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2008年10月の記事

2008年10月31日 (金)

市民の森(10月25日) 菊花

市民の森の菊の花が咲き出していました。まだ見頃には早いようでした。菊花展の準備がされていて大輪の花は十分楽しめました。1kiku1 1kiku2 1kiku3 1kiku4 1kiku5 1kiku6_2 1kiku7 1kiku8 1kiku9 1kiku10 1kiku11 1kiku12 1kiku13 1kiku14

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2008年10月30日 (木)

シラサギの群(10月27日)

鴨川で見るシラサギやゴイサギはどこにねぐらかあるのか? 四条大橋の上を十数羽のシラサギの群が横切りました。どこへ行くのか? 三条大橋との中間にある堤防のムクノキの大木に舞い降りたので撮影しました。この木がねぐら? ではないでしょうね・・・・Sagi1027

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京都府立植物園10月18日 last

菊花展(11/15まで)の準備がされていました。26kiku1 27kiku2 27kiku3

 

 

紅葉の始まり。木の名前はわかりません。30aki1 30aki2 30aki3

 

 

葉っぱが杜仲茶になるトチュウの実、カマキリの卵?28tochyuu 29tamago

 

 

フロミス アルメニカ(シソ科)、レオノティス レオヌルス(シソ科)、ダリア(キク科ダーリア属)31furomisu 32reono1 32reono2 33daria

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2008年10月29日 (水)

京都府立植物園10月18日(4)

常緑性のキイチゴのフユイチゴ(バラ科キイチゴ属)が沢山の実をつけていました。漢方で名のしれたセンブリ(リンドウ科センブリ属) 別名をトウヤク(当薬)というそうです。17fuyuichi 18senburi

 

 

サラシナショウマ(キンポウゲ科サラシナショウマ属)、ミツデコトジソウ(シソ科アキギリ属)19sarasi 20mitude

 

 

サザンカ(ツバキ科ツバキ属)が咲き出していました。ヤマガラコゲラを見つけましたが、ピントが甘くなってしまいました。ご了承ください。21sazan1 21sazan2 21sazan3 21sazan4 22yamagara 23kogera

 

 

アメリカヤマボウシの名札にとまどいましたがハナミズキ(ミズキ科ミズキ属)のことでした。センダン(センダン科センダン属)の実はまだ青かったです。24ameri 25senda

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2008年10月28日 (火)

京都府立植物園10月18日(3)

シュウメイギク(キンポウゲ科イチリンソウ属)(別名キブネギク)が咲き出していました。カシワバハグマ(キク科コウヤボウキ属)10syuume1 10syuume2 11haguma

 

 

ヤブサンザシ(ユキノシタ科)の実、イヌツゲ(モチノキ科)の実、まだ咲いていたテマリタマアジサイ(ユキノシタ科アジサイ属)12sanzasi 13tuge 14tama

 

 

リンドウ(リンドウ科リンドウ属)、アキチョウジ(シソ科ヤマハッカ属)、シオン(キク科シオン属)、ホトトギス(ユリ科ホトトギス属)15rindo 16akicyou_2 8sion 9hototo

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2008年10月27日 (月)

京都府立植物園10月18日(2)

ランタナ(クマツヅラ科ランタナ属)の蜜を吸うアゲハチョウ、オクラ(アオイ属)の花と巨大な実1ageha 2okura1 2okura2

 

 

 

 

ワタ(アオイ科)、クレオメ (フウチョウソウ科) (2枚)3wata 4kureo1 4kureo2

 

 

アマランサス(別名ヒモゲイトウ) (ヒユ科)(2枚)、 ペチュニア オペラスプリーム ピンクモーン(ナス科) (別名ツクバネアサガオ)5amara1 5amara2_7 7pinku

 

 

フウセントウワタ(ガガイモ科)は今からが見頃のようです。6fuusen1 6fuusen2

 

 

フウセントウワタの中身が見える写真がありましたので追加掲載します。本年2月に南部梅林で撮影したものです。もう1枚は昨年12月に京都府立植物園で撮影していました。20fuusen1 Hfuusen03

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2008年10月26日 (日)

京都府立植物園10月18日(1)

