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2013年10月の記事

2013年10月31日 (木)

淀川河畔散策 台風26号後 Last

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

29yamatosijimi429yamatosijimi6 イヌタデに止まるヤマトシジミ





 台風26号による増水でいつもなら見えるワンドが消えていました。
30dakuryuu130dakuryuu230dakuryuu3





34sekirei234sekirei4 濁流の中にできたごみのたまり場で休むセキレイ





38aosagi2 濁流の上を飛ぶアオサギ





39ryuuboku1 濁流の中を流れる流木 数メートルあるようでした。





31tanisi1 河川敷のサイクリング道のうえにいたタニシ 18号時の増水で流されてきたのでしょう。




40tuchi140tuchi2 淀川に注ぐ支流の橋げたに残ったと、その支流に堆積したのひび割れ




32hosiasagao1 ホシアサガオ(ヒルガオ科)





33tentoumusi2 ナナホシテントウ





35monsirocyou236ichimonjiseseri2 モンシロチョウ、イチモンジセセリ





37fuyou2 さほど高くないフヨウの木 台風18号の時は水没していたはずですが、元気に咲かせていました。




41akatateha141akatateha4 アカタテハ





42botankusagi1 
河川敷のサイクリング道からの帰り道、住宅街で見かけたボタンクサギ(クマツヅラ科)の美しさに惹かれて撮りました。

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2013年10月30日 (水)

淀川河畔散策 台風26号後 2/3

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

 台風26号後の淀川河畔散策の続きです。

14kawarahiwa214kawarahiwa4 カワラヒワの群れがアキニレの実を食べていました。





22akinire222akinire3 アキニレの実がたくさんなっていました。紅葉しかかったアキニレ。




15mozu215mozu4 モズ





16onbubatta2 セイタカアワダチソウ
の花に集まる昆虫たち

17musi217musi4





18himehirataabu219kigosihanaabu2 ヒメホソヒラタアブ、キゴシハナアブ





21medohagi_ka1 メドハギでしょうか?





23kanamugura2 カナムグラ(クワ科)に止まるイチモンジセセリ





24sendan1 センダン(センダン科)の実が熟しかけていました。





25mizosoba2 ミゾソバ(タデ科)





26karasuuri2 カラスウリ(ウリ科)





27seibanmorokosi227seibanmorokosi3 セイバンモロコシ(イネ科)





28asagao_ka128asagao_ka2 アサガオ(ヒルガオ科) 通常のアサガオの花よりも小さい。アメリカアサガオなんでしょうか?

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2013年10月29日 (火)

淀川河畔散策 台風26号後 1/3

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

 台風26号が近畿地方を外れて関東地方へ去った後、台風18号のつめ痕と秋の草花などがどうなっているのかを見ようと淀川河川敷のくずはゴルフ場の周辺を散策しました。


 1itadori1_3
1itadori2 線路脇の土手に繁茂していたイタドリの雄株、雌株





2kosendangusa12kosendangusa2 コセンダングサ(キク科)の果実はアメリカセンダングサの果実よりは細いようです。




3oonisikisou1 オオニシキソウ(トウダイグサ科)





5karamusi14mameasagao2 カラムシ(イラクサ科)だと思うのですが自信がありません。雌花は上部の葉の付け根に付くそうです。カラムシの間でひっそり咲くマメアサガオ(ヒルガオ科)



20akinonogesi120akinonogesi2 アキノノゲシ(キク科)





7hosohirataabu2 アキノノゲシに止まるホソヒメヒラタアブ





8taifuuka1 台風18号の時は、河川敷のゴルフ場は完全に水没し、河川敷のサイクリング道の地上2~3mくらいにまで達していたと推定されました。なぎ倒された河川敷の樹木、樹木に引っかかった草木のゴミ、監視用テレビカメラの鉄柱など。

8taifuuka38taifuuka48taifuuka58taifuuka68taifuuka7








9nurude1 ヌルデ(ウルシ科)の果実 葉にできる虫えいを五倍子ふしと呼び、タンニンを抽出して婦人が葉を黒く染める「おはぐろ」に用いられたそうです。名前の由来は、白色の樹液を塗料として使ったところから「塗るで」となったらしい。小葉間の葉軸に翼があるのが特徴だそうです。


10yabugarasi1 ヌルデに絡みついたヤブガラシ(ブドウ科)の未熟果





11kuzu1 クズ(マメ科)の果実





12suzume1 スズメ





13tobi2 濁流が流れる淀川本流の上を旋回するトビ

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2013年10月28日 (月)

川久保渓谷散策 Last

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 川久保渓谷散策の最終です。

102kitakicyou2102kitakicyou4 キタキチョウの説明をしていただきました。以前はキチョウとしていたものが、奄美大島以南のものと九州以北のものとは別種とされたそうです。



 103taifuu1
103taifuu2 谷川を散策していて目につくのは台風18号の傷跡です。土が流されて根がむき出しになったものがありました。




 104inugaya2
 イヌガヤの実。イヌガヤ、カヤの葉先は尖っていますが、痛くないのがイヌガヤだそうです。葉先が2つに割れているのはモミです。更にツガの葉は小ぶりで葉先が丸いそうです。実際に並べて比べないとわかりにくいですね。


105konomi2 木の実との出会いが沢山ありましたが、名前がわからないものばかりです。




 106tanigawa1
 谷川の美しさ探しもしてみました。





107momiji2 モミジ 紅葉のはしりなのか…





109tengucyou2 頭上の木の枝に止まったチョウ テングチョウのようです。





110turu1110turu2 ツタの絡まるチャペル、ではなく、つたを取り込んだ木





111teikakazura2 テイカカズラ(キョウチクトウ科) 謡曲「定家」に由来するそうです。藤原定家の執心が蔓となって式子内親王(後白河天皇第三皇女)の墓にまとわりついて、その蔓がテイカカズラとされたらしい。二又になった果実の中にタンポポの種のような種子がはいっています。その果実がはじけて中の種子を見たくて鴨川堤防に何回も通いました。


