2009年7月の記事
2009年7月31日 (金)
2009年7月30日 (木)
祇園祭 宵山 長刀鉾・菊水鉾
祇園祭は28日の神輿洗が済むとほぼ終ります。祭の山場は山鉾巡行(17日)。山鉾巡行前の準備状況や宵山(14日~16日)の模様を紹介します。(通勤途上での撮影ですので部分的な瞬間撮影です。ご容赦ください。)
長刀鉾稚児社参(13日)のための白馬。長刀鉾(毎年「くじ取らず」として巡行の先頭を行く。生稚児が乗る唯一の鉾。鉾頭の長刀は疾病邪悪を払いながら進み、刀先は八坂神社と御所の方には向かない。)
菊水鉾(町内にあった「菊水井戸」にちなんで名づけられ、鉾頭には金色の菊花をつける。唐破風造りの屋根が特徴)。今年はビルの2階から鉾に上がれるようになりました。ちまきを買う(1000円)と鉾に上がれる整理券が付いています。雨よけのビニールシートが巻かれていますので折角の美術品がうまく見れません。
(説明は配布資料に基づく)
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2009年7月29日 (水)
2009年7月28日 (火)
近江妙蓮
妙蓮は蕾のときは普通の蓮(常蓮)と違いはないのですが、開花するときは150枚前後ある外側の花弁を順次散らせると、その後は2~数個、伝承では2~12もの花弁群が見られるそうです。常蓮にあるような花托や雄しべはなく、花弁ばかりが集まった花で、花弁の数は2000~5000枚前後になるそうです。外側150枚前後の花弁以外は散り落ちることもなくそのまま花柄に付いて枯れるそうです。この枯れ花はそのまま乾燥させれば何年でも保存できるそうです。妙蓮は多頭蓮といわれ、雄しべ雌しべがないので種子を作ることはない特殊な蓮だそうです。(近江妙蓮資料館配布資料から)
訪れた時期が早かったのか咲いている花は少なく蕾の状態のものがほとんどでした。
池の水が逆流して蓮の葉の上に溜まっていました。ぶくぶくと吹き上がる音で気がつきました。近江妙蓮資料館の前の石碑。
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2009年7月27日 (月)
2009年7月26日 (日)
2009年7月25日 (土)
2009年7月24日 (金)
2009年7月23日 (木)
2009年7月22日 (水)
2009年7月21日 (火)
2009年7月20日 (月)
2009年7月19日 (日)
2009年7月18日 (土)
2009年7月17日 (金)
2009年7月16日 (木)
天野川 水辺プラザのオオルリ
私市の大阪市立大学附属植物園は開園が9:30ですので、時間に余裕があるときは植物園横を流れる天野川の水辺プラザを散策して時間調整です。
オオルリがせわしく鳴きながら飛び回っていました。最初は絶好のシャッターチャンスと夢中で撮っていました。そのうち川の水面をこちら岸へ動くものに気がつき覗いてみると、親鳥が騒いでいるのとは反対側のこちらの岸の草影にヒナが一羽うずくまっていました。騒ぎの原因が理解できました。
6枚目の左下がオオルリの雌。右上は同情して?一緒に騒いでいたハクセキレイです。向こう岸には蛇の姿。
(この後、ヒナをどうするか?悩んだ末、植物園に持ち込んでみましたが、野生のヒナは飼育しにくいとのこと。預かってはいただけたのですが、今頃は・・・・。戦場のカメラマンのように何もしない方がよかったのか今でも悔いが残ります。)
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2009年7月15日 (水)
2009年7月14日 (火)
2009年7月13日 (月)
2009年7月12日 (日)
2009年7月11日 (土)
2009年7月10日 (金)
2009年7月 9日 (木)
京都府立植物園 6月23日 キキョウ・ダリア
晩夏・初秋を感じさせるキキョウ(キキョウ科)とダリア(キク科)。
ラウレンティア(キキョウ科)の名札がありましたがイソトマのようです。図鑑にはローレンチアとありました。フロックス(ハナシノブ科)。メランポディウム‘ミリオンゴールド’(キク科)。
ガイラルディア‘アリゾナサン’。チドリソウ(別名ラークスパー)(キンポウゲ科)。セイヨウマツムシソウ(別名スカビオサ)(マツムシソウ科)。
ベニバナ(別名スエツムハナ)(キク科)。アルゲモネ メキシカナ(ケシ科)。
シナノキ(シナノキ科)。サンビタリア‘アズティックゴールド’(キク科)。ニーレンベルギア‘パープルローブ’(別名ギンパイソウ)(ナス科)。
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2009年7月 8日 (水)
2009年7月 7日 (火)
鴨川河畔散策 6月13日
久しぶりに鴨川河畔(丸太町通り~出町柳)を散策。特別目新しいものはありませんが、目についたものを撮ってきました。
小魚が飛び跳ねるたびにできる水面の波紋。黄色い花。北へ帰らなかった春に見たキンクロハジロの番いの一羽でしょうか?
コンクリートをも割る力強さ。蝶が沢山飛んでいました。ヒルガオが元気に咲いていました。
ハルジオン? この石の上にはいつも鵜がいます。出町柳バス停脇のビヨウヤナギ。
(ブログを初めてから2年が経ちました。掲載記事数が725ですので、ほぼ毎日というところでしょうか。掲載した写真枚数は約11,000枚。訪問してくださった方々のおかげで今日まで継続できました。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。)
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2009年7月 6日 (月)
2009年7月 5日 (日)
2009年7月 4日 (土)
京都府立植物園 6月13日 ツバメズイセン・ラムズイヤー
ツバメズイセン(ヒガンバナ科)。ラムズイヤー(シソ科)。トリテレイア ラクサ(ユリ科)。
アリウム スファエロセファルム(ユリ科)。チコリ(キク科)。ムラサキウコン(ショウガ科)。
ハルザキシュウメイギク(キンポウゲ科)。セイヨウノコギリソウ(キク科)。
ヘンルーダ(ミカン科)。ソサエティーガーリック(ユリ科)。クサノオウ瘡の王(ケシ科)・・・名前の由来は皮膚病の民間療法に使われていたことから。ただし毒性が強いので民間での内服は禁止とのこと。
ユリズイセン(ユリズイセン科)。ポンテデリア(ミズアオイ科)。ユウゼンギク(きく科)‘ボーダーロイヤル’。
セイヨウニワトコ(スイカズラ科)。ダーリア(キク科)‘スカピゲラ’。ガウラ(別名ハクチョウソウ、ヤマモモソウ)(アカバナ科)。
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ツマグロヒョウモン 





























































































































































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