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2009年3月の記事

2009年3月31日 (火)

京都御苑 3月18日 近衛池・朔平門としだれ桜

京都御苑の近衛邸跡の周囲には糸桜といわれるしだれ桜が植えられています。池に映るしだれ桜を撮ってみました。シジュウカラに餌をやっている人がいました。 1ike1 1ike2 1ike4 1ike3 1ike5 2sijyukara

 

 

 

 

近衛邸跡から御所の朔平門方向へ行く途中のしだれ桜も見頃でした。10sidare1 10sidare2 10sidare3 10sidare4 11soheimon

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2009年3月30日 (月)

京都御苑 3月18日 糸桜

地下鉄今出川駅の3番出口を出て今出川通りを東へ行き、御所の今出川御門を入って右手に行くと五摂家の一つであった近衛邸跡に出ます。

近衛池の西側が糸桜(バラ科サクラ属)で有名なしだれ桜の名所です。この日は同志社大学の卒業式だったようで袴姿の女性が記念撮影をしたりしていました。

孝明天皇(明治天皇の前、幕末の天皇)も歌われています。「昔より名にはきけども今日みればむへめかれせぬ糸さくらかな」3sidare1 3sidare2 3sidare3 3sidare5 3sidare6 3sidare7 3sidare8 3sidare9 3sidare10 3sidare11 3sidare12 3sidare13 3sidare14 3sidare15

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2009年3月29日 (日)

鴨川河畔散策 3月27日

各地から桜の開花が聞こえてきていて、モクレンの花が満開になっている今日この頃ですが、寒波が戻って来ている中を鴨川河畔を散策。数日前から鴨川の上を飛ぶツバメを見たので撮れないものか試してみました。

ベニバナトキワマンサク(マンサク科トキワマンサク属)の花芽が膨らんでいました。1tokiwa1 1tokiwa2

 

 

テイカカズラ(キョウチクトウ科テイカカズラ属)の種子がはじけて散らばっていました。この時期でもはじけていない種子がありました。2teika1 2teika2 2teika3

 

 

桜の花が咲くころにモミジの花が咲きます。モミジ(カエデ科カエデ属)の蕾も膨らんできています。4momiji1 4momiji2

 

 

お目当てのツバメは飛んでいますがどうにか見れる写真は1枚だけでした。3tubame5

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2009年3月28日 (土)

京都府立植物園 3月7日 5/5 ミスミソウ・ザゼンソウ

葉が三裂していて先がとがり、角が三つあるように見えることから名前がついたミスミソウ(キンポウゲ科ミスミソウ属)(別名ユキワリソウ)。名前の由来の葉っぱは枯れ葉に隠れていることが多いのですが今回は見ることができました。48misumi1 48misumi2 48misumi3 48misumi4 48misumi5 48misumi6

 

 

ルリビタキは後ろ姿だけ。モズ37ruribita1 52mozu

 

  」

ゲンカイツツジ(ツツジ科)がまだ咲いていました。ダンコウバイ(クスノキ科)。イヌガシ(クスノキ科)。38genkai 39dankou 40inugasi

 

 

カタクリ(ユリ科カタクリ属)(別名カタカゴ傾籠)はまだ蕾でした。ザゼンソウ(サトイモ科ザゼンソウ属)(別名ダルマソウ達磨草)・・・ミズバショウよりも一足早く咲くそうです。ミズバショウ(サトイモ科ミズバショウ属)(別名ヘビノマクラ)・・・森の妖精とも呼ばれ、白い仏炎苞が少し伸びてきていました。42katakuri 44zazenso 45mizuba

 

 

ミヤマカタバミ(カタバミ科カタバミ属)(別名エイザンカタバミ叡山傍食)。ヤマルリソウ(ムラサキ科ルリソウ属)(別名ヤガラ、ヤマウグイス山鶯)。シクラミニウス スイセン テイクティ(ヒガンバナ科)。梅林の梅は満開でした。三色の梅を遠景で撮影。(記事は3月7日訪問です。掲載が遅れています。ご容赦ください。)46miyamaka 47yamaruri 51suisen 49bairin

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2009年3月27日 (金)

京都府立植物園 3月7日 4/5 カワセミ・アオサギ・ヤマガラ

京都府立植物園にはカワセミがいると聞いていましたが今回初めて見ました。しかもつがいの24kawasemi1カワセミです。24kawasemi2_2

 