 112siraki_ka2
 この木の実は何という木なのか?シラキらしいのですが、メモが乱れていて分かりません。




114asagimadara4114asagimadara6 アサギマダラ 雄だと思います。





115nokisinobu1 ノキシノブ 谷川をまたぐ倒木に生えていました。





116hiyodorijyougo2 ヒヨドリジョウゴ(ナス科)の未熟果

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2013年10月27日 (日)

川久保渓谷散策 8/9

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

 川久保渓谷散策がまだ続きます。

88egoma1 小さな可愛らしい花はエゴマ(シソ科)らしい。





89kabigokekusarigoke1 カビゴケ(クサリゴケ)の付いた葉っぱ 虫こぶを見ようとして気が付かれたそうです。カビゴケ部分を拡大して写そうとしましたがブレてしまいました。




 117kabigoke4
 順番が前後しますが、帰宅後にモミの木の葉っぱをルーペで見ていて、これにもカビゴケが付いていることに気が付きました。上のものよりは綺麗に撮れました。



118momi4 ついでに、モミと、カヤ、イヌガヤの違いを調べてみました。拾ってきたのはモミでした。葉先が2つに割れています。写真は葉裏から採りました。カヤ、イヌガヤは葉先が尖っているそうです。葉先で皮膚を突くと痛いのがカヤ、痛くないのがイヌガヤだそうです。


90yabuhebiichigo2 (川久保渓谷に戻ります。)ヤブヘビイチゴだと思います。





91inago2 イナゴでしょうか?イナゴにも種類があるようです。





93enaga2 鳥の気配がしてカメラを構えましたが、撮影できたのはエナガだけです。コゲラ、メジロ、シジュウカラもいました。これらはよく一緒に行動をするようです。



94nawasirogumi1 ナワシログミ(グミ科)





96hana1 これは花なのか、実なのか、名前は?今回の出会いはわからないものが多いです。




97sirodamo_ka1 この黒い実はなんの木の実でしょうか?





98simahebi298simahebi4 シマヘビ この日は2回出会いがありました。下見に来られた際に頭からシッポまで全身の抜け殻を発見されたそうです。前日に雨が降ったからヘビもよく出てくるのでしょうか?この日は名前のわからない腹部の黄色いヘビとも出会いました。


100kokusagi1 コクサギの葉は2枚ずつ互生すると知りました。コクサギ型葉序というらしい。ネコノチチがそうだとは知っていたのですが、コクサギの名前が付いているのが意外でした。



101jyaketuibara3101jyaketuibara2 ジャケツイバラ(マメ科) 幹には棘がいっぱい付きます。果実がなっていました。

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2013年10月26日 (土)

川久保渓谷散策 7/9

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 川久保渓谷散策では見るものが多くて目的地に着くのに時間がかかりました。

 ケンポナシ(クロウメモドキ科) 球形の果実ではなく肉質の果柄が食べられるようです。梨の味がするようです。別名:ケケンポナシ
79kenponasi179kenponasi479kenponasi6






80akagaeru1 アカガエル





81usubakitonbo2 ウスバキトンボ





82abu2 ホソヒラタアブ
?のホバリング 光線の具合で明瞭には撮影できませんでした。未熟なカメラマンと反省です…




83sirodamo_ka2_2 果実のなる木といろいろと出会うのですが名前に自信がありません。シロダモ(クスノキ科)らしいです。シロダモの花は秋に咲き、翌年の秋に果実が熟すそうです。花は見当たりませんでした。



84mikaerisou184mikaerisou2 ミカエリソウ(シソ科) 花が綺麗でみんな振り返って見るからついた生らしい。茎が木化するシソ科唯一の木本らしいです。虫にとっては美味しい葉なのだと感心してしまいました。


 オタカラコウ(キク科) 雄宝香と書きます。宝香とは竜脳香(樟脳に似た香料)のことで、根の香りがそれに似ているそうです。若い芽が沢山出ていました。
85otakarakou185otakarakou285otakarakou3





 アケボノソウ(リンドウ科) 毎年植物園でこの花が咲くのを楽しみにしていましたが、野生の株を見れて感激しました。しかも花びらの先に2つある蜜腺にアリが寄っている姿を見れました。
86akebonosou486akebonosou886akebonosou10





87musi4 オタカラコウに止まるガガンボに似た虫。名前がわかりません。脚に花粉が付いています。




92hirataabu2 アケボノソウに止まるホソヒラタアブ





95hachi2 
オタカラコウに止まるハチ?。名前はわかりません。






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2013年10月25日 (金)

川久保渓谷散策 6/9

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 川久保渓谷散策の続きです。

64ryoumensida1 リョウメンシダだそうです。表も裏も同じような薄緑色のシダ。葉は紙質で、羽片は繊細に切れ込む。




65mamusi265mamusi4 マムシがいました。岩陰に逃げ込んだのを撮影しました。初めてマムシを見ました。




67mamusigusa567mamusigusa167mamusigusa267mamusigusa4 こちらは植物のマムシグサ(サトイモ科)。茎の模様がマムシの模様に似ているからついた名前だそうです。葉の模様にも特徴があります。








68kijinoosida2 キジノオシダ





69koke1 
がけの苔 台風18号ですっかり削り取られてしまったそうです。台風前は綺麗なコケが一面を覆っていたそうです。




66ryuuboku1 台風18号で流されてきた木が沢の出口に積まれていました。





71fujibakama1 フジバカマ(キク科) 秋の七草のひとつ





72akinokirinsou2 アキノキリンソウ(キク科)





74turibana2 ツリバナ(ニシキギ科)





76tanigawa1 谷川らしい光景だと感じました。





77zangai1 鳥の羽根が散らかっていました。獣に食べられた跡らしい。食べた獣は何?食べられた鳥は何?




