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2013年11月の記事

2013年11月30日 (土)

鞍馬から貴船へ 1/2

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

 来年の干支の馬の写真を撮りに貴船神社へ行こうと、紅葉見学を兼ねて鞍馬から貴船へ抜けて行きました。(11月20日)

 1tengu1
 鞍馬駅前の天狗





2nioumon1 鞍馬寺仁王門





3keburuhe1 仁王門をくぐり、ケーブル乗り場へ向かう階段です。





4fumyouden1 普明殿前から仁王門を見た景色です。





 九十九折り(つづらおり)を歩いて登り、福寿星神辺りの紅葉5fukujyuseijin1が綺麗でした。




6senninsou1 転法輪堂下の階段でセンニンソウの果実がモミジの中で輝いて見えました。




7sindenhe1 転法輪堂へ向かう階段です。





8tenpourindou1 転法輪堂の裏





10sinden1 転法輪堂から向かい側の寝殿を見た景色です。





11tenpourindou2 転法輪堂と寝殿の間の階段を少し上がって見下ろした景色です。

9tenporindou_sinden111tenpourindou1_2











12mirokudou1 金堂隣の弥勒堂





13kondoumae1 金堂
前の広場で。





14aomomiji1 休憩所裏手はまだ青モミジでした。





15reihouden1 霊宝殿前。





16oosugi1 大杉権現社の周囲の木の根。木の葉が敷き詰められていました。





17kosiabura1 僧正ガ谷不動堂、奥の院魔王殿を経由して、西門への山道で見たコシアブラの黄葉。このあたりは極相林で紅葉は望めません。

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2013年11月29日 (金)

服部緑地都市緑化植物園 Last

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

 植物園の入口を入るとすぐが温室になっていました。

キュウコンベゴニア・タチハナナスチランンジア キアネア
4kyuukonbegonia17tachihanaananasu1





ダツラの仲間・ゴクラクチョウカストレチア レギーネ
10daturanonakama111gokurakucyouka1





オキザリス バリアビリス、ピンクの花の名は?
15okizarisubariabirisu315okizarisubariabirisu215okizarisubariabirisu4





サルビア レウカンサアメジスツセージ・カラミンタ ネペタ
25sarubiareukansa126karamintanepeta1






ツワブキ・ガーデンダリア・スィートフェンネル
30tuwabuki132gadendaria233sweetfenneruhachi1






ポリジ・サフラン・アシズリノジギク
34poriji140safuran149asizurinojigiku1





パンパスグラス・ススキ
53panpasugurasu154susuki2






センニチコウ・ホウキギ(コキア)
56sennichikou158houkigi1













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2013年11月28日 (木)

服部緑地都市緑化植物園 3/4

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

 この日に出会った昆虫たち。10月末ですので昆虫たちはまだまだ元気でした。

ホシホウジャク
19hosihoujyaklu819hosihoujyaklu10





ウラナミシジミ・ベニシジミ・ヤマトシジミ
20uranamisijimi244benisijimi151yamatosijimi2





ヒメアカタテハ
21himeakatateha221himeakatateha4





キチョウ・モンシロチョウ・チャバネセセリ
23kicyou238monsirocyou437cyabaneseseri1





ミツバチ・ホソヒラタアブ
24mitubachi227hosohirataabu2





イトトンボ・アゲハ・ツユムシ?
28itotonbo139ageha122tuyumusi_ka1

















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2013年11月27日 (水)

服部緑地都市緑化植物園 2/4




東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。

(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

 服部緑地都市緑化植物園で出会った樹木の続きです。

ギンバイカの花と果実・セイヨウサンザシ
35ginbaika2_235ginbaika1_241seiyousanzasi1_2





キササゲ・ローズマリー・メギ
42kissage143rozumari245megi1





セイヨウニンジンボク
46seiyouninjinboku146seiyouninjinboku246seiyouninjinboku3





マンサク・ベニバナトキワマンサク・椿(鈴ヶ尾)
47mansaku148benibanatokiwamansaku150tubakisuzugao1





マユミ・セイヨウイワナンテン・ニワウメ
52mayumi1_255seyouiwananten157niwaume1









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2013年11月26日 (火)

服部緑地都市緑化植物園 1/4

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

 時期が少し逆転しますが、10月末に服部緑地都市緑化植物園を訪れていました。(外付けハードディスクを買い求めたばかりでファイル収録場所を忘れていました。)

 樹木の紅葉:カツラ・トチノキ・ニシキギ
1katura22tochinoki23nisikigi1






5santanka16pakisutakisurutea1温室の花:サンタンカ(イクソラ)・パキスタス ルテア





果実:ヌマスギ・エノキ・サンシュユ
12numasugi113enoki114sansyuyu1





ザクロ・ナギ・ベニカナメモチ
16zakuro117nagi118benikanamemochi1





ウメモドキ(紅白)・トキワネム
29umemodoki229umemodoki131tokiwanemu1














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2013年11月25日 (月)

