京都御苑 3月18日 近衛池・朔平門としだれ桜
| コメント (6)
葉が三裂していて先がとがり、角が三つあるように見えることから名前がついたミスミソウ(キンポウゲ科ミスミソウ属)(別名ユキワリソウ)。名前の由来の葉っぱは枯れ葉に隠れていることが多いのですが今回は見ることができました。
」
ゲンカイツツジ(ツツジ科)がまだ咲いていました。ダンコウバイ(クスノキ科)。イヌガシ(クスノキ科)。
カタクリ(ユリ科カタクリ属)(別名カタカゴ傾籠)はまだ蕾でした。ザゼンソウ(サトイモ科ザゼンソウ属)(別名ダルマソウ達磨草)・・・ミズバショウよりも一足早く咲くそうです。ミズバショウ(サトイモ科ミズバショウ属)(別名ヘビノマクラ)・・・森の妖精とも呼ばれ、白い仏炎苞が少し伸びてきていました。
ミヤマカタバミ(カタバミ科カタバミ属)(別名エイザンカタバミ叡山傍食)。ヤマルリソウ(ムラサキ科ルリソウ属)(別名ヤガラ、ヤマウグイス山鶯)。シクラミニウス スイセン テイクティ(ヒガンバナ科)。梅林の梅は満開でした。三色の梅を遠景で撮影。(記事は3月7日訪問です。掲載が遅れています。ご容赦ください。)
| コメント (8)
京都府立植物園にはカワセミがいると聞いていましたが今回初めて見ました。しかもつがいの
カワセミです。
カワセミにみんなの眼が集まる中、池のアオサギはくちばしのお手入れを杭でしていました。鳥ですから木の上にいても不思議ではないですが木の上のアオサギはなかなか見られません。
アオモジ(クスノキ科クロモジ属)・・・黄色い花ですが光線の関係で白く見えます。果実には芳香と辛味があってコショウノキとも呼ばれるそうです。材にも芳香があって高級楊枝になるそうです。ツノハシバミ(カバノキ科ハシバミ属)の雄花・・・近縁のセイヨウハシバミの果実はヘーゼルナッツです。フッキソウ富貴草(ツゲ科)(別名キッショウソウ吉祥草)。・・・ユリ科の吉祥草キチジョウソウと間違いやすい名前です。
ユキワリイチゲ(キンポウゲ科イチリンソウ属)の花をようやく見ることができました。
(3月7日訪問の記事です。現況とはかなりずれています。ご容赦ください。)
ミツマタ(ジンチョウゲ科ミツマタ属)・・・中国原産で製紙の原料にするため室町時代に渡来。園芸品種のベニバナミツマタ
前回も掲載したカナリエ カナリエンシス(キキョウ科)・・・カナリア諸島原産の赤いキキョウ。グラジオラス トリスティス(アヤメ科)。グラジオラス カルネウス(アヤメ科)・・・南アフリカのケープ地方原産。
リウココリネ プルプレア(ユリ科)。ボリジ(ムラサキ科ボラゴ属)(別名ルリヂシャ、スターフラワー)・・・ハーブの一種。若葉をサラダにしたり花は砂糖漬けにしてケーキの彩りなどにされるそうです。カシワバアジサイ(ユキノシタ科アジサイ属)の紅葉はまだ残っていました。名札はハイドランジア クエルシフォリアとなっていました。
カゴノキ(クスノキ科)・・・樹皮は丸い薄片状にはげ落ち、黒褐色の古い部分と、淡黄白色の新しい部分が鹿子まだらになる様子からカゴノキ鹿子の木となったそうです。八重クリスマスローズ(キンポウゲ科)
| コメント (8)
2月22日に‘春の回廊’を見たばかりでしたが、春らしく温かくなってきていたので京都府立植物園を訪れました。(訪問日3月7日。記事としてブログに掲載される時期は遅れるので逆に時季外れになっているかもしれません。ご容赦ください。)
タイサンボク(モクレン科モクレン属)の花芽? トサミズキ(マンサク科トサミズキ属)が咲き出していました。ハナモモの蕾
シナマンサク、マンサク、ニシキマンサク(マンサク科マンサク属)・・・シナマンサクの花弁はマンサクより長いそうですが見た目では分かりにくいです。ニシキマンサクは錦満作または二色満作と書きます。花弁の下部が赤くなっています。
サンシュユ(ミズキ科ミズキ属)(別名ハルコガネバナ・アキサンゴ)が咲き出していました。