 アケビ(アケビ科)があちらこちでなっていました。植物園ではよく見かけますが、野生のものは初めて見ました。
78akebi178akebi478akebi5

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2013年10月24日 (木)

川久保渓谷散策 5/9

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

 川久保渓谷散策では、初めて出会うものが多く、なかなか折り返し地点まで到達しませんでした。

49harimasenbongoke_ka1 ハリマセンボンゴケといわれたような気がします。メモが混乱していて自信がありません。




50iwaganezenmai_ka1 これはイワガネゼンマイといわれたような気がします。これも自信無し。



 51kusaajisai2クサアジサイ(ユキノシタ科)でよいかな?







 52sakana2
52sakana3谷川の魚 今は禁漁期だそうです。





53matukazesou1 マツカゼソウ(ミカン科)があちらこちらに咲いていました。写真では結実し始めているようです。




54yamagoke1 ヤマゴケといわれたような気がします。





57chidorinoki257chidorinoki3 チドリノキ(カエデ科) 翼のある果実の形を、チドリが飛ぶ姿に見立てられたそうです。カエデ科だが葉に大きな切れ込みがなく、サワシバやクマシデに似ているが、チドリノキは対生するのに対し、サワシバやクマシデは互生なので区別できるそうです。


 アキチョウジ(シソ科)もあちらこちらで出会いがありました。
58akicyouji158akicyouji458akicyouji5






59suigennomorihyakusenkinenhi1 行程の半ばあたりのところに「全国 水源の森百選 記念碑」というのが建っていました。




60katura1 カツラの葉が沢山散っていました。甘い香りがしました。何枚か拾って帰って干して保存しています。




61hana1 名前のわからない黄色い花 花びらが少し散ってしまっています。





62kobanogamazumi1 コバノガマズミ(スイカズラ科)の赤い実





63yabunikkei1 実がなっているこの木の名前はヤブニッケイ(クスノキ科)でよいのか?





70yabunikkei1 別の場所で見かけたヤブニッケイに似た葉を持つ木。この実の形状が上とは違います。見間違えたのかなぁ… 混乱しています。

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2013年10月23日 (水)

川久保渓谷散策 4/9

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 川久保渓谷散策では、初めて出会う植物などが多く、メモを取っていましたが後から見るとわからなくなった事項も出てきました。記事内容に間違い等がありましたらご指摘いただけるとありがたいです。

33otomeazami_ka4 アザミが咲いていました。オトメアザミといわれたのですが、正式な名前ではないかもしれません。




35momijiichigo_ka1 モミジイチゴに似ていますが、なんという名前なんだろう?





36kesiroyomenainakagiku137inakagiku1 ケシロヨモギ(左)らしいのですが、イナカギク(右)との区別が難しい。




38siraki1 シラキ(トウダイグサ科)でしょうか?見慣れない木とその実です。





39kuri1 クリの木が数本植えてありました。





40daibakeyaki1 台場ケヤキ 山林の境界とされてきたケヤキだそうで、15年ごとに伐採されてきたので、台場クヌギのような樹勢になっています。




41cyanoki2 チャ(ツバキ科)の花





41oorurinosu141oorurinosu4_2 オオルリの巣。オオルリは渓谷に沿った林を好み、切りたったがけの窪みに巣を作るそうです。巣には柔らかいコケが使われるらしい。オオルリは冬は東南アジアに渡るそうです。


43aoiiwa143aoiiwa2 谷川ので青い色をしたものが目に付きました。台風18号の濁流で岩が洗われて岩肌がむき出しになったらしい。




44suigenkanyouhoanrin444suigenkanyouhoanrin1 山は水源かん養保安林として運営されています。雨が降った場合、その雨量の30%ほどが地中に蓄えられ、少しずつ染み出てくるので、天が降っていなくても川に水が流れているそうです。


45kobannoki1 コバンノキ(トウダイグサ科) 葉が小判に似ているからついた名前だそうです。




46nekohagi2 ネコハギ(マメ科)






47egonoki1 エゴノキ(エゴノキ科)の果実 この日は数回出会いがありました。 果皮にサポニンを含むので石けんの代用にされたらしい。




48fumei5 正体不明の白い物体 弾力があり、表面に凹凸の模様がありました。2か所で見ました。木から落ちたらしいものもありました。




48fumei148fumei648fumei4














 

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2013年10月22日 (火)

川久保渓谷散策 3/9

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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26sawagani6 川久保渓谷散策をしていて驚いたのは、サワガニとの出会いが多かったことです。前日の雨が影響していたのかもしれません。出会いの回数を数える指が足りなくなりました。



25yamayabusotetu_ka125yamayabusotetu_ka4_2 先日シダ植物の講義で教えてもらったばかりですが、見分けができません。ヤブソテツ?オニヤブソテツ?ヤマヤブソテツ



27maitahappa2 葉っぱが巻いています。何か虫がいるはずですが、なんという虫なのか?オトシブミではないと言っておられたようですが…




28fuyuichigo_ka1 フユイチゴ(バラ科)だと思うのですが、まだ花や実は見当たりません。





29sinobugoke1 シノブゴケというものらしい。苔についてもさっぱりわかりません。





30hakatasida2 ハカタシダ 穂先が長く、1番下に付く小羽片が大きいことから見分けると教えていただいたのですが、ホソバカナワラビとも似ているようです。ハカタシダは群生しないらしい。ホソバカナワラビは根茎が伸びるので群生するようです。



31benisida1


 これはベニシダ。先日講義を受けたばかりですが、なかなか見わけられません。1番下の羽片の下向きの小羽片が小さいのが特徴らしいのですが、写真ではわかりにくいです。







32kinoko232kinoko4 キノコとの出会いもたくさんありました。これも前日の雨のおかげでしょう。





32kinoko632kinoko832kinoko932kinoko1232kinoko1332kinoko14










73sasakurehitoyodake173sasakurehitoyodake3 ササクレヒトヨダケ





99benicyawantake2 ベニチャワンタケ





108kikurage2 キクラゲ


 

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2013年10月21日 (月)

川久保渓谷散策 2/9

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 川久保渓谷散策の前日は雨が降ったので、良い意味でその影響が現れていました。
カタツムリにもいろいろな種類があることを知りました。この日に出会ったカタツムリは6匹。
13katatumuri213katatumuri413katatumuri813katatumuri1013katatumuri1213kuchibenimaimai6









最後のはクチベニマイマイというらしい。他はわかりません。


14hototogisu_ka1 刈り取られたばかりと思われるホトトギスが道脇に捨ててありました。花はまだ萎れていません。どなたかがタイワンホトトギスといわれたのですが、見分けだ出来ません。



15zenmai_ka115zenmai_ka2 シダ植物はさっぱりわかりません。これはゼンマイでよいのでしょうか?