 

カワセミにみんなの眼が集まる中、池のアオサギはくちばしのお手入れを杭でしていました。鳥ですから木の上にいても不思議ではないですが木の上のアオサギはなかなか見られません。25aosagi1 25aosagi2 25aosagi3

 

 

アオモジ(クスノキ科クロモジ属)・・・黄色い花ですが光線の関係で白く見えます。果実には芳香と辛味があってコショウノキとも呼ばれるそうです。材にも芳香があって高級楊枝になるそうです。ツノハシバミ(カバノキ科ハシバミ属)の雄花・・・近縁のセイヨウハシバミの果実はヘーゼルナッツです。フッキソウ富貴草(ツゲ科)(別名キッショウソウ吉祥草)。・・・ユリ科の吉祥草キチジョウソウと間違いやすい名前です。29aomoji 30tonohasi 32fukkisou

 

 

ヤマガラ35yamagara1 35yamagara2 35yamagara5

 

 

ユキワリイチゲ(キンポウゲ科イチリンソウ属)の花をようやく見ることができました。34yukiwari1 34yukiwari2 34yukiwari3

 

 

オウレン(キンポウゲ科オウレン属)がまだ咲いていました。アオジが足下に下りてきました。33ouren 36aoji

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2009年3月26日 (木)

京都府立植物園 3月7日 3/5 ミツマタ・ジョウビタキ

(3月7日訪問の記事です。現況とはかなりずれています。ご容赦ください。)

ミツマタ(ジンチョウゲ科ミツマタ属)・・・中国原産で製紙の原料にするため室町時代に渡来。園芸品種のベニバナミツマタ22mitumata1 50benibana

 

 

前回も掲載したカナリエ カナリエンシス(キキョウ科)・・・カナリア諸島原産の赤いキキョウ。グラジオラス トリスティス(アヤメ科)。グラジオラス カルネウス(アヤメ科)・・・南アフリカのケープ地方原産。15kanarie 16gurajio1 16gurajio2

 

 

ジョウビタキ♂の姿をよく見かけました。21jyoubi1 21jyoubi2 21jyoubi3

 

 

リウココリネ プルプレア(ユリ科)。ボリジ(ムラサキ科ボラゴ属)(別名ルリヂシャ、スターフラワー)・・・ハーブの一種。若葉をサラダにしたり花は砂糖漬けにしてケーキの彩りなどにされるそうです。カシワバアジサイ(ユキノシタ科アジサイ属)の紅葉はまだ残っていました。名札はハイドランジア クエルシフォリアとなっていました。17riukoko 18boriji1 19kasiwaba

 

 

カゴノキ(クスノキ科)・・・樹皮は丸い薄片状にはげ落ち、黒褐色の古い部分と、淡黄白色の新しい部分が鹿子まだらになる様子からカゴノキ鹿子の木となったそうです。八重クリスマスローズ(キンポウゲ科)23kagonoki 20rozumari1 20rozumari2

 

 

 

 

モクレン(モクレン科モクレン属)の芽。ヤマブキ(バラ科ヤマブキ属)。27mokuren 28yamabuki2 28yamazuki1

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2009年3月25日 (水)

京都府立植物園 3月7日 2/5 アンズとヒヨドリ・ギンヨウカエデ

京都府立植物園にはアンズ(バラ科サクラ属)の大木があります。前回訪問(2月22日)は咲き始めたばかりでしたが今回は満開でした。9anzu1 9anzu2 9anzu3

 

 

アンズの蜜を吸いに来ていたヒヨドリ。8hiyodori1 8hiyodori2 8hiyodori5_2 8hiyodori6_2 8hiyodori3 8hiyodori4

 

 

ギンヨウカエデ銀葉楓(カエデ科)の赤紫の花・・・北米東部原産。葉がどんな形をしていたのか記憶が全くありません。何回もこの木の横を通ったはずなのに。11ginyou2 11ginyou1 11ginyou3

 

 

カロライナジャスミン(マチン科またはフジウツギ科ゲルセミウム属)。ユリオプス・ウィルギネウス‘ゴールデンクラッカー’(キク科)。グレビレア ‘ピグミーダンサー’(ヤマモガシ科)(別名スパイダーフラワー)。12karorai 13goruden 14gurebire

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2009年3月24日 (火)