カンヒザクラ寒緋桜(バラ科サクラ属)(別名ヒカンサクラ)・・・早咲きの桜だそうですが、三分咲き位でしょうか。カラミザクラ唐実桜(バラ科サクラ属)(別名シナミザクラ
)の蕾・・・中国のサクランボサクラだそうです。
キンキマメザクラ(バラ科サクラ属)・・・花や葉が小さいので豆桜というのでしょうか? 盆栽の花は一段と小さく見えました(1枚目)。植物生態園の方は葉が出かけていました(2枚目)。
| コメント (6)
| コメント (8)
春めいてきたので私市にある大阪市立大学理学部附属植物園で春の訪れを探しました。
オオフサモ(アリノトウグサ科)(別名パロットフェザー)・・・外来生物法で特殊外来生物に指定されていて栽培販売譲渡は原則として禁止されているそうです。シロツメクサ(マメ科)(別名クローバー、オランダゲンゲ)
ナズナ(アブラナ科)(別名ペンペングサ、シャミセングサ)、タネツケバナ(アブラナ科)
ホトケノザ(シソ科)、ヒメオドリコソウ(シソ科)、オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)・・・入園した時刻(9:30)ではまだ蕾でした。昼には開花していました。
苔の種類はわかりません。スズメノヤリ(イグサ科)(別名スズメノヒエ)、カラスノエンドウ(マメ科)(別名イヌソラマメ)、タンポポ(キク科),ハコベ(ナデシコ科)、
梅やスプリング エフェメラルなどこの時期に注目を集めやすい花がない宿根草・有用植物園とその周辺で見た花を紹介します。
クリスマス・ローズというのは本来はヘレボルス・ニゲルという品種をいうそうですが、その花を確認できませんでした。‘ヘレボルス’は「死に至らしめる食べ物」という意味だそうです。含まれているのは‘ヘレボリン’といってヨーロッパでは強心剤・利尿剤として利用されていたそうです。ヒメオドリコソウ(シソ科)別名三階草
カンザキアヤメ(アヤメ科)の元気な花を探して撮影。フサザキスイセン(品種:グランドソレイユドール)(ヒガンバナ科)。オキザリス ウェルシコロル(カタバミ科)
カナリナ カナリエンシス(キキョウ科)、ワックスフラワー(フトモモ科カメラウキウム属)、最後は名前を確認できません。
| コメント (8)
京都府立植物園の春の回廊~早春の草花展~を見るために出町柳でバスを待つ間にシダレヤナギ(ヤナギ科)の芽吹きを撮影。植物園正門近くのコウヨウザン(スギ科)(別名カントンスギ、オランダモミ)の球果と雄花・・・コウヨウザンはメタセコイアなどとともに6500万年~160万年前の新生代第三紀に栄えた植物。ヤナギザクラ(バラ科ヤナギザクラ属)の芽も膨らんでいます。
ヒイラギナンテン(メギ科)、ヤマブキ(バラ科)が咲きだしていました。
」
ミヤマシキミ(ミカン科)、オニシバリ鬼縛り(ジンチョウゲ科)(別名夏坊主)・・・鬼縛りの名前の由来は強靱な茎であることから。別名は夏には休眠期に入り落葉するからとか。ネコヤナギ(ヤナギ科)は小道から離れた目立たないところに植えてありました。
カシワバハグマ(キク科)の花は枯れても存在感があります。アリドオシ(アカネ科)の刺は細くて鋭いですが、赤い実はかわいい。
芝生広場から水景園に向かう途中のせせらぎの脇の土手にハコベ(ナデシコ科)が咲いていました。葉には朝露がまだ残っていました。膨らんできたヒュウガミズキ(マンサク科)の芽に朝露が付いていました。
赤い苔が綺麗でしたので、地面に這って撮りました。林間コースで見たコボノミツバツツジ(ツツジ科)の芽。ヒサカキ(ツバキ科)の蕾。
オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科クワガタソウ属)。ヒメオドリコソウ(シソ科オドリコソウ属)。タネツケバナ(アブラナ科タネツケバナ属)。
水景園では夏になると螢を観察できます。せせらぎには螢の幼虫の餌になるカワニナがいました。水景園の水景棚の下流の池でみた二枚貝の動いた跡。子供の頃を思い出しました。
最近のコメント