16kakinoki216kakinoki1 実がたくさんなっているカキノキ。紅葉が始まっている木もありました。




17monsirocyou2 モンシロチョウ 10月中旬になると元気がなくなるようです。





18hosihoujyaku2 コスモスの蜜を吸うホシホウジャク





 

19oohanaabu2 お茶の花に止まっているのはオオハナアブでしょうか?葉っぱが邪魔をして全身が見えません。




20itadori1 イタドリ(タデ科)の実を何回か見ました。漢字は「虎杖」。雌雄異株。若芽は食べられるそうで、根は利尿・通経・健胃剤らしい(広辞苑)。別名:スカンポ(Wikipedia)。



21minomusi1 こんなに大きなミノムシとの出会いはなかなかありません。





23takenigusa2 谷川の向こう岸にタケニグサ(ケシ科)が一本だけ立っていました。有毒植物で、葉・茎の煮汁を塗布剤・害虫駆除に使用(広辞苑)。




24rindoukinenhi1 ポンポン山林道記念碑 昨日の記事の地図をご参照ください。

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2013年10月20日 (日)

川久保渓谷散策 1/9

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 大阪自然環境保全協会/茨木・高槻自然に親しむ会主催の「秋の川久保渓谷を散策しよう!」に参加しました。(10月中旬)

119chizu2119chizu4 新名神高速道路の工事が行われている高槻市の山間部の奥、京都府との境界にあるポンポン山に向かう渓谷でした。地図(左)の下部の川久保バス停を降りて林道ポンポン山線を北上し、地図(右)にあるポンポン山分岐までの渓谷散策でした。

 川久保バス停を降りて諏訪神社へ向かう道で早くも観察できました。
1mizosoba2 ミゾソバ(タデ科)はまだ蕾でした。





2aotudurafuji12aotudurafuji4 アオツヅラフジ(ツヅラフジ科) 雌雄異株。種子はアンモナイトに似ているそうです。




3syuumeigikusiro122syuumeigikuaka1 道脇に咲いていたシュウメイギク(キンポウゲ科) 赤いシュウメイギクの蜜を吸うのはホソヒラタアブでしょうか? ピントはシュウメイギクに合わせています。



5kobokukeyaki15kobokukeyaki2 信州諏訪神社の分霊を勧請したといわれる諏訪神社で休憩を取りながら、今日の行程の説明を受けました。境内は川久保尋常小学校跡だそうです。境内のケヤキは‘高槻の古木’となっていました。


6sanzasi2境内のサンザシ(バラ科)の実が赤く熟していました。漢方薬として中国から渡来したそうです。





7basyou1 バショウ(バショウ科)はバナナとどう違うのか?説明に困ります。





8kitutukinosu1 境内から見える杉の大木にいくつもの穴が開いていました。キツツキの巣穴の跡らしい。コゲラではなく、アカゲラなどもう少し大きいキツツキらしい。



9konomi19konomi2 名前のわからない樹木の果実





10takasagoyuri110takasagoyuri2 神社から渓谷に向かう道脇に咲いていたタカサゴユリ(ユリ科)。テッポウユリに似ていますが、花の外側は淡紫褐色に覆われるので区別できるそうです。10月でもまだ咲くのかと驚きました。


11mameduta1 マメヅタ  シダ植物の一つだと知ったばかりです。栄養葉は円形から楕円形で、胞子葉は線形からへら型だそうです。




12kusagi2 クサギ(クマツヅラ科)の果実

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2013年10月19日 (土)

葛城古道散策 Last

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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29sarusuberi1 駒形大重神社境内のサルスベリの黄葉





30momiji230momiji1_3 もみじの果実と紅葉





31hana1 ハキダメギク?





32mamesida1 マメシダ





33murasakisikibu1 ムラサキシキブ
の果実





34hariganemusi1 カマキリのお腹にいたハリガネムシ カマキリのお腹を水につけると飛び出してくるそうです。ハリガネムシの卵を食べた虫を食べたカマキリのお腹で成長するらしい。産卵時期が近付くとカマキリを水辺に誘導するそうです。


35risuakane2 リスアカネ





36tanbo1 田んぼ
の風景 こうして稲を乾燥させる光景が少なくなりました。





38higanbana1 ヒガンバナ





39kemuri1 野焼きの煙?





40momijiaoi1 畔に植えられていたモミジアオイ





41okizarisu1 オキザリス





42suzumebachi3 クヌギの樹液を吸うスズメバチ 木の根もとにはがあるようです。






43kihada1 果実をたくさん着けたこの木はキハダらしい。

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2013年10月18日 (金)

葛城古道散策 Part2/3

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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14tuyukusa2 昆虫の観察会ですが、気になる花を見つけると撮ってしまいます。ツユクサの青い花弁の付け根は白かったかな…?




15kayanoki1 カヤの木に生えた常緑樹?