京都府立植物園 3月7日 1/5マンサク・サンシュユ・カンヒザクラ

2月22日に‘春の回廊’を見たばかりでしたが、春らしく温かくなってきていたので京都府立植物園を訪れました。(訪問日3月7日。記事としてブログに掲載される時期は遅れるので逆に時季外れになっているかもしれません。ご容赦ください。)

タイサンボク(モクレン科モクレン属)の花芽? トサミズキ(マンサク科トサミズキ属)が咲き出していました。ハナモモの蕾1taisan 2tosamizu 6hanamomo1

 

 

シナマンサクマンサクニシキマンサク(マンサク科マンサク属)・・・シナマンサクの花弁はマンサクより長いそうですが見た目では分かりにくいです。ニシキマンサクは錦満作または二色満作と書きます。花弁の下部が赤くなっています。3sinaman 31mansaku1 41nisiki1

 

 

サンシュユ(ミズキ科ミズキ属)(別名ハルコガネバナ・アキサンゴ)が咲き出していました。4sansyuyu1 26sansyu1 26sansyu2

 

 

カンヒザクラ寒緋桜(バラ科サクラ属)(別名ヒカンサクラ)・・・早咲きの桜だそうですが、三分咲き位でしょうか。カラミザクラ唐実桜(バラ科サクラ属)(別名シナミザクラ7kanhi1 7kanhi2 5karamiza )の蕾・・・中国のサクランボサクラだそうです。

 

 

 

 

キンキマメザクラ(バラ科サクラ属)・・・花や葉が小さいので豆桜というのでしょうか? 盆栽の花は一段と小さく見えました(1枚目)。植物生態園の方は葉が出かけていました(2枚目)。10kinki1 43kinkima1

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2009年3月23日 (月)

鴨川河畔 3月7日 春の訪れ探し 渡り鳥他

3月7日の鴨川散策の続きです。

ユリカモメは北へ帰ってしまって姿はありません。渡り鳥のヒドリガモコガモキンクロハジロの姿を確認。(最後は堰から落ちそうになって飛び立ったヒドリガモ)2hidori1 2hidori2 4kogamo1 4kogamo2 8kinkuro1 2hidori3

 

 

ムクドリの群をよく見かけました。3mukudo1 3mukudo2 3mukudo3

 

 

鴨川では常時見られるセキレイダイサギマガモカイツブリ1sekirei1 5sagi1 7magamo1 12kaitubu_2

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2009年3月22日 (日)

鴨川河畔 3月7日 春の訪れ探し 赤いユキヤナギ

掲載が少し遅くなりましたが、3月7日、寒さもやわらぎお天気がよくなるとの天気予報なので春を探しに鴨川河畔を散策しました。

ユキヤナギ(バラ科シモツケ属)の若い芽が出てきて花もちらほらと咲き出していました。ユキヤナギにも蕾が赤いものと白いものがあります。6yukiyana1 6yukiyana2

 

 

ボケ(バラ科ボケ属)が三・四分咲きでした。9boke1 9boke2 9boke3 9boke4

 

 

シダレヤナギ(ヤナギ科ヤナギ属)が芽吹き出していて、風に揺れる枝がはっきりと見えました。10yanagi1 10yanagi2

 

 

ベニバナトキワマンサク(マンサク科トキワマンサク属)の新芽と花芽11beniba1 11beniba2

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2009年3月21日 (土)

市大付属植物園(2月28日) 春の訪れ Part7/7 野鳥

前回はメジロを紹介しましたが、今回はその他の野鳥を紹介します。

ハクセキレイツグミカワラヒワ1sekirei1 2tugumi1 3kawarahiwa1

 

 

シメ33sime1 33sime2 33sime3

 

 

ヒヨドリ、ヤマガラ・・・距離があったためピントが甘くなりましたご容赦ください。26hiyodori 34yamaga4

 

 

シジュウカラ35sijyuu1 35sijyuu4 35sijyuu5

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2009年3月20日 (金)

市大付属植物園(2月28日) 春の訪れ Part6/7 メジロ

市大附属植物園には椿山があるためか、メジロとあちらこちらで出会いました。20mejiro1 20mejiro2 20mejiro4 20mejiro5 20mejiro6 20mejiro7 20mejiro8 20mejiro9

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2009年3月19日 (木)

市大付属植物園(2月28日) 春の訪れ Part5/7 テングチョウ・ルリタテハ

春めいた暖かさにつられてテングチョウルリタテハが動き出していました。16tengu1 16tengu2 25ruri1 25ruri2 25ruri3

  