春・秋二度咲く桜として知られている十月桜と支那実桜とを掛け合わせたといわれる子福桜(バラ科サクラ属)が咲いていないか、京都府立植物園を訪れました。

昨年は9月27日に開花。10月1日に訪れた時はまだ咲いていませんでしたが、今回は咲いていました。開花日は不明です。時間が遅かったためフラッシュ撮影にしました。39sakura1 39sakura2 39sakura3

 

 

夏に群生していたモモイロヒルザキツキミソウ(アカバナ科マツヨイグサ属)が2輪だけ咲いていました。キキョウ(キキョウ科キキョウ属)もまだ咲いていました。(紺と白の花)34momoi 35kikyo1 35kikyo2

 

 

セイタカアワダチソウに似た花のヘレニウム オウタムナレ カナリキュラタム(キク科)、サルビア マドレンシス(園芸品種名イエローマジェスティー)(シソ科)、ガーベラ(キク科センボリヤリ属)(2枚)裏から見ても綺麗です。36hereni 37sarubi 38gabe1_2 38gabe2

 

 

 

 

シリブカガシ(ブナ科マテバシイ属)、ツノナス(ナス科)、植物園に到着した時点ではまだ蕾でしたが退園直前では咲いていたヨルガオ(ヒルガオ科サツマイモ属)40siribu 41tuno 42yoru

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2008年10月25日 (土)

鴨川散策(10月18日)

ヒドリガモやコガモが飛来していると聞いていたので鴨川河畔を散策しました。(七条~四条)

ヒドリガモの群、マガモにご挨拶?、仲むつまじい二匹2hidori1 2hidori2 2hidori3

 

 

コガモの群、マガモの夫婦、羽根を干す鵜6kogamo1 3magamo1_2 1u1

 

 

橋桁の下で休む若いゴイサギ、餌を狙うゴイサギ、50cmはあろうかと思える鯉4goi1 4goi2 5koi

 

 

朝露に濡れる草で休むモンシロチョウ、ヤマトシジミ、晴天の朝に残る月の横を通るジェット機7cyou 9sijimi 8tuki

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2008年10月24日 (金)

竹の環(たけのわ)プロジェクト 御陵公園

竹林間伐の前後に御陵公園で小さい秋探しをしました。花の名前でよくわからないものが多く間違っていたらご指摘ください。

アキノノゲシ?(キク科アキノノゲシ属)、オニタビラコ?(キク科オニタビラコ属)、ハルノノゲシ?(キク科ハチジョウナ属またはノゲシ属)8nogesi1 9hana1 10hana1

  

  

ユリノキ(モクレン科ユリノキ属)の黄葉(2枚)イタドリ (タデ科タデ属)の雄花・雌花12yuri1_2 12yuri2 11itado1 11itado2

  

  

  

  

セイタカアワダチソウ(キク科アキノキリンソウ属)、ネムノキ(マメ科ネムノキ属)の実、ススキ(イネ科ススキ属)の穂、メドハギ(マメ科ハギ属)13seita 14nemu 15susuki 16medo

  

  

  

  

キリ(ゴマノハグサ科キリ属)の実(2枚)ヒメジョン(キク科ムカシヨモギ属)?、フサフジウツギ(フジウツギ科フジウツギ属)?の花と実17kiri2 17kiri1_2 18hana1 19uraji1 19uraji2

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2008年10月23日 (木)

竹の環(たけのわ)プロジェクト

昨年に続いて竹林保全ボランティア活動に参加しました。参加者数約200名。京大桂キャンパス裏の竹林の間伐です。

竹の子を栽培する竹林は竹と竹との間隔を広く、一本の竹を片手に握って両手を広げて一周して竹に触らないくらいの間隔が理想とか。ここの竹林は竹の子が目当てではないのでそこまでしなくてもよいそうです。

現地は写真を見てわかる通り密集状態です。伐採時間は1時間半くらいですので、12班に別れての作業とはいえ、伐採した本数はさほど多くはなくこれでよいのかと心配になりました。

昨年も実演されていましたが、伐採した竹をチップ状態にする機械の実演もありました。1denkou1 1denkou2 2take 3chippu1 3chippu2