飛鳥フリーウォーク Last

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

49irukakubituka1 飛鳥寺西門跡付近に入鹿の首塚





50amagasioka1 甘樫丘 
蘇我蝦夷・入鹿親子の邸があったといわれる。飛鳥寺や天皇の屋敷を見下ろすこととになります。(標高145m)




51asukamizuochiiseki151asukamizuochiiseki2 飛鳥水落遺跡 中大兄皇子が作ったと伝えられる「漏刻」台の跡と想定されているそうです。左の写真の橋の先です。



52sirotanpopo1 シロタンポポ





 
甘樫丘から見た大和三山(畝傍・耳成・香久山) お天気が悪いのでかすんでいます。
53unebi154miminasi155kaguyama1





56kinoko1 甘樫丘で見かけたキノコ





57kinoko157kinoko258kinoko1





59gigakudenrainochi1 甘樫丘のふもと辺りにあった伎楽伝来の地の碑





60kugatachiyu1 盟人探湯くがたち 昔の裁判の一つ。煮え湯に手を入れて裁判を行ったそうです。甘樫坐神社の立石の前で神事が行われるようです。




61yabumame262sansyuyu1 帰り道は橿原神宮前駅に向かいました。途中で出会ったヤブマメ、サンシュユ




63kogamo1 
和田池のコガモ、カルガモ





65hakusekirei2 
空き地に降りたハクセキレイ

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2013年11月24日 (日)

飛鳥フリーウォーク 4/5

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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38hosihoujyaku2 石舞台近くの明日香川玉藻橋付近のビワの花の蜜を吸うホシホウジャク





39akinire1 そのビワのそばのアキニレの葉と果実の赤が見事な色合いでした。





41soba1 石舞台を見下ろす丘へ行く途中の赤い花はソバだと思います。





43ishibutai7 石舞台を見下ろしながら昼食。ガイドもしていただきました。





43ishibutai243ishibutai343ishibutai643ishibutai10





42kamakiri144azami1 カマキリアザミも石舞台を見ていました。





45denasukaitabukinomiya1 飛鳥板葺宮跡





45denasukaitabukinomiya245denasukaitabukinomiya345denasukaitabukinomiya4jpg





47asukadera147asukadera4 飛鳥寺 大仏の見学は時間がなかったので次回の楽しみとしました。




48bodaijyu1 ボダイジュの果実









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2013年11月23日 (土)

飛鳥フリーウォーク 3/5

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 次の目標は石舞台です。

22hototogisu1 ホトトギスが咲いていましたが、タイワンホトトギスではないかと思うのですが… そうとすれば、飛鳥には不似合いな花です。




23koorogi223koorogi3 コオロギ 左はミツカドコオロギ、右はエンマコオロギでしょうか?





24haginomi1 ハギの実を初めて見ました。





25turiganeninjin1 ツリガネニンジン(キキョウ科)





26oonisikisou1 オオニシキソウ(トウダイグサ科)





27marubarukou2 マルバルコウソウ(ヒルガオ科)





28sekibutu1


29kameishi1 亀石にたどり着く手前で出会った地蔵様亀石








30hahakogusa1 春の花ハハコグサ(キク科)がまだ咲いていました。





31cyoujitade146hiretagobou1 チョウジタデ(アカバナ科)とヒレタゴボウ(アカバナ科)





32jizou232jizou1





 聖徳太子御誕生所道しるべ傍の地蔵様




33hakidamegiku1 ハキダメギク
(キク科)






34jisibari1 ジシバリ(キク科)ではないかと思うのですが、自信がありません。






35kawanina2 きれいな溝の水。カワニナが動いていました。






36hottorippusu1 セ-ジホットリップス) 民家の玄関脇に咲いていました。





37suzumeuri1 白い実が何なのかわかりませんでしたが、後日別の観察会に参加してスズメウリ(ウリ科)らしいとわかりました。

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2013年11月22日 (金)

飛鳥フリーウォーク 2/5

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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11hotokenoza1 第2目標の高松塚古墳を目指しました。畔にホトケノザ(シソ科)。春の花が群生していました。




12sumire212sumire3 スミレも所々で咲いていました。





13monmutennouryou1 文武天皇稜だと思います。





14karasuuri1 カラスウリ(ウリ科)





15monsirocyou2 モンシロチョウは11月に入っても飛び回っています。コセンダングサで一休み中。




16sakuratade1 サクラタデ(タデ科)





17umemodoki1 赤い実をつけているのはウメモドキ(モチノキ科)でしょうか?