  

植物園内には椿山があり、沢山のツバキが咲いていましたが、傷んだ花が多く、撮影はしたものの多少の傷はご容赦ください。13tubaki1 13tubaki2 13tubaki3 13tubaki4 13tubaki5 13tubaki6

  

  

ヤブニッケイ(クスノキ科)・・・ニッケイに似ていますが、ヤブニッケイは葉裏が無毛で、2側脈が先端付近まで届かないそうですが、わかりづらいです。ヒイラギモチ(モチノキ科)と掲示されていましたが、シナヒラギのことで、ヒイラギモドキ、あるいはチャイニーズホリーとも呼ばれるそうです。ヤブコウジ(ヤブコウジ科)15yabunikei 18hiiragi 19yabukouji

  

  

ユリノキ(モクレン科)23yuri1 23yuri2 23yuri3

  

  

  

  

メタセコイア(スギ科)の雄花、ツクバネガキ(ロウヤガキ?)24metase1 24metase2 42tukubane

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2009年3月18日 (水)

市大付属植物園(2月28日) 春の訪れ Part4/7 オウバイ(迎春花)

毎日テレビのちちんぷいぷいで‘迎春花’を紹介していたのを見た家内から‘迎春花’を知っているか質問を受けました。記憶がなかったので調べた結果、オウバイ(黄梅)(モクセイ科ソケイ属)の漢名らしいとわかりました。30oubai2 30oubai1

 

 

アセビ(馬酔木)(ツツジ科)、ヤマブキ(バラ科)22asebi 27yamabu1 27yamabu2

 

 

ウチワノキ(団扇の木)(モクセイ科)(別名シロバナレンギョウ)・・・果実の周囲に大きなつばさがありその形が団扇ににているところからこの名があるそうです。まだ蕾なので花の形も実もわからない状態です。蕾のうちは淡紅だけれども開花すると白色になるそうです。セイヨウアカミニワトコ(スイカズラ科)、ウグイスカグラ(スイカズラ科)28uchiwa1 29niwatoko 31uguisu

 

 

シキザキレンギョウ(モクセイ科)、オガタマノキ(モクレン科)、モクレイシ(ニシキギ科)32rengyou 37ogata1 37ogata2 38mokurei

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2009年3月17日 (火)

市大付属植物園(2月28日) 春の訪れ Part3/7 ミツマタ・カンザクラ

製紙の原料にするため、室町時代に渡来したというミツマタ(ジンチョウゲ科)が咲き出していました。21mitumata1 21mitumata2 21mitumata3

 

 

一本の梅の木に紅白の花が咲く‘源平’。一輪の花が紅白に咲き分けられていました。43genpei1 43genpei2 43genpei3 43genpei4

 

 

‘霊鑑寺’という八重の紅梅44reikan1 44reikan2

 

 

カンザクラが咲いていました。46kanza1 46kanza2 46kanza3

 

 

ソメイヨシノの蕾が大きくなっていました。45somei

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2009年3月16日 (月)

市大付属植物園(2月28日) 春の訪れ Part2/7 オウレン・ミスミソウ

オウレン黄蓮(キンポウゲ科)(別名キクバオウレン)・・・根茎は苦みがあり下痢止め・健胃薬として重宝されたそうです。11ouren1 11ouren2 11ouren3

 

 

ミスミソウ(キンポウゲ科)・・・入園直後はまだ蕾でした。昼に再度訪れた際には沢山の花が開いていました。花色は変化が多いそうです。12misumi1 12misumi4 12misumi2 12misumi3 12misumi5 12misumi6 12misumi7 12misumi8

 

 

マンサク(マンサク科)最後の一枚はニシキマンサク(マンサク科)・・・違いはよく分かりませんが、ニシキマンサクは花弁の基部が赤くなっているので錦満作または二色満作と言うらしい。17mansaku1_2 17mansaku2 17mansaku3 17mansaku4 36nisiki

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2009年3月15日 (日)

市大付属植物園(2月28日) 春の訪れ Part1/7 ナズナ・オオイヌノフグリ

春めいてきたので私市にある大阪市立大学理学部附属植物園で春の訪れを探しました。

オオフサモ(アリノトウグサ科)(別名パロットフェザー)・・・外来生物法で特殊外来生物に指定されていて栽培販売譲渡は原則として禁止されているそうですシロツメクサ(マメ科)(別名クローバー、オランダゲンゲ)4fusamo 5kuroba1 5kuroba2