16marubarukousou2 マルバルコウソウ





17imomusi2 サトイモの葉にイモムシ





18rokujizou2 六地蔵石仏





19sasakiri4 ササキリ





20kamemusi2 カメムシ
の仲間だと思うのですが…





21fukurasuzume2
 フクラスズメ
というガの幼虫らしい。




22kemusi123kemusi1 名前のわからない毛虫





24aobahagoromo2 アオバハゴロモ





25hisihoujyaku2 ホシホウジャク





26koganegumo426koganegumo2 コガネグモ
とそのたまごらしきもの





27kamenoasiato2 池の底を亀が歩いた足跡





28bujikaeru1 駒形大重神社境内の無事蛙象

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2013年10月17日 (木)

葛城古道散策 Part1/3

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 近鉄御所駅前に集合して葛城古道を散策する観察会に参加しました。講師はNACS-J観察指導員、生駒休耕田クラブの前田一郎先生です。葛城さんのふもと付近になるようです。昆虫の観察会でした。

 1usubatubamega2
1usubatubamega6 ウスバツバメガ





1usubatubamega4_21usubatubamega8






2yamatosijimi2 ヤマトシジミ





3kamemusi24kimadarakamemusi2 桜の木にカメムシ 2枚目はキマダラカメムシ





5nankinkinokawaga25nankinkinokawaga6 ナンキンキノカワガ





6minomusi2 
小さいながらもきっちりと見の虫の装い





7ibokusa2 昆虫の観察会ですから、綺麗な花でも見過ごしていきます。イボクサ





8tonosamagaeru211tuchigaeru2 トノサマガエル、ツチガエル





9hakiribachi1 ハキリバチ
が切っていった跡。





10ine1 田んぼの稲の葉の上に水滴が付いていました。朝方に雨に降ったのでしょうか?




12kuri1 大きな栗の実





13hana2 この黄色い花の名前は?つい寄り道をしてしまいます。

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2013年10月16日 (水)

咲くやこの花館 Last

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 咲くやこの花館を訪れたらぜひ見て帰りたい花がヒマラヤの青いケシです。

42mekonopusisugundisu1 メコノプシス・グランディス(ケシ科)






43mekonoposi2 メコノプシス・ベトニキフォリア(ケシ科)






44mekonopusi2 白い花も青いケシの仲間なのか?






45sorudanera_arupina1 ソルダネラ・アルピナ(サクラソウ科) ヨーロッパ(ピレネー、アルプス)原産 和名:イワカガミダマシ




46hototogisu1 高山植物室の外側のロックガーデンに咲いていたホトトギス。日本のホトトギスではないようですが、名札などがありません。




46hototogisu246hototogisu346hototogisu4





47geranyumu1 ゲラニューム サブコーレッセンス(フウロソウ科)





48erodyumu1 エロディウム バリアビレ(フウロソウ科)





49mirutonia1 ミルトニア モレリアナ‘マツモト’(ラン科)





50doubauthiamenjensi1 ドゥバウティア・メンジェンシー(キク科) ギンケンソウと祖先が同じらしい
。咲くやこの花館では7年ぶりの開花だそうです。




51sakuraran2 サクララン(キョウチクトウ科)





52kariandora1 カリアンドラ トウィーディー(マメ科) ブラジル南部原産





53amaririsu1 アマリリス(ヒガンバナ科)





54biyoutakonoki1 ビヨウタコノキ(タコノキ科)





55sagaribana1 サガリバナ(サガリバナ科) どこの植物園でも、落下した花を水に浮かべていますが、咲くやこの花館の展示が一番きれいだと思っています。

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2013年10月15日 (火)

咲くやこの花館 Part3/4

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 咲くやこの花館のサボテンの花はいつもきれいに咲いています。

24zougemaru125kinpeki1 象牙丸・金碧





 
26tensimaru2
27kinkoumaru1 天司丸・金晃丸





28gibousi1 ギボウシ
(ユリ科) 白花は珍しいと思いました。 ハマナノユキ×タマノユキとなっていました。




29hagi1 ハギだと思うのですが、名札が見当たりませんでした。





30sagisou2 サギソウ(ラン科)が元気に咲いていました。冷房が効いた部屋だからでしょう。




31purimurarozea2 プリムラ・ロゼア(サクラソウ科) ヒマラヤ西部原産






32dankoubai1 ダンコウバイ(クスノキ科) ロウバイの1種でトウロウバイの漢名を転用したことに由来するそうです。




33kibananotukinukihototogisu1 キバナノツキヌキホトトギス(ユリ科) 宮崎県尾鈴山の固有種だそうです。





34komakusa1 コマクサ(ケマンソウ科)






35ezorurisou2 エゾルリソウ(ムラサキ科)






36kohamagiku1 コハマギク(キク科)






37miyamaazumagiku1 ミヤマアズマギク(キク科)






39sinanonadesiko_ka1 シナノナデシコ(ナデシコ科) でよいのかな?





40kuroyuri1 クロユリ(ユリ科)





41ezonohanasinobu1 エゾノハナシノブ(ハナシノブ科)






 

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2013年10月14日 (月)

咲くやこの花館 Part2/4

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 咲くやこの花館の続きです。

12teikinzakura213nanyouzakura2 テイキンザクラ(トウダイグサ科)とナンヨウザクラ(トウダイグサ科) サクラと付いていますが、いわゆる桜はバラ科です。



14mussaendaruteora1 ムッサエンダ・ルテオラ(アカネ科) 熱帯アフリカ(スーダン)原産





15sikunsi1 シクンシ(シクンシ科) 熱帯アジア原産





16hanesenna1 ハネセンナ(マメ科) 別名:キャンドル・スティック 果実に翼があるため和名:ハネセンナとなったらしい。




17rousokunoki1 ロウソクノキ(ノウゼンカズラ科) 細長い果実をつけることから、英名をキャンドルツリーといい、その訳が日本名になった。どんな花なんでしょうか? 