18takamatudukakofun4 高松塚古墳でもガイドをしていただきました。1972年に発見されたのは、貯蔵用に掘った穴から見えた石壁だったそうです。




18takamatudukakofun218takamatudukakofun318takamatudukakofun518takamatudukakofun618takamatudukakofun718takamatudukakofun10











19gonzui1 塚の傍に立っていたゴンズイ(ミツバウツギ科) 花柄のピンクが綺麗でした。





20mizunara120mizunara2 ミズナラ(ブナ科)?も傍にありました。





21hanasisin1 花四神 古墳石室を飾る四神を草花で作ったものだそうですが、この時期に花はなし。

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2013年11月21日 (木)

飛鳥フリーウォーク 1/5

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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0chizu2 キトラ古墳発見30周年記念「世界遺産登録応援フリーウォーキング」に参加しました。飛鳥を訪れるのは初めてのような気がします。




 近鉄飛鳥駅で友人と待ち合わせの時間を利用して駅前風景を撮影。
1asukaeki3_21asukaeki2_21asukaeki1_2





2asukahouraisan1 駅前ロータリーに立つ飛鳥蓬莱山 絹谷幸二氏制作(2013.1設置)





3warataba1 第一目標地のキトラ古墳へ行く途中の田園風景。刈り取った後の稲わら束が綺麗に並んでいました。




4hoojiro2 電線に止まったホオジロ。モズと見違えました。





5nobudou1 ノブドウ





6jizousama1 地蔵様





 イヌホオズキ
だと思うですが、紫色の花をつけたものを見てわからなくなりました。アメリカイヌホオズキというものもあるようなので、迷うばかりです。
7inuhoozuki1_27inuhoozuki27inuhoozuki3





8yamanoimo1 ヤマノイモ(ヤマノイモ科)の果実らしい。





9tankirimame1 タンキリマメ(マメ科)





10kitorakofun210kitorakofun4 第一目標のキトラ古墳。キトラ古墳仮設保護覆屋の前で解説をしていただきました。1983年に壁画の存在が確認されたそうです。




10kitorakofun610kitorakofun810kitorakofun10

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2013年11月20日 (水)

えいでんハイク きらら坂から比叡山へ紅葉をもとめて Last

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 えいでんハイク終了の証としていただいた割引券を利用してガーデンミュージアム比叡を見学しました。

31hanaabu231hanaabu4 左はハナアブの仲間だと思いますが、名前は?右はオオハナアブだと思います。





32wata232wata4 白くて丸い綿毛のようなものは何か?名札はありませんでした。




33syuumeigiku1 シュウメイギク





34taniutugi1 タニウツギ
(スイカズラ科)?の紅葉





35momiji135momiji2 ヤマモミジでよいのかな?





36kouyou1 黄葉 何の木かな?





37kiku1 菊 名前は?





38yuzuriha1 ユズリハの果実





39itadori2 イタドリの雌花(雌株)





40murasakisikibu1 ムラサキシキブの果実





41doudantutuji2 ドウダンツツジの紅葉





42nisikigi1 ニシキギの紅葉





43tonbo2 ウスバキトンボでよいのかな?





44biwako1 琵琶湖、大津方面。かすんでいます。





45daria145daria2 ダリア





46kouyou1 紅葉





47hitataabi2 ホソヒラタアブ

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2013年11月19日 (火)

えいでんハイク きらら坂から比叡山へ紅葉を求めて 2/3

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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14jizou1 水飲対陣跡からの道はきらら坂ほどの急な登り道ではないものの、足はかなり重たくなっていました。道脇の地蔵様をゆっくり見る余裕もなく足を急がせました。



15sugikodachi1 杉木立の中を登りました。杉木立は伐採された形跡があり、手入れがされていると感じました。




16kouyou116kouyou2 まだ本格的な紅葉ではありませんが、疲れをいやしてくれる美しさです。




17yadorijizou1 やどり地蔵が作られたのは鎌倉時代だそうです。願を掛けると子どもが宿るということから「宿る地蔵」がやどり地蔵になったらしい。




18kouyou119kesiki1 このあたりまで登ってくると、紅葉や景色を眺める楽しみ・余裕が出てきました。





20konomi121gamazumi1 木の実を観察する余裕が出てきました。左の赤い実はカマツカでしょうか、自信がありません。右はガマズミだと思います。



22kouyou123susuki1 ケーブル比叡駅、ロープウェイ比叡駅付近では急な坂はなく、紅葉と景色を楽しみながら進みました。




24kouyou125kesiki1 右の写真は大原方面だと思います。





26konomi127kouyou2





28sekibutu128sekibutu2 ロープウェイ比叡山頂近くのつつじヶ丘石仏





 ゴールの比叡山頂四明が嶽駐車場(標高813m)まであと少し。紅葉やヤマノイモ観察をしながら歩きました。
29kouyou130yamanoimo230yamanoimo4


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2013年11月18日 (月)

えいでんハイク きらら坂から比叡山へ紅葉を求めて 1/3

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

1chizu1 叡山電車主催のハイキング「きらら坂から比叡山へ紅葉をもとめて」に参加しました。‘中級向き’‘山歩き約6Km’の宣伝文言につられて参加したのですが、急坂に疲労困憊したハイキングでした。

 叡山電車:修学院駅(標高178.5m)で受付、鷺森神社に集合。出発まで神社境内で時間待ち。(地図右下に鷺森神社)サザンカが咲いていました。
2sazanka12sazanka2