 

 

ナズナ(アブラナ科)(別名ペンペングサ、シャミセングサ)、タネツケバナ(アブラナ科)6nazuna2 7tanetuke2

 

 

ホトケノザ(シソ科)、ヒメオドリコソウ(シソ科)、オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)・・・入園した時刻(9:30)ではまだ蕾でした。昼には開花していました8hotoke1 8hotoke2 9himeo1 9himeo2 10ooinu1 10ooinu2

 

 

苔の種類はわかりません。スズメノヤリ(イグサ科)(別名スズメノヒエ)、カラスノエンドウ(マメ科)(別名イヌソラマメ)、タンポポ(キク科),ハコベ(ナデシコ科)、14koke 39suzume 40karasu 41tanpopo 47hakobe

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2009年3月14日 (土)

京都府立植物園 2月22日 4/4 野鳥

大芝生地横の休憩所で一休みを済ませて植物生態園へ行こうとしたとき、膝頭の先1メートルの木立の中に動く気配を感じ目をやると一羽のルリビタキ。そっとカメラを構えました。その後しばらくは追っかけをしてみました。4ruri1 4ruri2 4ruri3 4ruri4 4ruri5 4ruri6 4ruri7

 

 

ヒヨドリシロハラエナガ(ピントが甘いのはご容赦ください。以下同様)16hiyodori1 5sirohara1 6enaga1 6enaga2 6enaga3

 

 

 

 

アオサギコサギアトリジョウビタキイカル23aosagi 26kosagi 17atori 24jyoubitaki1 30ikaru

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2009年3月13日 (金)

京都府立植物園 2月22日 3/4

梅やスプリング エフェメラルなどこの時期に注目を集めやすい花がない宿根草・有用植物園とその周辺で見た花を紹介します。

クリスマス・ローズというのは本来はヘレボルス・ニゲルという品種をいうそうですが、その花を確認できませんでした。‘ヘレボルス’は「死に至らしめる食べ物」という意味だそうです。含まれているのは‘ヘレボリン’といってヨーロッパでは強心剤・利尿剤として利用されていたそうです。ヒメオドリコソウ(シソ科)別名三階草27herebo1 27herebo2 28himeodori

 

 

カンザキアヤメ(アヤメ科)の元気な花を探して撮影。フサザキスイセン(品種:グランドソレイユドール)(ヒガンバナ科)。オキザリス ウェルシコロル(カタバミ科)29ayame 31suisen 34okizarisu

 

 

カナリナ カナリエンシス(キキョウ科)、ワックスフラワー(フトモモ科カメラウキウム属)、最後は名前を確認できません。32hana 33hana 35hana

 

 

アンズ(バラ科サクラ属)が咲き出していました。36anzu1 36anzu2 36anzu3

 

 

カンザクラ(バラ科)、盆栽の周りに植えられていた赤い苔37kanzakura1 37kanzakura2 38koke

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2009年3月12日 (木)

京都府立植物園 2月22日 2/4

クロッカス(アヤメ科サフラン属)が見頃でした。15kurokkasu1 15kurokkasu2 15kurokkasu3 15kurokkasu4 15kurokkasu5 15kurokkasu6

 

 

一本の木に白い花と赤い花を咲かせるウンナンロウバイは終わりかけでした。18ume1 18ume2 19roubai1

 

 

ミスミソウ(キンポウゲ科)(別名ユキワリソウ)の葉は落ち葉に隠れていて、名前の由来となった角が三つある葉を確認できません。オオミスミソウ(キンポウゲ科)。20misumi1 20misumi2 21oomisumi

 

 

キンキマメザクラが咲いていました。「連理の枝」・・・ムクノキ(左)の太い枝とモミ(右)の幹が仲良く一体化。樹齢はどちらも50年。(H21.2.13京都新聞記事から)22kinkima1 22kinkima2 25renri

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2009年3月11日 (水)

京都府立植物園 2月22日 1/4

京都府立植物園の春の回廊~早春の草花展~を見るために出町柳でバスを待つ間にシダレヤナギ(ヤナギ科)の芽吹きを撮影。植物園正門近くのコウヨウザン(スギ科)(別名カントンスギ、オランダモミ)の球果と雄花・・・コウヨウザンはメタセコイアなどとともに6500万年~160万年前の新生代第三紀に栄えた植物。ヤナギザクラ(バラ科ヤナギザクラ属)の芽も膨らんでいます。1yanagi 2kouyou 3sakura

