウ科)





57yabukouji1 ヤブコウジ(ヤブコウジ科)





61sanekazura1_2 サネカズラ(マツブサ科)





62waremokou1 ワレモコウ(バラ科)





63inuhoozuki1 イヌホオズキ(ナス科)亜rしいのですが、紫色のイヌホオズキはあまり見かけません。アメリカイヌホオズキというのもあるようですが…よくわからない植物です。



ウリ3種。スズメウリ・ビーチボール、スズメウリ、カラスウリ
64suzumeuribichibaru166suzumeuri173karasuuri1





67gonzui1 ゴンズイ(ミツバウツギ科)





68kokusagi1 コクサギ(ミカン科) 雌株 未熟果





71kurumabana2 クルマバナ(シソ科)






72akinotamurasou2 アキノタムラソウ(シソ科)





74senninsou1 センニンソウ(キンポウゲ科)の果実



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2013年12月 8日 (日)

大阪植物観察会 茨木忍頂寺 3/4

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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33kotukubaneutugi2 コツクバネウツギ(スイカズラ科)花、実の萼片が2~3枚だとコツクバネウツギ、5枚だとツクバネウツギらしい。アベリアとどう違うのか?頭が混乱してしまいます。



34akinokirinsou234akinokirinsou1 アキノキリンソウ(キク科)






37kusagi1 クサギ(クマツヅラ科)の果実





38yamaukogi1 ヤマウコギ(ウコギ科) 刺が特徴らしい。これも初めて見る木です。





40himesida1 ヒメシダ(ヒメシダ科) 初めて見るものばかりです。





41kouyawarabi1 コウヤワラビ(イワデンダ科) これも初めて見るもの。





42hiyodorijyougo2 ヒヨドリジョウゴ(ナス科)の果実





43hiiragi1 ヒイラギ(モクセイ科)の花 若い葉には棘がある。





44kuko1 クコ(ナス科)の果実





45sakuratade1 サクラタデ(タデ科)





47umemodoki1 ウメモドキ(モチノキ科)





54inugaya1 イヌガヤ(イヌガヤ科)の冬芽らしい。





55mamusigusa1 マムシグサ(サトイモ科) 別名:テンナンショウ

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2013年12月 7日 (土)

大阪植物観察会 茨木忍頂寺 2/4

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 見るもの聞くもの新鮮なものが多く、メモを取るのが忙しい観察会でした。
15kuromoji1 クロモジ(クスノキ科)の冬芽 ツマヨウジや箸の材料らしい。





16kamatuka1 カマツカ(バラ科)の果実





17soyogo1 ソヨゴ(モチノキ科)の果実





18nobudou3 ノブドウ(ブドウ科)





19oharameazami2 オアハラメアザミ(キク科)らしい。判別方法がよくわかりません。





20gennosyouko420gennosyouko1 ゲンノショウコ(フウロソウ科)の名残りの花と果実





21onidokoro122yamanoimo1 オニドコロヤマノイモの相違点その1・・・ムカゴが出来るのがヤマノイモ、その2・・・ヤマノイモの花は白い その3・・・オニドコロの葉は大きく丸いらしい



23sankakuduru1 サンカクヅル(ブドウ科) これも初めて見る樹木です。





24miyamafuyuichigo1 ミヤマフユイチゴ(バラ科) 葉の先が尖っているからミヤマフユイチゴらしい。葉の先が丸いのはフユイチゴ。




25hoonoki1 ホオノキ(モクレン科)の冬芽





26inuzansyou1 イヌザンショウ(ミカン科)





27yamaurusi2 ヤマウルシ(ウルシ科)?の紅葉 ウルシとハゼノキの区別がまだわからない…




28kobanogamazumi136gamazumi1 コバノガマズミ(スイカズラ科)とガマズミ(スイカズラ科)





29turiganeninjin2 ツリガネニンジン(キキョウ科)





30aomizu1 アオミズ(イラクサ科) これも初めて見る草です。

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2013年12月 6日 (金)

大阪植物観察会 茨木忍頂寺 1/4

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 大阪植物観察会の茨木忍頂寺への観察会に参加しました。(11月12日)初参加なので、要領がよくわからず、ただ講師の言われることを必死でメモを取りましたが、聞き間違い書き間違いがあるかもしれません。お気づきの場合はコメント等でご連絡ください。

1sarunokosikake1 サルノコシカケ(担子菌類サルノコシカケ科) 漢字で書くと‘猿の腰掛’または‘胡孫眼’




2otogirisou12otogirisou2 オトギリソウ(オトギリソウ科) 果実と葉の紅葉 オトギリソウは草紅葉として綺麗に紅葉するようです。これからもっと色濃くなるようです。



 いくつかの野菊と出会いましたが、外来種・雑草も咲いており、自信がありません。キク科は慣れないと判別が難しいです。
ヤマシロギク・リュウノウギク・ヤクシソウ
3yamasirogiku1
4ryuunougiku25yakusisou1_2