3konomi1 境内の高木に小さな赤い実が沢山ついていました。木の名前はわかりません。




4momiji1 紅葉で有名な鷺森神社ですが、見頃は11月中旬~下旬ではないかとの説明でした。




5benibanaborogiku2 10時過ぎに出発。音羽川きらら橋に向かいました。道端にベニバナボロギクが咲いていました。




6otowagawa17kirarabashi1 参加人数はおよそ200人くらいでしょうか、人の列が続きました。




8kirarazaka19kiraraji1 きらら坂は比叡山への勅使や親鸞や千日修行の僧が通った道だそうです。付近の花崗岩に含まれる雲母のきらきら輝くようすからついたようです。




10kirarazaka110kirarazaka3 V字型の狭いきらら坂では1列になって進みます。誰かが止まると後続が止まります。追い抜くこともできません。急な坂なのと足元が危うい状態なので木の実が落ちていても上や周囲を見る余裕がありません。写真はファインダーを覗かずにシャッターだけを押して撮りました。


10kirarazaka410kirarazaka510kirarazaka610kirarazaka710kirarazaka810kirarazaka9











11mizunomitaijiato1 水飲退陣跡が休憩ポイントでした。





12kouyou113kesiki1 紅葉や景色を眺めて一息つきました。全行程の1/3くらいでしょうか…




<続きます。>

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2013年11月17日 (日)

待兼山(豊中市) Last

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 百樹会の観察会の続きです。

14hirotake1 ヒイロタケ 食用ではないようです。





15soyogo1 ソヨゴ(モチノキ科) 雌雄異株 常緑樹ですが古い葉が黄色くなって落ちるそうです。




16inubiwa1 イヌビワ
(クワ科イチジク属)





17kakinoki1 カキノキ





18nobudou1 ノブドウ 葉の形状は個体差があるようです。





19biwa1 ビワの花は冬に咲きます。蕾が膨らんできています。





20kinmokusei1 キンモクセイは二度咲きすることがあるそうです。





22syasyanbo1 シャシャンボ(ツツジ科) 葉裏の主脈に刺があるそうです。果実は食べられるらしい。




23kuromatu1 クロマツの冬芽は白いというのが面白いです。





24sawafutagi1 サワフタギ(ハイノキ科) 青紫の球形果を見たかったのですが、あいにくと見つかりませんでした。もう少し早い時期らしい。




 
25konara125konara2 コナラのドングリ ここのは細長い。





26nurude1 観察会はここで終了でした。阪大キャンパス内で秋探しを続行。ヌルデの果実。




27keyaki128sakura1 ケヤキサクラの紅葉

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2013年11月16日 (土)

待兼山(豊中市) 1/2

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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1kijibato2 百樹会の待兼山(豊中市)観察に参加すべく家を出たところで、電線に止まるキジバトが小枝を銜えているのを見つけました。しばらくしてある民家の方に飛び去った後、戻ってきたときは小枝は銜えていませんでした。巣作りをしていたのでしょうか?


2hazenoki12hazenoki2 待兼山は小高い丘(77.3m)で、阪大豊中キャンパスにあります。阪急の石橋駅集合。待兼山に向かう街中で大きなハゼノキ(ウルシ科)を観察。雌雄異株なので、これは雌株でしょう。ヤマハゼとの違いは何かな?果皮に蝋をを含み、和ろうそくの材料になる木蝋を採るために広く栽培されたそうです。


3uraginturugumi1 どなたかが採ってこられたウラギンツルグミの紹介がありました。ツルグミとナワシログミの交雑種らしい。




4machikanewani14machikanewani2 大阪大学総合学術博物館の屋上から周辺の景色を眺めました。周辺の景色よりも博物館に飾られていたマチカネワニの骨格の大きいことが印象に残りました。



5tounezumimochi1 トウネズミモチ(モクセイ科) ネズミモチとの大きな違いは、葉を透かして見ると、葉脈と葉縁が透けて見えることだそうです。




5wajyuro17toujyuro1 ワジュロ(左)トウジュロ(右)の違いがやっと判りました。トウジュロの方が葉柄がやや短く、葉もやや小さく、裂片の先は垂れ下がらないらしい。



6mukunoki1 ムクノキ 葉脈の主脈が3本に分かれているように見えるのを3行脈というそうです。ムクノキもそうだそうです。葉には剛毛があって、木地やべっ甲の研磨剤として利用されたそうです。



8murasakikabibyou1 アラカシの葉はムラサキかび病にかかりやすいらしい。





9asagimadara2 アサギマダラがいました。





10akamegasiwa1 アカメガシワ これも3行脈です。





11matebasii1 マテバシイ ドングリは見つけられませんでした。ドングリは食用になるらしいが、手元の本には味はもう一つ、粉にしてクッキーにするのがよいと書いてありました。



12kurobai1 クロバイ(ハイノキ科) 樹皮が黒みを帯びていることと、灰を染料に用いたことに由来する名前だそうです。葉はヒサカキに似ているそうですが、初めて見る樹木です。



13sudajii1 スダジイ(ブナ科)

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2013年11月15日 (金)

京都水族館 Last

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 京都水族館の最終です。

26mizukurage326mizukurage2 ミズクラゲとその赤ちゃん





30ebikurage2 エビクラゲ





31kabutokurage1 カブトクラゲ





32sakasakurage2 サカサクラゲ





33burujyerifissyu2 ブルージェリーフィッシュ





34takokurage2 タコクラゲ





35andonkurage2 アンドンクラゲ





36oumugai1 オウムガイ





37itohikiaji2 イトヒキアジ





38harisenbon2 ハリセンボン





39matukasauo2 マツカサウオ





40kinubari1 キヌバリ





 京都水族館には里山ゾーンがあって、里山の生き物との触れ合いを楽しめますが、あいにくの雨です。貸傘を借りて散策しました。

44sakuratade2 サクラタデ





45ogurakouhone1 オグラコウホネ 
これは果実でしょうか?