 

 

 

 

ヒイラギナンテン(メギ科)、ヤマブキ(バラ科)が咲きだしていました。6nanten 7yamabuki1 7yamabuki2

 

  」

ミヤマシキミ(ミカン科)、オニシバリ鬼縛り(ジンチョウゲ科)(別名夏坊主)・・・鬼縛りの名前の由来は強靱な茎であることから。別名は夏には休眠期に入り落葉するからとか。ネコヤナギ(ヤナギ科)は小道から離れた目立たないところに植えてありました。9sikimi 10onisiba 12neko

 

 

カシワバハグマ(キク科)の花は枯れても存在感があります。アリドオシ(アカネ科)の刺は細くて鋭いですが、赤い実はかわいい。8haguma1 8haguma2 11arido

 

 

葉が出る前に一早く咲くといわれるゲンカイツツジが咲いていました。レンゲツツジの芽と昨年の実とが対照的でした。14genkai 13renge

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2009年3月10日 (火)

京都府立植物園「花の回廊」 7/7

花の回廊~早春の草花展~の最終章です。

ニコチアナ(ナス科)、スキゾペタロン(アブラナ科)34nikochia1 34nikochia2 35sukizo1

 

 

ローダンセ(ヒロハノハナカンザシ)(キク科)、セントーレア(キク科)36rodanse1 36rodanse2 36rodanse3 36rodanse4 37sentore1

   

 

フレンチラベンダー(シソ科)、ヤグルマギク(キク科)、マルコミア40furenchi 38yaguruma1 38yaguruma2 38yaguruma3 39marukomi

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2009年3月 9日 (月)

京都府立植物園「花の回廊」6/7

ネメシア(ゴマノハグサ科)29nemesia1 29nemesia2 29nemesia3 29nemesia4 29nemesia5 29nemesia6

 

 

スイトピー(マメ科)31suitopi2 31suitopi3 31suitopi1 31suitopi4

 

 

 

 

シザンサス(ナス科)23sizansa1 32sizansasu1 32sizansasu2

 

 

オキザリス(ダブルイエロー)(カタバミ科)、オオキバナカタバミ(カタバミ科)の花と葉33okizari1 33okizari2 33okizari3

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2009年3月 8日 (日)

京都府立植物園「花の回廊」 5/7

ロベリア(キキョウ科)18roberia1 18roberia2 18roberia3

 

 

ヘリオフィラ(アブラナ科)、ベリス・アンヌム(キク科)、ラナンキュラス(キンポウゲ科)21herio1 20berisu1 22ranan1 22ranan2 22ranan3

 

 

 

 

ヒヤシンス(ユリ科)、サヤトリダイコン(アブラナ科)24hiyasin1 25sayatori1 25sayatori2

 

 

 

 

コウサイタイ紅菜苔(アブラナ科)、ターサイ(ターツァイ)(アブラナ科)、エルカ(アブラナ科)26kousai1 27tasai 28eruka1_2

 

 

チューリップ(ユリ科)30cyuripu1 30cyuripu2 30cyuripu3

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2009年3月 7日 (土)

京都府立植物園「花の回廊」 4/7

リモニウム・スウォロウィー(イソマツ科)、ネモフィラ(ハゼリソウ科)13rimoniu1 16nemofira1 16nemofira4 16nemofira2 16nemofira3

 

 

 

 

ムラサキハナナ(アブラナ科)、ワスレナグサ(ムラサキ科)14murasaki1 15wasurena1 15wasurena2

   

 

シネラリア(キク科)、クリサンセマム(キク科)17sinerari1 17sinerari2 17sinerari3 17sinerari4 19kurisan1 19kurisan2

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2009年3月 6日 (金)

京都府立植物園「花の回廊」 3/7

花の回廊~早春の草花展~の続きです。

セネキオ(キク科)10senekio1 10senekio2 10senekio3 10senekio5 10senekio4 10senekio6 10senekio7

 

 

アネモネ(キンポウゲ科)11anemone1 11anemone2 11anemone3 11anemone4 11anemone5 11anemone6 11anemone7

 

 

デージー(キク科)12deji1 12deji2 12deji3 12deji4

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2009年3月 5日 (木)