オオユウガギクコウベギクナルトサワギク・ノコンギク
8ooyuugagiku139koubegiku146nokongiku_ka2





シマカンギク・ハキダメギク
48simakangiku_ka211hakidamegiku2






6komayumi1 コマユミ(ニシキギ科)の果実 コマユミは枝にコルク質の翼はないらしい。





7suikazura1 スイカズラ(スイカズラ科)の果実は熟すと黒くなるようです。






9sarutoriibara2 サルトリイバラ(ユリ科)





10supponndake110supponndake4 スッポンタケ(スッポンタケ科) 食べられると書いた本がありますが、悪臭が強く食べない方がよいようです。




12yabumurasaki131murasakisikibu3 ヤブムラサキ(クマツヅラ科)は果実がぶら下がる、ムラサキシキブ(クマツヅラ科)は上に立つことでも区別できるらしい。




13sokuzu1 ソクズ(スイカズラ科) 初めて見ました。多年草だそうです。





14nosasage2 ノササゲ(マメ科)

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2013年12月 5日 (木)

万博公園 生きもの見わけ方講座 植物 3/3

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 講座終了後、帰り道で秋探しをしました。

14yuzuriha114yuzuriha2 ユズリハ(ユズリハ科)の果実。ユズリハは常緑のはずだが、この薄黄色い葉はなにか?




15hazenoki1 ハゼノキ(ウルシ科)だと思うのですが…





16momiji1 モミジ





17taiyounotou1 紅葉したケヤキ(ニレ科)の向こうに太陽の塔





18ochiba2 サクラの落ち葉





19kisekirei219kisekirei6 上の写真を撮っていたらキセキレイが舞い降りてきました。




20kakuremino1 池に移るカクレミノ(ウコギ科) 常緑だが古い葉が黄色くなって落ちる。





21keyaki121keyaki2 ケヤキ並木





24sakura1 サクラ
ケヤキの紅葉

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2013年12月 4日 (水)

万博公園 生きもの見わけ方講座 植物 2/3

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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カクレミノ(ウコギ科)
→単葉・切れ込みなし・互生・全縁・常緑
 三行脈(葉の下方から目立った3本の長い脈が出る)
 葉柄は2cm~12cmで長いものが多い。
 付け根から葉脈が3本に分かれる。
 2~3の切れ込みがある葉が混じることがある。
5kakuremino35kakuremino15kakuremino2





イヌビワ(クワ科)
→単葉・切れ込みなし・互生・全縁・落葉
 羽状脈・托葉の落ちた後が鉢巻状に小枝(葉柄の基部)を取り巻く
 小枝や葉柄を切ると白い液が出る。
 ほぼ中央部で葉の幅が最大。
8inubiwa18inubiwa28inubiwa38inubiwa6







サンゴジュ(スイカズラ科)
→単葉・切れ込みなし・対生
  葉は全縁・葉の間に托葉はない・常緑
  葉脈のわきに1ミリ前後のダニ部屋がある。
  葉柄は茶色っぽい。
9sangojyu29sangojyu49sangojyu5






タラヨウ(モチノキ科)
→単葉・切れ込みなし・互生・鋸歯あり・常緑
 葉の裏を透かして見ても網目はほとんど見えない。
 死環(生葉の一部を熱すると出る黒い環)は明瞭。
11tarayou111tarayou211tarayou311tarayou411tarayou5







トウカエデ(カエデ科)
→単葉・切れ込みあり
 葉は対生・3~5裂・落葉
 通常葉は3裂。3本の葉脈がよく目立つ。葉の裏は白っぽい。
 樹皮は縦によくはがれる。
12toukaede1





フウ(マンサク科)
→単葉・切れ込みあり
 葉は互生・裂片に鋸歯がある・掌状脈
 落葉。葉は3裂。細かい鋸歯が多数並ぶ。
13fuu1



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2013年12月 3日 (火)

万博公園 生きもの見わけ方講座 植物 1/3

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 万博記念公園で開催された「生きもの見わけ方講座 植物」(講師:近畿大学講師 田端敬三氏)に参加しました。あいにくの雨模様で時には強く降る天候状況でしたので、写真やメモを十分にとれなかったのが残念でした。(下記説明は配布資料に基づく)

1mitumata4ミツマタ(ジンチョウゲ科)
→単葉・切れ込みなし・互生・全縁・落葉、
  羽状脈・葉は二列に互生・葉に毛がある
  葉は長楕円形。
  裏面は灰白緑色で毛は葉脈上にある。

1mitumata11mitumata21mitumata3_2





2tounezumimochi1トウネズミモチ(モクセイ科)
→単葉・切れ込みなし・対生
  葉は全縁・葉の間に托葉はない・常緑
  ☆葉を日にかざすと葉脈が透けて見える。


ネズミモチ(モクセイ科)
  →単葉・切れ込みなし・対生
    葉は全縁・葉の間に托葉はない・常緑
   ☆葉を日にかざしても葉脈が透けて見えない。
10nezumimochi110nezumimochi2
                
                                    
     