46denjisou1 デンジソウ





47mizuaoi2 ミズアオイ

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2013年11月14日 (木)

京都水族館 2/3

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 京都水族館の続きです。

17mimizukugani117mimizukugani2 ミミズクガニ 横から見ても上から見ても、カニには見えない…




18mokuzusyoi2 モクズショイ





19hekoayu1 ヘコアユ





20nokogirihagi2 ノコギリハギ 
模様がのこぎりの歯に見えるからかな?





21kumanomi2 クマノミ 水族館の人気者ですね。





23gonzui1 ゴンズイ 背びれとむなびれに毒を持つそうで、死んでも消えないらしい。(危ないですね。)




24akaei2 アカエイ シッポに毒針があるようです。





25iseebi2 イセエビ





27tasumaniaoogani2 タスマニアオオガニ





28sagifue2 サギフエ





29mizudako1t ミズダコ

29mizudako329mizudako4









41kue2 クエ





42torafugu1 トラフグ





43isidai2 イシダイ



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2013年11月13日 (水)

京都水族館 1/3

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 10月下旬、所用で京都へ出た帰り道、雨降りでも楽しめる水族館へ立ち寄りました。

1sansyouuo1 サンショウウオ





2kurosansyouuo2 小さなクロサンショウウオ





 水中で輪で遊ぶミナミアメリカオットセイ ガラスへの映り込みがあります。(ご容赦。)
4minamiamerikaottosei14minamiamerikaottosei24minamiamerikaottosei3





6iwasi16iwasi2 大水槽のイワシの群れ





7minokasago27minokasago4 ミノカサゴ





8naporeon1 ナポレオンフィッシュ 和名:メガネモチノウオ(若魚時代にもの周りに黒い模様が出るからだそうです。) ナポレオンフィッシュの由来は、こぶ状に発達した頭の形が将軍帽を連想させるからだそうです。




10himetubameuo1 ヒメツバメウオ






11sazanamifugu1 サザナミフグ






12obitensumodoki2 オビテンスモドキ






13kumadorikaeruankou2 クマドリカエルアンコウ 後ろ姿です。






14borokasago2 ボロカサゴ






15onidarumaokoze1 オニダルマカサゴ 写真中央の岩のようなものがそうだと思うのですが… 






16kanihaze2 カニハゼ 背びれがカニの目に見えるからなのか?

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2013年11月12日 (火)

近隣散策(10月下旬その2)

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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1goisagi2 10月下旬になって、近隣散策のコースを固定化したくなる出会いがありました。さくら公園にある池は周囲が高い土手と柵に囲まれていて、遠くから見下ろす感じの池です。クズが繁茂した対岸にゴイサギの若鳥を見つけました。



2kawasemi2 ゴイサギの観察をしていたら、カワセミが飛んできました。どうやらここに棲みついているようです。




3susuki1 さくら公園から男山のふもとの方へ回ってみました。ススキに秋を感じました。




4kusagi1 クサギの果実の半熟の青さと萼のピンクが可愛らしいです。





5nobudou15nobudou2 ノブドウの果実の色合いはさまざま。葉の形状は複雑です。




6nankinhaze1 市民の森のナンキンハゼの紅葉の進み具合は木によってさまざまです。この木は早い方です。




7akatonbo2 市民の森で赤トンボを見ました。種類はわかりません。





8sekirei2 ハクセキレイが二羽。親子のようです。





9butana2 ブタナが一輪咲いていて、その隣にあった綿帽子。タンポポに比べて簡素で小さい。




10enaga210enaga4 エナガとの出会いがありましたが、この葉が邪魔をして綺麗に撮れません。




11sirakasi2 シラカシのドングリは晩生です。ようやく茶色身が出てきました。

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2013年11月11日 (月)

京都府立植物園 Last

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

 10月下旬の京都府立植物園の最終回です。

46kasiwabahaguma1 カシワバハグマ(キク科)





24hototogisu147hototogisu1 ホトトギス(ユリ科)






48kobanokuroumemodoki148kobanokuroumemodoki2 コバノクロウメモドキ(クロウメモドキ科)





49yabumyouga1 ヤブミョウガ(ツユクサ科)の果実は黒~青灰色のアンジュレーションが綺麗です。




50sarasinasyouma150sarasinasyouma2 サラシナショウマ(キンポウゲ科)





51oharameazami2 オハラメアザミ(キク科)でしょうか?自信がありません。





52udo1 ウド(ウコギ科)