18tabubeiaropea1 タブベイア・ロセア(ノウゼンカズラ科) 別名:モモイロイペー 熱帯アメリカ原産




19bugenbirea1 ブーゲンビレア(オシロイバナ科)





20tokkurikiwata1 トックリキワタ(パンヤ科) アルゼンチンでは「酔っ払いの木」と呼ばれているそうです。




20tokkurikiwata320tokkurikiwata2 トックリキワタの花や実は、2F廊下のガラス越しに見るとよく見えます。




21ninnikukazura1 ニンニクカズラ(ノウゼンカズラ科) 熱帯アメリカ原産 ニンニクの香りがします。




22sangoaburagiri122sangoaburagiri2 サンゴアブラギリ(トウダイグサ科) 花がサンゴに似ているからついた名前。幹がトックリ状になっている樹形らしいが、小さくてよくわからない。




23saikaku223saikaku3 星形をしたひげもじゃの花の名前はサイカク(ガガイモ科) 蕾の形も特異です。




23saikaku6 サイカクは特異な匂いでハエを呼び寄せるらしい。ハエが1匹止まっていました。

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2013年10月13日 (日)

咲くやこの花館 Part1/4

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 鶴見緑地で開催された健康ハートウォークの参加者に配られた咲くやこの花館入場券で咲くやこの花館見学をしました。

1yanagibaruirasou1 ヤナギバルイラソウ(キツネノマゴ科) 一日花らしい。





2jyakaranda12jyakaranda5 ジャカランダ・ミモシフォリア(ノウゼンカズラ科) アルゼンチン原産 南米に移住した日本人は桐に似ているこの花を「桐もどき」と呼んだそうです。世界三大熱帯花木(ホウオウボク・カエンボク・ジャカランダ)の一つだそうです。別名:シエンボク


2jyakaranda32jyakaranda4 ジャカランダ・ミモシフォリアの果実の殻が残っていました。




3seiyouninjinboku1 セイヨウニンジンボク(シソ科(クマツヅラ科)) 南ヨーロッパ、西アジア原産 果実を香辛料とするそうです。




4gaura1 ガウラ(アカバナ科)のピンク色の花  鶴見緑地には白花が咲いていました。 北アメリカ原産 別名:ヤマモモソウ山桃草、ハクチョウソウ白蝶草




5jyuzusango2 ジュズサンゴ5jyuzusango1ヤマゴボウ科) 北アメリカ南部、南アメリカ原産 花の写真が少し甘ピンです。ご容赦ください。




6busyukan1 ブシュカン仏手柑(ミカン科) インド北東部原産 中国・インドでは仏前に供えられるそうです。




7oogocyou1 オウゴチョウ黄胡蝶(ジャケツイバラ科 または マメ科) 沖縄では三段花、ディゴとともに三大名花とされ、県の花に指定されているそうです。




8tabibitonoki2 タビビトノキの種はコバルトブルーの繊維でおおわれているそうです。袋に入っているので少し見えにくい状態です。




9haibisukasu8 ヒビスクス・ワイメアエ(アオイ科) ハワイ原産で香りのするハイビスカス 別名:コキオ・ケオ・ケオ




ハイビスカスの仲間
9haibisukasu19haibisukasu69haibisukasu9





10fuurinbussouge2 フウリンブッソウゲ





11kodachiasagao1 コダチアサガオ(ヒルガオ科) ブラジル原産

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2013年10月12日 (土)

ワールド・ハート・デー 健康ハートウォーク Last

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 鶴見緑地で開催された健康ハートウォークの際に見た花や秋のきざしなどの最終回です。

 25kirikabu1台風で倒れたのでしょうか、大きな木の切り株が横倒しになっていました。これが新たな命を呼び込むことでしょう。




22higanbana4 ヒガンバナ





26higanbanasiro126higanbanasiro3 ヒガンバナ(白)





28hana2 鶴見新山を登っているとき、下りの階段を下りた左側に黄色いヒガンバナが1本咲いていると教えていただきました。撮影しながらヒガンバナではないような気がしました。正式な名前は?です。(すみれさんのブログを見ていて気が付きました。リコリス・オーレア(ショウキラン)かもしれません。)


29kaya1 日本庭園に入ってすぐのところで道にたくさんの木の実が落ちていました。カヤ(イチイ科)の果実らしい。




31siromatu131siromatu2 シロマツがありました。樹肌は菁褐色や汚白色の斑状、葉は3本で、別名が「三鈷の松」。




32karisutemonburasinoki1 カリステモン(ブラシノキ)





33kuroganemochi1 クロガネモチの果実はまだ未熟です。





34gamazumi2 ガマズミの果実がかなり赤くなってきていました。





35kodomo2 こんな小さなお子様も完走間近です。





 36kouyou2黄葉し始めた樹木。名前は?です。





 スタート時点はしんがり近くでしたが、ゴールしたら227番でした。競争ではないし、写真を撮りながらですから満足の行く順位です。

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2013年10月11日 (金)

ワールド・ハート・デー 健康ハートウォーク 2/3

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 鶴見緑地で開催された健康ハートウォーク・8kmコースをウォーキングしながら、花や秋のきざしを撮影しました。

11fuyou2 スタート直後、フヨウの花が励ましてくれました。





12keyaki2 ほんのり紅葉を始めたケヤキ





13sakura214nisikigi4 紅葉のはしりのサクラニシキギ





15kobusi116kumaside_ka1 コブシ
の果実ともう一つはクマシデの果実かな?





17toukaede119ginnan1 トウカエデの果実とギンナン





20metasekoia2 メタセコイア
の雄花はまだ蕾のようです。





21yamaguwa_ka2 黄葉しているのはヤマグワでしょうか?





18mameasagao2 マメアサガオがまだ元気に咲いていました。





23amerikadheigo アメリカデェイゴもまだ元気です。





24hana1 この白い花の名前が思い出せません…

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2013年10月10日 (木)

ワールド・ハート・デー 健康ハートウォーク 1/3

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 9月29日は世界心臓連合が定めたワールド・ハート・デーだそうで、「心臓血管病予防キャンペーン」の一つとして、鶴見緑地で「健康ハートウォーク」が開催されました。

37kosumosu1 地下鉄・鶴見緑地駅から鶴見緑地へ行く歩道上で咲いていたコスモス





1hanamizuki1 
鶴見緑地内のハナミズキの果実が熟してきています。





2akinire1 受付開始までには時間があるので公園内を散策。アキニレの果実が沢山ついた木がありました。この木の花は台風18号襲来時はまだ咲いていなかったようです。