 

 

 

 

京大桂キャンパスの横隣、竹林へ行く途中に御陵公園があります。始まるまで公園を散策しました。

ウラナミシジミ4sijimi1 4sijimi2

 

 

小鳥の声は聞こえても姿は見えず。静止して探しました。

カワラヒワでしょうか? メジロ5hiwa_2 6mejiro_2

 

 

セイタカアワダチソウに集まる幾種類かの蜂7hachi1 7hachi2 7hachi3

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2008年10月22日 (水)

貴船(10月12日) 小さい秋 last

紅葉のはしり(モミジ(カエデ科)カツラ(カツラ科))、山地に咲くミカエリソウ(シソ科テンニンソウ属・別名イトカケソウ)・・・すみれさんに名前を教えていただきました。41momiji 42katura 36aka1

 

 

腺毛から粘液を出して動物にくっつきやすくしているメナモミ(キク科メナモミ属)、見事な大きな実のヘビイチゴ(バラ科)ホソバテンナンショウ(サトイモ科)の実でしょうか?43menamo 44ichigo 45tennan

 

 

ベニバナボロギク(キク科)?、コンクリート壁に赤茶色い菌が付いて日に輝いていました。木のコブ46beniba 47kin 48kobu

 

 

貴船川にはカワガラスが住みついているようです。(少しピンぼけですがご了承ください。)、ヒイラギの芽、ナンバンハコベ(ナデシコ科)の実50karasu 51hiira 52hakobe

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2008年10月21日 (火)

貴船(10月12日) 小さい秋(2)

夏から秋まで咲き続けるミゾソバイタドリ 雄花?、白いホトトギス31mizo 33itado1 34hototo

 

 

南方へ還る途中のアサギマダラが休憩中、の若木、紅(黄)葉の始まり35asagi 37sugi 39kouyo

 

 

の花と実38cya1 38cya2

 

 

名前のわからない草の実?、木の実?花???29haura 40akai

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2008年10月20日 (月)

貴船(10月12日) 小さい秋(1)

貴船へシュウメイギクを見に行った際、道端などで見た小さい秋。名前などわからないものが多いです。

名前がわかりませんが、葉の付け根のが赤くなっていました。タケニグサチジミザサでしょうか?21aka1 22takeni 23chijimi

 

 

クサコアカソ?ツゲ?の実、センニンソウの実24akaso 25tuge 26sennin

 

 

ヨメナ?でしょうか(2枚)、ツリフネソウの実と花27yomena 49yomena 28turifune1

 

 

アザミ(名前は?)30azami1 30azami2 30azami3

21aka2 1枚目と同じ植物ですが別の茎を横から見たものです

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2008年10月19日 (日)

貴船(10月12日) 川沿い散策

前回、鞍馬~貴船を散策した折は見落としたり通りすぎてしまった貴船川沿いの名所・名木などを紹介します。

叡山電車貴船口駅から貴船川沿いに上流の貴船神社へ。平安時代の女流歌人・和泉式部が貴船に参脂した際に蛍の歌を作ったといわれる辺りに「蛍岩」があり、今でも蛍が乱舞するとか。10hotaru

 

 

カツラ」(カツラ科カツラ属・雌雄異株)はタカヲカエデ・シダレヤナギとともに京都の木になっています。貴船神社の御神木のカツラ、京都市指定の天然記念物になっているカツラ。わずかに紅葉が始まっています。11katura1 20katura1

 

 

 

 

貴船神社中宮の結社奥に「天の磐船」といわれる重さ6tの岩、和泉支部歌碑(物おもへば沢の蛍もわが身よりあくがれいづる魂かとぞみる」12iwafune 13izumi

 

 

 

 

同じ根から生えた二本の杉。樹齢千年。相老いに通じ夫婦ともに長生きの意味の「相生の杉14aioi1 14aioi2

 

 

 

 

奥宮境内に「連理の杉」。連理とは夫婦・男女の仲が睦まじいことをいいます。杉と楓が仲むつまじい珍しい「連理の杉」17renri

 

 

 

 

参道に置いてある貴船の名石「つつみケ岩」高さ4.5m、胴回り9m、重さ43トン以上、奥宮への入口にある手水場15tutumi_2 16arai

 