53turibana1 ツリバナ(ニシキギ科)の果実





54kikkaten254kikkaten3 菊花展の菊はまだ咲き始めでした。





55sapuraizu156pusuta1バラ。‘サプライズ’・‘プスタ





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2013年11月10日 (日)

京都府立植物園 Part3/4

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

 10月下旬の京都府立植物園の続きです。

30syourokusagi2 ショウロウクサギ(クマツヅラ科) 熟して青黒くなったものよりも半熟の果実の青い方が綺麗です。




31waremokou4 ワレモコウ(バラ科)





32syuumeigiku1 シュウメイギク(キンポウゲ科)





33hiougi1 ヒオウギ(アヤメ科)の種子はヌバタマといわれる黒色。





34itadori2 イタドリ(タデ科)の雌花





35kobananowaremokou2 コバノワレモコウ(バラ科)らしいのですが見間違いかも…





36turifunesou236turifunesou4 ツリフネソウ(ツリフネソウ科)





37kiseruazami1 キセルアザミ(マアザミ)(キク科)でよいのかな?





38akebonosou1 アケボノソウ(リンドウ科)は終わりかけでした。





39kinoko1 水路の壁に生えていたキノコ 名前はわかりません。





40mikaerisou1 ミカエリソウ(シソ科)





41hosohimehirataabu2 ホソヒメヒラタアブ





42kitakicyou2 キタキチョウ





43kigosihanaabu2キゴシハナアブ






44ookamenoki1 オオカメノキ(ムシカリ)(スイカズラ科)の冬芽





45mame1 マメ科の植物だとは分かるのですが、名前が思い出せません…

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2013年11月 9日 (土)

京都府立植物園 Part2/4

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

 10月下旬の京都府立植物園の続きです。

15mizosoba1 ミゾソバ(タデ科)





16marubanoki1 マルバノキ(マンサク科)の紅葉が始まっていました。





17nekonochichi1ネコノチチ(クロウメモドキ科)の葉は2枚ずつ互生する。コクサギ型葉序といわれるものらしい。猫の乳に似た果実を探しましたが見つけられませんでした。



18tocyuu1 トチュウ(トチュウ科)の果実だと思うのですが… 葉はお茶の原料だそうです。




19sansyuyu1 サンシュユ(ミズキ科)の果実が赤く熟していました。 別名:アキサンゴといわれるゆえんです。




20hakusyou120hakusyou2 ハクショウ(マツ科)の名札ですが、シロマツのことです。三鈷の松ともいわれるように葉は3本です。




21simamomiyusan121simamomiyusan2 シマモミ(ユサン)(マツ科)





22musi222musi4 人面を思わせる模様の虫の名前は?(ちごゆり嘉子さんから「アカスジキンカメムシ」と教えていただきました。5令幼虫だそうです。成虫はもっときれいなカメムシのようです。)





23matumurasou1 マツムラソウ(イワタバコ科) 石垣島・西表島の希少植物だそうです。



25otokoesi1 オトコエシ(オミナエシ科)の種子





26dangiku1 ダンギク(クマツヅラ科) 花が茎節ごとに丸くまとまって付くことからついた名前らしい。




27tankirimame2 タンキリマメ(マメ科)





28nodake2 ノダケ(セリ科)





29yamanoimo2 ヤマノイモ(ヤマノイモ科)のムカゴだと思います。

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2013年11月 8日 (金)

京都府立植物園 Part1/4

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 10月下旬、家族が京都へ買い物に出るのにアッシーを頼まれ、待ち時間を利用して京都府立植物園を訪れました。

1kanrenboku1 駐車場脇のカンレンボク(ヌマミズキ科) 果実はミニミニバナナの思わせる形状ですが、熟すのはもう少し先のようです。




2siribukagasi22siribukagasi4 シリブカガシ(ブナ科マテバシイ属) 雄花・雌花 ドングリになるのは来年の秋




3kosumosu4 コスモスが満開でした。あえて一輪を撮影しました。





4oosukasiba25akatateha4 コスモスの蜜を求めて集まるオオスカシバアカタテハ





6ageha46ageha5 アゲハ





7sorairoasagao1 ソライロアサガオ
(ヘブンリーブルー)





8uotorigi1ウオトリギの仲間(シナノキ科)の果実が熟していました。





9mitubachi2 ミツバチ





10nogeitoucyandoru1 ノゲイトウ‘キャンドル’
(ヒユ科)





11ichimonjiseseri2イチモンジセセリ





12rukousou212rukousou4 
名残りのルコウソウ(ヒルガオ科)がまだ咲いていました。





13karasuuri2 カラスウリ(ウリ科)





14yamatosijimi2


 ヤマトシジミ

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2013年11月 7日 (木)

近隣散策(10月下旬)

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 近隣散策(10月下旬)で出会った花などです。

1tuyukusa2 ツユクサ(ツユクサ科) 薄紫色です。この色のツユクサを初めて見ました。





2inutade2 イヌタデ(タデ科)に虫が止まっていますが、名前はわかりません。





3sirosikibu2 シロシキブ(クマツヅラ科)