3sakuramitusen1 の葉柄についた蜜腺で立派なものを見つけました。





4hidorigamo2 大池には鳥影がほとんどありません。ようやく見つけた群れが近づいてくるのを待って、ヒドリガモと確認できました。




5hatowhoku2 一旦受付に戻って、スタート時間を待ちました。Bコース・8Kmの待合場所にはまだ人影は僅かです。




6hikouki26hikouki6 健康ハートウォークの式典テントの奥で紙飛行機を飛ばしておられたので、退屈しのぎに紙飛行機を追いかけました。



6hikouki4 本物の飛行機の姿も見えました。





7kodomo1t 小さなお子様がAコース・4kmでなく、Bコース・8kmに参加されるのかと感心しました。




8kumo1 上空のうろこ雲





 9sutato2
式典が終わり、Bコースからスタート開始です。





10singari2 主催者側発表では、A・Bコースあわせて2100人以上の参加申し込みとか・・・。Bコースの最後列には“しんがりさん”が歩きました。この方よりも遅れないようにとのこと。主催者からの注意事項に「貸切ではないので、マラソンをしている方や自転車走行者には道を譲ってください。右側通行です。」というのがありました。自然観察会のスタッフと同じ注意だと思いました。

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2013年10月 9日 (水)

ある観察会のシュミレーション

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 大阪自然環境保全協会のインストラクター受講生による観察会のシュミレーションに参加しました。

1musikobu2 最初は、イスノキ(マンサク科)の虫こぶについての説明でした。アブラムシやハチなどの昆虫が産卵、寄生することで植物組織が異常に肥大してこぶ状になったもので、タンニンを含むので染料に利用されるようです。虫こぶを笛にして遊ぶこともできるようです。幾種類もあるようです。


2isunoki2 イスノキの若い芽はほんのりと赤い。これについての説明はとくにありませんでしたが、可愛らしく感じたので撮影しました。




 この後、樹木の高さを測定する方法、木の葉の上に紙を置いてパステルなどでこすって模様の浮き出しを楽しみました。夢中になってしまって、写真撮影を忘れてしまいました。


3zarigani1 最後はザリガニ釣りでした。久しぶりに童心に帰ることができました。餌はするめ、鶏肉、めざしを使用しました。写真はその成果の一部です。




3zarigani2 ザリガニ釣り終了後、スタッフから食物循環について説明がありました。このザリガニは雄です。




 ザリガニのいた池には、モツゴ、マツモムシ、メダカも住んでいるようです。この日の朝早くに捕獲したものだそうです。
4motugo15matumomusi26medaka2






 

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2013年10月 8日 (火)

万博記念公園シダ植物観察会

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 万博記念公園でのシダ植物観察会に参加しました。講師は名古屋産業大学の村上健太郎先生でした。
 シダ植物はまったくの素人ですので、当日のメモを読み返したのですが、混乱するばかりです。間違いに気が付かれましたら、ご連絡くださいますようお願いします。

1benisida1 ベニシダ。春先に見られる若葉は紅色を帯び、ソーラス(胞子のう群)も紅色だそうですが、秋は普通の緑色です。一番下の羽片の下向き第1羽片が他よりも小さいらしい。見かけるシダのほとんどがこのシダだから、あてずっぽうにベニシダと言えばあたっているとのこと。写真では小さい第1羽片は見にくいです。


2inomotosou12inomotosou2 イノモトソウ。漢字は「井の許草」。栄養葉は幅が広く、胞子葉は栄養葉よりも細い。胞子葉の縁に沿って胞子のうがつく。よく似たものにオオバノイノモトソウがある。葉軸に翼があるのがイノモトソウ。プテリスという名のイノモトソウ科の植物が園芸店に出回っているらしい。


3inode1 イノデ。葉柄が毛深く、鱗片が密につく。






4toranoo1 トラノオシダ。小型のシダ。尾を立てるように胞子葉をのばす。無毛。よく似たイヌシダは、白毛が密生しているので見分けられるそうだ。




5inukehosida15inukehosida2イヌケホシダ。1950年代に和歌山で発見された南方系のシダ。温暖化、ヒートアイランドの影響で現在拡大中。先端が穂状で、下部の葉は短い。ホシダに比べて毛深い。



7yabusotetu1 ヤブソテツオニヤブソテツ。写真左の緑の濃い方がオニヤブソテツ。





6nokisinobu16nokisinobu2 ノキシノブ。これもシダ植物の仲間だそうで、よく見かけます。




8iwaganezenmai1 イワガネゼンマイだったと思います。万博公園には少ないらしく、採取されませんでした。



9mameduta1 マメヅタ。これもシダ植物だそうです。





 コバノカナワラビ。森林性のシダらしい。10kobanokanawarabi1





11hosobakanawarabi1 ホソバカナワラビ。コバノカナワラビとは地下茎が違うらしいが、外見でどう見分けたらよいのかわかりません。

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2013年10月 7日 (月)

海遊館 Last

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 海遊館見学の最終です。

71kurione271kurione4 クリオネ





71kurione671kurione871kurione10





77umiusi2 ウミウシ展が海遊館サテライトギャラリーで開催されていましたので覗いてみました。プロカメラマンなどが撮られた綺麗な写真は著作権があると思いましたので撮影しませんでした。展示されていた小さな水槽にいたウミウシを撮影しました。水槽のガラスが濁っていましたので綺麗ではありません。ご了承ください。


77umiusi477umiusi577umiusi6





77umiusi777umiusi1077umiusi12





78kanransya1 海遊館見学を終えて帰る際、天保山の観覧車が青空を背景に輝いていました。




79suzumebachi2 噴水が設置されていました。その水を飲みに来ていたスズメバチ





 おなじ噴水場でスズメが水遊びを楽しんでいました。
80suzume280suzume680suzume10




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2013年10月 6日 (日)

海遊館 Part8/9

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 海遊館見学も終盤に近くなりました。北極圏の海中と海上を楽しみました。