京都府立植物園「花の回廊」 2/7

花の回廊~早春の草花展~の草花を紹介していきます。

ラッセルルピナス(マメ科)、最後のルピナス(品種サンライズ)(マメ科)は少し感じが違っています。5rupinasu1 5rupinasu2 5rupinasu3 5rupinasu4 5rupinasu5 5rupinasu7 5rupinasu8 5rupinasu6

 

 

 

 

ムスカリ(ユリ科)、フロックス(ハナシノブ科)6musukari1 6musukari2 8furokkusu1

 

 

 

 

ベニジューム(キク科)7benijyu1 7benijyu2 7benijyu4

 

 

プリムラ・オブコニカ(サクラソウ科)、プリムラ・ポリアンサ(サクラソウ科)9purimura1 9purimura2

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2009年3月 4日 (水)

京都府立植物園「花の回廊」 1/7

京都府立植物園 北山門広場 特設会場のテント内には地中海沿岸地方を中心に南アフリカ・北米・オーストラリア西部の半耐寒性の草花約100種、200品種、20000株が展示されています。テント内は花の香りが充満していて訪れる人が絶えない状態でした。撮影は人の流れの少なくなった瞬間を見つけての瞬間芸?でした。(3月22日まで開催予定)

テントの外側に置かれたスイセン(品種ラインベルトアーリーセンセーション)(ヒガンバナ科)、マーガレット(品種ホワイトメロディ;メテオールレッド)(キク科)1suisen 2magaretto1 2magaretto2

 

 

ヒメキンギョソウ(ゴマノハグサ科)3himekin1 3himekin2 3himekin3 3himekin4 3himekin5

 

 

 

 

花の回廊~早春の草花展~のテント内の様子です。4hana1 4hana2 4hana3 4hana5 4hana6 4hana4 4hana8

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2009年3月 3日 (火)

山田池公園 春の訪れ サンシュユが咲き出しました

寒の戻りがあった後、土曜日から日曜日にかけては暖かですので、山田池公園を散策しました。梅は満開で見学者が大勢きておられましたが、梅の撮影はやめてひたすら散策。春は少しずつ近づいています。

何本かのサンシュユ(ミズキ科)(別名ハルコガネバナ、アキサンゴ)の花が咲いていました。1sansyuyu1 1sansyuyu2

 

 

トサミズキ(マンサク科トサミズキ属)なのかヒュウガミズキなのかわかりませんが、それらしい花も咲き出していました。2mizuki1 2mizuki2

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2009年3月 2日 (月)

けいはんな記念公園 2月15日 Part4/4 鵜の巣・野鳥

水景園の永谷池の周囲の樹木にはが巣を作っていました。21su1  21su3 21su4

17sagi1 12u112u2_2

 

 

 

 

 

永谷池にはコガモカイツブリがいます。オシドリも飛来するようですが姿は見られませんでした。もう北国へ帰って行ったのかもしれません。19kogamo1 19kogamo2 19kogamo3 31kaitu2 31kaitu

 

 

永谷池の周辺で見たエナガカワラヒワジョウビタキ18enaga 27kawara 28jyoubi

 

 

芝生公園周辺で見たモズメジロ2mozu1 2mozu2 3mejiro1

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2009年3月 1日 (日)

けいはんな記念公園 2月15日 Part3/4 春の訪れ

芝生広場から水景園に向かう途中のせせらぎの脇の土手にハコベ(ナデシコ科)が咲いていました。葉には朝露がまだ残っていました。膨らんできたヒュウガミズキ(マンサク科)の芽に朝露が付いていました。7hakobe1 7hakobe2 6mizuki

 

 

赤いが綺麗でしたので、地面に這って撮りました。林間コースで見たコボノミツバツツジ(ツツジ科)の芽。ヒサカキ(ツバキ科)の蕾。11koke 14tutuji 15hisakaki1

 

 

オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科クワガタソウ属)。ヒメオドリコソウ(シソ科オドリコソウ属)。タネツケバナ(アブラナ科タネツケバナ属)。22fuguri 23himeodori 24tanetuke

 

 

水景園では夏になると螢を観察できます。せせらぎには螢の幼虫の餌になるカワニナがいました。水景園の水景棚の下流の池でみた二枚貝の動いた跡。子供の頃を思い出しました。30kawanina_2 9kai1 9kai2

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