 

 

 

奥宮より更に上流へ行くと貴船川起点の立て札、更に上流へ行ってアソガ谷入口付近で引き返しました。18kiten1 19asoga

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2008年10月18日 (土)

貴船(10月12日) オタカラコウ・マツカゼソウ・アキチョウジ

貴船神社の向い側にある料亭の貴船川の川原に背の高い黄色い花が目につきました。最初はツワブキかと思ったのですが、その後、山地や川原で間近に見ることができて、ツワブキではなさそうと分かりました。

帰宅後に調べてオタカラコウ(キク科メタカラコウ属)ではないかと思います。メタカラコウというのもあるようですが、舌状花の数から判断しました。6otakara2 6otakara1 6otakara6 6otakara4 6otakara5

 

 

 

 

可憐な小さな白い花が川原や山地のあちらこちらで見られました。名前はマツカゼソウ(ミカン科マツカゼソウ属)7matukaze1 7matukaze2

 

 

 

 

貴船神社奥宮から更に貴船川沿いに上がっていくと道端のあちこちに紫色の花が咲いていました。アキチョウジ(シソ科ヤマハッカ属)8aki2 8aki1 8aki3

 

 

やはり上流の道端で見た花です。最初は名前がわかりませんでしたがその後サンシチソウ(キク科サンシチソウ属)と教えていただきました。江戸時代に渡来した帰化植物で薬草とのこと。9hana2 9hana1 9hana3

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2008年10月17日 (金)

貴船(10月12日) シュウカイドウ

秋海棠、中国名「秋海棠」の音読みが名前の由来のようです。シュウカイドウ科。耐寒性のある球根ベゴニアとのこと。

8月末に貴船を訪れた折はまだ咲き始めでしたが、今回は見頃をやや過ぎた感じでした。シュウカイドウが咲き終わるころから紅葉が始まるそうです。

雌花が沢山咲いていて実が成っているものもありました。5kaido2 5kaido1 5kaido4 5kaido5 4kaido1 5kaido3 5kaido6

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2008年10月16日 (木)

満月

旧暦の仲秋の名月? 14日(月齢14.8)は雨で見えず。15日(月齢15.8)は晴天で雲一つなく、星も見られず? の絶好の状態でした。Tuki1015

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貴船(10月12日) シュウメイギク

秋明菊の別名はキブネギク。京都の貴船周辺に多く見られることからそう呼ばれるようです。中国から伝わってきたそうで漢名は秋牡丹(あきぼたん)。キンポウゲ科イチリンソウ属とする本とアネモネ属とするものがあります。

貴船のシュウメイギクが見頃との情報を見てから数日たっていたので不安な気持ちもあったのですが、貴船川沿いの料亭の植込みや貴船神社境内に咲いているのを十分に楽しめました。

赤い色の八重1syur8 1syur1 1syur6 1syur2

 

 

 

 

白の一重と八重2syuw2 2syuw3 2syuw5 2syuw6

 

 

 

 

ピンクの一重3syup1_2 3syup2_2 3syup3_2

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2008年10月15日 (水)

山田池公園10月4日

久しぶりに山田池公園を訪れ小さい秋探しをしてみました。

ミズカンナ(クズウコン科)の実、キクイモ(キク科)、早咲きなのか狂い咲きなのかスモモ園の二本に花が咲いていたアカバスモモ(バラ科サクラ属)1mizuka 2kikuimo 3sumomo

 

 

 

 

サンカクバアカシア(マメ科)の蕾、別名をオーストリアン・ローズマリーといいローズマリーに似たウェストリンギア(シソ科)4akasia 5uesuto

 

 

 

 

トキワネムノキ(マメ科)、クヌギ(ブナ科)の実、センニチコウ(ヒユ科)6nemu 7kunugi 8sen

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2008年10月14日 (火)