4hiretagobou2 ヒレタゴボウ(アカバナ科)が休耕田に咲いていました。





5nankinhaze1 市民の森のナンキンハゼ(トウダイグサ科) 1本だけ紅葉が進んでいました。




6cyoujitade1 先日も掲載しましたが、チョウジタデ(アカバナ科)の紅葉 草の紅葉は珍しいと思います。タデとなっていますが、タデ科ではなく、アカバナ科です。




7ooinutade1 オオイヌタデ(タデ科)だと思います。こちらはタデ科です。





8kiku1 この咲き具合で菊花展開催は少しだけ延期になったようです。





9hanamizuki1 ハナミズキ(ミズキ科)の果実はますます熟して輝いていました。





10monsirocyou210monsirocyou4 市民の森裏口を出たところのセイタカアワダチソウに何匹かのモンシロチョウが群れていました。この時期でもモンシロチョウは飛び回っているんですね。



11kibanakosumosu1 キバナコスモス(キク科)もまだ元気に咲いていました。





12horutonoki 東公園のホルトノキ(ホルトノキ科) ヤマモモの葉に似ています。実がなっていると区別しやすい。




15keyaki1 ケヤキ(ニレ科)の紅葉 個体差があって色合いは様々です。

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2013年11月 6日 (水)

JTB旅物語 淡路島絶景ウォーク(第5回) Last

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 慶野松原での植物観察の続きです。

13hamahirugao_ka1 ハマヒルガオだと思うのですが、自信がありません。





14taoretamatu1 休憩を終えて出発。慶野松原が続きます。このは台風で倒されたのかな…




15u1 もう1本の柱にはが止まっていました。





17neko1 国民宿舎あるところで再度トイレ休憩。猫のシッポに何かが突き刺さっていました。




17neko2 取れないか試してみたら、逃げました。一息入れて再挑戦。あっさり取れました。肉には達していなかったようです。枯れた松葉でした。




18kawara1 淡路島は瓦が特産です。いろいろな造形物が並んでいました。





18kawara220kawara120kawara2





19hamanadesiko1 歩行通路脇のハマナデシコ





21nobudou1 湊港に近づくと海岸からは離れます。街中の道脇になっていたノブドウ





22hana1 名前のわからない花。





 瓦橋といわれる御原橋
23kawarabasi123kawarabasi223kawarabasi3





24aosagi1 橋の下にアオサギ





 
この日の行程は高低差無し。海抜5m~3mの標識を所々で見ました。お天気が悪かったのが残念でした。









 

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2013年11月 5日 (火)

JTB旅物語 淡路島絶景ウォーク(第5回) 1/2

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 JTB旅物語の淡路島絶景ウォークの第4回は風雨が強く中止になりましたが、第5回の当日は27号28号アベック台風の進路情報が注目され始め、朝からどんよりと雨雲が広がっていますが、歩行できないほどは降らない様子です。

1awajioohasikara1 明石海峡大橋を渡っているときに海峡の漁船団が漁をしているのが見えました。空は一面の雲です。




2akasikaikyouoohasi1 大橋を渡って道の駅あわじ」でトイレ休憩。大橋を支える土台がカメラに入りきりません。




3bentou13bentou2 道の駅「あわじ」の駐車場のバスの中でお弁当を食べることになりました。




4fuuryokuhatuden1 出発点の五色浜へ向かうバスの窓から採った風景です。風力発電の大きなプロペラ。




5awajijyou1 淡路城を建築中でしたが、どのあたりだったのかよく覚えていません。





25chizu4 出発点は“五色浜付近”で、ゴールは“湊港”の約7Km。地図の「・・・」が歩行予定コースです。




7gosikihama16kamome2 出発点の五色浜付近の海岸です。海は穏やかです。小雨が降っていました。カモメが飛んでいました。




8keinomatubara1 慶野松原を進みます。




10kaisuiyokujyou110kaisuiyokujyou2 慶野松原海水浴場でトイレ休憩です。





9kamome1 カモメが止まる柱のようなものは何なのかな?





11kusa111kusa2 浜の植物を観察。名前がわかりません。





12hamagou112hamagou3 ハマゴウらしきものの群落がありました。花はもう終わりかけでした。

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2013年11月 4日 (月)

市民の森・中央公園・アサギマダラ

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 前日に続いて市民の森などへ散策に出かけました。

1jyorougumo1 驚くほど複雑に張り巡らされた女郎蜘蛛の巣 小さい方が雄で大きいのが雌らしい。




2kawasemi2 カワセミ





3sekirei2 セグロセキレイ





4suzumebachi2 
ケヤキの葉に止まるスズメバチ 何をしているのか?