アカガシ(ブナ科)
  →単葉・切れ込みなし・互生・全縁・常緑
    羽状脈・葉の裏が緑色・
    葉の裏を透かして見ると細かい網目まで見える
    死環不明瞭
    葉裏は淡い緑色。ほぼ中央部で葉の幅が最大。
             葉柄は2cm~4cmと長い。
3akagasi13akagasi43akagasi6





アラカシ(ブナ科)
 →単葉・切れ込みなし・互生・鋸歯あり・常緑
   葉の裏を透かして見ると細かい網目まで見える
   死環不明瞭
   葉身の先半分に低い鋸歯がある。
4arakasi14arakasi2





シラカシ(ブナ科)
 →単葉・切れ込みなし・互生・鋸歯あり・常緑
  葉の裏を透かして見ると細かい網目まで見える
  死環不明瞭
   葉の裏は灰緑色。葉縁は波打たない。
7sirakashi17sirakashi47sirakashi6





6ubamegashi1ウバメガシ(ブナ科)
→単葉・切れ込みなし・互生・鋸歯あり・常緑
 葉の裏を透かして見ると細かい網目まで見える
 死環不明瞭
 葉の裏はロウを塗ったように白い。
            葉縁はやや波打つ。
             鋸歯は鋭くとがる。

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2013年12月 2日 (月)

自然環境市民大学 淀川の自然環境の現状と回復

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 自然環境市民大学の一日体験入学で「淀川の自然環境の現状と回復」講義に参加しました。講師は大阪市立大学名誉教授 高田直俊氏でした。

 淀川が狭く蛇行した流路になっているのは、伏見までの舟運のためだそうで、淀川の特徴だそうです。川の自然な姿は、洪水などでリセットを繰り返し、水辺の雑草が茂ることだそうです。現状では河川敷が森林化したところがあり、増水時の水の流れの妨げになっているので一部で伐採作業がされていました。

2kuzuhawando1 くずはわんどは全部で8個作られています。台風18号の影響で砂が堆積していました。




3bassai1 伐採した樹木が積まれていました。これらはチップにして肥料などに利用されるそうです。太い樹木は別の集められていて、製紙会社に引き取られて利用されるようです。



4hinouewando1 淀川左岸を下りました。牧野付近の樋ノ上わんどは半分埋まっています。カワセミが向こう岸の木に止まっていましたが、写真ではわかりません。




5udono25udono1 対岸の鵜殿のヨシ原。台風18号の増水では水没まではならなかったようです。鵜殿のヨシ原はツバメのねぐら入りでも有名です。



7makinowando1 まきのわんどは岸の一部が残っていますがわんどではなくなっています。




17hiogawa1 対岸の檜尾川との合流地点の上流には、淀川本流の流れを左側に向けるための突堤が作られていました。




18syunsetu1 枚方大橋上流で見られたしゅんせつ風景。





 この日は河川の状況の観察に加えて、野鳥、昆虫、河川敷の草花などを観察しました。
1ooosamusi215maimaikaburi2 オオオサムシマイマイカブリでよいのかな?よく似ているので同じ種類かもしれません。




12tentoumusi216oohiratasidemusi2 ナナホシテントウムシオオヒラタシデムシでしょうか?テントウムシ以外は馴染みがないので間違っているのかも…



19monsirocyou28sirasagi2_3 モンシロチョウシラサギ





6mozu26mozu4 モズ ♀♂





9u213misago2 ウ、ミサゴ





10marubarukousou214sekirei2 マルバルコウソウ、セキレイ





11mameasagao220gindoro1 マメアサガオ、ギンドロ
(ウラジロハコヤナギ)

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2013年12月 1日 (日)

鞍馬から貴船へ 2/2

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

18kibunejinjya1 鞍馬寺西門受付所を出て貴船川を渡ると貴船神社があります。平日ですが観光客が多く、人影が写ってしまいます。




19syuukaidou1 参道脇のシュウカイドウ。ムカゴを観察しました。(とんとんさんのブログを思い出しました。)




22keidai1 境内の紅葉




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23mizuuranai1 水占みくじを浮かべる御神水に浮かぶもみじ。





26kouyou1 貴船川沿いに上がりました。





28oosuginamiki1 貴船神社奥宮手前の大杉並木





29okumiya1 貴船神社奥宮





30kouyou1 奥宮参拝中に小雨が降り出してきましたので、急ぎ帰途につきました。ひたすら貴船川沿いに貴船駅を目指して歩きました。




32ebosiiwa1 昔、大宮人が烏帽子を下してこの石の上に置き、身を清めたといわれる烏帽子岩




 
途中の紅葉を楽しみながら、貴船駅を目指して歩き続けました。
33kouyou135kouyou135kouyou2





36hotaruiwa1 蛍岩。平安時代の女流歌人・和泉式部が貴船神社に参詣し、蛍の歌を詠んだ。千年後の今でも蛍の名所になっているそうです。




37kouyou138kibunegawa2 貴船駅まであと少し。





39kibuneeki1 貴船駅プラットホームで。





40tonneru140tonneru2 貴船駅の手前の二ノ瀬駅~市原駅の二ノ瀬寄りには「モミジのトンネル」があって、電車は徐行運転をします。

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