京都府立植物園10月1日

先日植物園を訪れた際、ショウキランの名札の下に芽がわずかに覗いていてどんな花かわからなかったので、夕方でしたが訪問しました。

名札はショウキラン(ヒガンバナ科)とありましたがショウキズイセンといわれる花のようです。図鑑のショウキラン(ラン科)とは違っていました。

カラコギカエデ(カエデ科)の紅葉はまだまだです。トウテイラン(ゴマノハグサ科)の花が終り実が成っていました。12syouki 1karakogi 2toutei

 

 

トキワススキ(イネ科)、ホトトギス(ユリ科)(2枚)3tokiwa 4hototo1 4hototo2

 

 

 

 

サワヒヨドリ(キク科)、シュウカイドウ(シュウカイドウ科)の雄花と雌花5sawahi 6kaidou1 6kaidou2

 

 

コルチカム(ユリ科)、(ツバキ科)、シダレカツラ(カツラ科)8koruchi 10cya 11sidare

 

 

 

 

ステルンベルギア(ヒガンバナ科)(2枚)セントウリディウム(キク科)、夕方の“なからぎの森”の池のダイサギ9suteru1 9suteru2 13sentou 7sagi

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2008年10月13日 (月)

京都府立植物園9月28日 last

ヒガンバナ(ヒガンバナ科)、シロバナヒガンバナ(ヒガンバナ科)43higan 48sirobana 48sirobana2

 

 

葉はドクダミに似ているがドクダミ科ではなくタデ科のツルドクダミクサノオウ(ケシ科)、良い匂いのするシュクシャ(ショウガ科) 49turudoku 50kusano 51syukusya

 

 

チコリ(キク科)、フウリンナデシコ(ナデシコ科)? 、ミツバハマゴウ(クマツヅラ科)52chikori 55hana 57mitubaha

 

 

クコ(ナス科)、ナガバクコ(ナス科)53kuko1 53kuko2 54nagabaku1 54nagabaku2

 

 

 

 

トケイソウそっくりの花ですがトゲがあるレッドアップル(トケイソウ科)56tokeiso1_3 56tokeiso2_2 葉っぱはアサガオそっくり。実は熟すと赤くなりトゲもなくなるとか。56tokeiso3_2

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2008年10月12日 (日)

京都府立植物園9月28日(3)

フジバカマ(キク科)に集まる虫たち。ヒョウモンチョウの仲間、南方へ還る途中のアサギマダラアオスジアゲハ23cyou1 31asagi1 31asagi2 35aosuji2 35aosuji3 35aosuji

 

 

蜂も集まります、マツムシソウ(マツムシソウ科)、ワレモコウ(バラ科)32hachi 34matumusi 36waremo

 

 

カワラケツメイ(マメ科)の実、名前のわからない花、カラスノゴマ(シナノキ科)37kawara 38hana 39karasu

 

 

ノダケ(セリ科)、コマツナギ(マメ科)の実、シリブカガシ(ブナ科)は今年の枝に雄花と雌花が付き、去年の枝にドングリが成っています40nodake 41komatuna 42siribuka

 

 

ノアサガオ(ヒルガオ科)、バクチノキ(バラ科)の花、キバナミソハギ(ミソハギ科)44noasaga 45bakuchi 46kibanami

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2008年10月11日 (土)

京都府立植物園9月28日(2)

フウセントウワタ(ガガイモ科)の実、フレンチマリゴールド(キク科)、オキシペタルム(ガガイモ科)、ユウギリソウ(キキョウ科)、クマシデ(カバノキ科)の実16fuusenn1 17furenchi 18okisipe 19yuugiri 20kumaside

 

 

 

 

名前のわからないアザミ(キク科)、サンゴジュ(スイカズラ科)、ヒオウギ(アヤメ科)の実はヌバタマとも言われます21azami1_2 22sango 33hiougi

 

 

シモバシラ(シソ科)、ホトトギス(ユリ科)、キヨズミギボウシ(ユリ科)、ツリフネソウ(ツリフネソウ科)24simobasira_2 25hototogi1 26kiyozumi 27turifune1 27turifune2

 

 

 

 

イワギボウシ(ユリ科)、キセルアザミ(キク科)、サクラタデ(タデ科)28iwa 29kiseru 30sakura

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2008年10月10日 (金)

京都府立植物園9月28日(1)