5kiri2 キリの蕾





6amerikafuu3 アメリカフウ





8sangojyu2 サンゴジュ 
紅葉ではなく新芽が赤いようです。





9kitakicyou19kitakicyou2 朝出かけるときに玄関先のコンクリートに止まっていたキタキチョウが、散策が終わって帰ってきてもまだその位置に止まったままでした。ノートリでこの大きさで撮影できました。30cmくらいの距離です。翌日降った雨でどこかへ行ってしまいました。



10asagimadara210asagimadara3 我が家に咲くフジバカマにアサギマダラが留まってくれました。こんな日が来るとは予想外でした。




11murasakisikibu1 庭のムラサキシキブが色づいてきました。





12k1 孫の誕生記念に頂いたハナミズキにようやく花の冬芽ができました。来春の開花が楽しみです。

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2013年11月 3日 (日)

近隣散策(10月中旬) Last

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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26seitakaawadachisou1 市民の森の鏡池の縁に咲いていたセイタカアワダチソウ(キク科) こういった感じで見ると美しいと思いました。




28inumaki1 イヌマキ(マキ科)の果実 赤紫の部分は食用になるらしい。





30fuyou1 市民の森を出て東公園へ向かう途中で見かけたフヨウ(アオイ科)の花の雌しべが美しいと思いました。




31hosihoujyaku4 ホシホウジャク





2sijyuukara4 
東公園で出会ったシジュウカラメジロ
 エナガ、コゲラ、ヤマガラ
も一緒に群れていました。



32enaga234kogera235yamagara2





36nankinhaze2 ナンキンハゼ(トウダイグサ科)の実がはじけ始めていました。





37metasekoia1 メタセコイア(スギ科)の雄花





38nankinhaze139mitubachi4 東公園からさくら公園に向かう街路樹のナンキンハゼの木に雄花が咲いていました。その雄花の蜜を吸うミツバチ。花の少ないこの時期は貴重な食料です。



40suzumebachi4 キヅタ(ウコギ科)に集まるスズメバチ






42biwa1 ビワ
(バラ科)の蕾






41kumo141kumo3 この日は綺麗な秋空でした。 








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2013年11月 2日 (土)

近隣散策(10月中旬) 2/3

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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14jinjya1 市民の森のジンジャー(ショウガ科) 別名:ハナシュクシャ花縮砂 白い花を咲かせるのは、ヘディキウム・コロナリウムといって江戸時代に渡来したものだそうですが、市民の森には何の表示もありません。



15inutade1 チョウジタデ(アカバナ科)は綺麗に紅葉するようです。





16wata116wata2 ワタ(アオイ科)の花と果実





17pirakansa1 ピラカンサ(バラ科) 橙色の実がなるのはトキワサンザシらしい。





18kumo1 ジョロウグモ 腹部横に赤い模様があることに気が付きました。





19mokkoku119mokkoku2 赤く丸い実のなるモッコク(ツバキ科) 葉の付け根も赤い。




21mochinoki121mochinoki2 この丸い赤い実がなっているのはモチノキ(モチノキ科) 葉の付け根は赤くない。




20kakuremino1 カクレミノ(ウコギ科)の果実はまだ未熟





22yabutubaki1 ヤブツバキの果実





23nawasirogumi1 ナワシログミ(グミ科)





24aogiri1 アオギリ(アオギリ科)の果実 果実を炒ってコーヒーの代用にできるそうです。強めにいる方がよいらしいが、それだけの量を集めるのが大変だと思います。



25akatateha2 アカタテハ

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2013年11月 1日 (金)

近隣散策 (10月中旬) 1/3

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 台風26号が去った秋晴れのもと、いつもの近隣コースを散策しました。

1kemusi1 毛虫が道路上を這っていました。家の陰から陽のあたるところへ出たら90度方向転換をしました。方向転換は太陽光だったのでしょうか?それとも別の原因があったのでしょうか?写真は日陰部分を這う毛虫です。



3nogesi33nogesi2 道端のノゲシ





 ナンキンハゼ
4nankinhaze2の蜜腺





5batta1 コダチダリアの葉に止まるバッタ 名前はわかりません。





6hoteiaoi2 市民の森のホテイアオイ(ミズアオイ科)はまだ元気に咲いていました。





7syarinbai1 シャリンバイ(バラ科)の果実 これからもっと熟すと色黒くなっていくのでしょうが、これくらいの方が可愛らしく感じます。




8uchiwazenikusa1 ウチワゼニクサ(ウコギ科)の葉の上には雨水がまだ残っていました。





9kobusi1 コブシ(モクレン科)の果実が落ちていました。台風の風に飛ばされたのでしょう。赤い果実を突くと白い糸につながっていて下にたれてきました。鳥に食べられやすい状態になるのでしょうか?コブシのこのオレンジ色の果実は自然界に小生をいざなった思い出の果実です。


13kimadarakamemusi2 まだ割れる前のコブシの果実にいたキマダラカメムシ





 
ドングリ三種 アラカシ・シラカシ・ウバメガシ アラカシ・シラカシの殻斗は輪を積み重ねた縞模様ですが、ウバメガシの殻斗は短い鱗片で覆われています。
10arakasi127sirakasi129ubamegasi1





11medohagi1 メドハギ(マメ科)でしょうか?





12hanamizuki112hanamizuki2 ハナミズキ(ミズキ科)の果実は熟し、葉の紅葉が始まり、冬芽が大きくなってきています。

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