72ranpufissyu272ranpufissyu4 ランプフィッシュのおどけた顔の表情が面白いと感じました。




73akuthikkucya2 アークティックチャー





74wamonazarasi274wamonazarasi3 天井ドーム型水槽から顔をのぞかせるワモンアザラシの顔が可愛らしい。




74wamonazarasi574wamonazarasi6 素顔もなかなか可愛らしい。耳たぶがないことがはっきりします。




75iwatobipengin475iwatobipengin2_2 フォークランド諸島(南アメリカ大陸の南端ホーン岬に近い、南大西洋上の島)のイワトビペンギン




76sakana1 
綺麗な魚たち。どこの水槽だったのか忘れました。





76sakana476sakana676sakana8





76sakana1076sakana1276sakana14


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2013年10月 5日 (土)

海遊館 Part7/9

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 海遊館のふあふあクラゲ館のクラゲたちです。

55oreria_rabiata1 オーレリア ラビアータ





56samukurage1 サムクラゲ





57sakasakurage1 サカサクラゲ





58atorantikkushinettoru1 アトランティック シーネットル





59mizukurage2 ミズクラゲ





60hanagasakurage2 ハナガサクラゲ





61akakurage1 アカクラゲ





 ベニクラゲ 
不老不死といわれるクラゲです。海遊館のHP( http://www.kaiyukan.com/topics/2013/09/topic_000769.html )のようなきれいな写真は撮れませんでした。
62benikurage262benikurage462benikurage8





63burujyerifissyu2 ブルージェリーフィッシュ





64amakusakurage1 アマクサクラゲ





65giyamankurage1ギヤマンクラゲ






66takokurage1 タコクラゲ







68isogincyaku170hidaberiisogincyaku2 イソギンチャク






67akuthikkukoddo2 アークティックコッド





69mamagarei1 ママガレイ




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2013年10月 4日 (金)

海遊館 Part6/9

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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38iwasi1 海遊館5F、チリの岩礁地帯水槽で泳ぐイワシの群れ





40akaumigame140akaumigame4 クック海峡(ニュージーランドの北島と南島の間の海峡)のアカウミガメ




41sakana2 ピンクマオマオ
なのかな?





43sakana142ebi2 7Fにあったグレート・バリア・リーフ(オーストラリア北東岸のサンゴ礁地帯)水槽が5F・4Fでも鑑賞できます。写真が何階で撮ったものか忘れてしまいました。



45sakana2 この黄色の魚はどの水槽だったのか…





44sakana146sakana2 巨大水槽の魚だと思います。何階だったのかは…
 名前も…




47santamaria1 窓の外に見えた帆船型観光船サンタマリア号 ベイエリアのクルージングを楽しめるらしい。




48isogincyaku1 イソギンチャク





49sagifue2 サギフエ





50takaasigani150takaasigani2 タカアシガニ 
脱皮中のカニは籠の中に入れて保護されています。


52sakana1 巨大水槽の魚





53jyaiantosyaberunozurei1_2 ジャイアント シャベル ノーズレイ

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2013年10月 3日 (木)

海遊館 Part5/9

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 海遊館の大水槽には、エイやサメもたくさん泳いでいます。エイとサメの違いは、エラが腹部(下部)にあるのがエイ、腹部(横)にあるのがサメだそうです。

 エイ
31ei131ei231ei3




31ei431ei531ei6





31ei731ei1031ei12





35same2 サメ





51same151same4





54syumokuzame2 シュモクザメ





36rouninaji137sakana1 ロウニンアジ 
と 名前のわからない魚





34manbou234manbou3 マンボウ

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2013年10月 2日 (水)

海遊館 Part4/9

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 海遊館の大水槽は太平洋を表現しているそうです。6Fから4Fまで各フロアで違った目で観覧できます。大水槽の1番の人気者はジンベエザメだと思います。6F~4Fの各フロアで観覧したものをまとめて掲載します。
 27jinbeezame1
27jinbeezame427jinbeezame7





27jinbeezame1227jinbeezame1427jinbeezame16





27jinbeezame1927jinbeezame2027jinbeezame21






7F~5Fにモンタレー湾の水槽があって、カリフォルニアアシカゴマフアザラシを見ることができます。アシカとアザラシの違いは?

 アザラシ…耳たぶがない …前脚が短く、後脚は後ろに伸ばしたままなので歩けない。
        主に後脚で泳ぐ。
 アシカ……耳たぶがある …前脚が長く、上体を起こすことができる。
        後脚は前方に折り曲げることができるので歩ける。主に前脚で泳ぐ。

どんな泳ぎ方をしているか、頭部に耳たぶがあるのか、穴が開いているだけなのか注目してみてください。
 
 ゴマフアザラシ
32gomafuazarasi132gomafuazarasi232gomafuazarasi4





 カリフォルニアアシカ
33asika933asika1_233asika433asika633asika8








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2013年10月 1日 (火)

海遊館 Part3/9

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
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 海遊館7F、(たぶん)エクアドル熱帯雨林水槽の続きです。
19reddoteirukyattofissyu4 レッドテイル キャットフィッシュ





20mirosoma2 ミロソマ





21kissingupurokidasu2 キッシング プロキダス





23ousamapengin123ousamapengin4 
7F南極大陸のコーナーのオウサマペンギン(2枚目は5Fの水槽で撮影)




22jentupengin139aderipengin1_2 ジェンツーペンギンの群れと、口を開けたアデリーペンギン
 
ペンギンの赤ちゃんラッシュらしいのですが確認できませんでした。
 2枚目は5F水槽で撮影したアデリーペンギン。



24kamairuka8 7Fタスマン海(オーストラリアとニュージーランの間の海)の水槽では、カマイルカのお食事タイムの演技がされていました。雌の腹部も見せてもらえました。



24kamairuka224kamairuka524kamairuka4






 7Fグレートバリア・リーフの水槽だと思います。記憶があやふやです。
25sakana126sakana226sakana3






 6Fの瀬戸内海の水槽だったのか、記憶があいまいです。観覧しているとフロアが変わったことがあまり気になりませんので、思い出せません。
28utubo3 ウツボ





29houbou1 ホウボウ






30sakana1 名前のわからない魚 下を向いたまま動きません。

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