小さい秋探しに植物園を訪れる前に出町柳から松ヶ崎橋まで高野川沿いを散策しました。

ワルナスビ(ナス科)の実、コスモス(キク科)の群生、赤トンボ1nasubi 2kosumosu 3tonbo

 

 

クサギ(クマツヅラ科)、季節外れに咲くタニウツギ(スイカズラ科)4kusagi 58taniutu

 

 

植物園北山門を入ったところにヨルガオ(ヒルガオ科)の大きな白い花の塔、ツノゴマ(マーティニア科)の実、オキナワスズメウリ(ウリ科)のかわいらしい実5yorugao 6tonogoma 7okinawa

 

 

 

 

カカリア(ベニニガナ)(キク科)、アガスタシエ(シソ科)、トリニア・バイロニー(ゴマノハグサ科)8kakaria 9agasuta 10torinia

 

 

バジル(メボウキ)(シソ科):アフログリーンとダークオパール、レモンバジル(シソ科)11bajiru1 11bajiru2 11bajiru3

 

 

ホウキモロコシ(イネ科)、ソライロアサガオ(ヒルガオ科)、ソラナム(ナス科)、ナス(庄屋大長)(ナス科)12houki 13sorairo 14soranamu 15nasu

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2008年10月 9日 (木)

市民の森 9月27日

好天気なので、市民の森へ小さい秋を探しに出かけました。

ウスイロオナガシジミ、電線のモズコブシ(モクレン科モクレン属)の実がはじけ始めていました1sijimi 2mozu 3kobusi

 

 

カリン(バラ科ボケ属)の実、サワギキョウ(キキョウ科ミゾカクシ属)、ハナミズキ(ミズキ科ミズキ属)は来春の準備を始めていました4karin 5kikyou 6hanamizuki

 

 

名札にはカシと記載されていました、アラカシ(ブナ科コナラ属)、フサアカシア(マメ科アカシア属)も春への準備7kasi 8arakasi 9akasia

 

 

クロガネモチ(モチノキ科モチノキ属)の実はまだ未熟、ヒガンバナ(ヒガンバナ科スイセン属)の雄しべ、ナンキンハゼ(トウダイグサ科シラキ属)の紅葉、オシロイバナ(オシロイバナ科)10kurogane 11higanbana 12nankin 13osiroi

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2008年10月 8日 (水)

賀茂川河畔散策(9月24日)

先日は豪雨の直後に散策をしたので、夕方でしたが北山大橋から丸太町橋までを散策。

オオニシキソウ(トウダイグサ科)、遠くてよく分からないがコヨシキリでしょうか? 白い花のシモツケ(バラ科)1oonisiki 2yosikiri 4simotuke

 

 

モンキチョウギンナン(イチョウ科)、半逆光の中で夕日でお腹のオレンジ色がまぶしいカワセミ3monki 5ginnan 6kawasemi 

 

 

季節外れのボケ(バラ科)の花、ススキ(イネ科)、水浴び?をするムクドリの群、センダン(センダン科)の実7boke_2 8susuki 9mukudori 10sendan

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2008年10月 7日 (火)

賀茂川河畔散策(9月21日)

雨が降り出すのは午後との予報で曇天でしたが京都へ。あいにくと出町柳で外へ出ようとしたら土砂降り。とりあえず上賀茂行きのバスに乗って時間稼ぎ。幸いにも到着した時には雨は小降りになっていました。上賀茂神社へ参った後河原へ。

シジュウカラアキニレ(ニレ科)、強い雨に打たれて下を向いたキクイモ(キクア科ヒマワリ属)1sijyuukara 2akinire 3kikuimo

 

 

久しぶりに見たエンマコオロギコムラサキシキブ(クマツヅラ科)の実に残る雨の水滴、イチモンジセセリ4koorogi_2 5murasaki 7seseri

 

 

素早く飛び回るオオスカシバ、足で踏みそうになったクビキリギス、濁流を泳ぐコガモ8sukasiba 9kirigisu 10kogamo

 

 

雨に打たれてもまっすぐなチカラシバ(イネ科)、鳴き声だけで姿が見えにくいキリギリスイナゴ?11chikara 12kirigirisu 13inago

 

 

雨にぬれた羽根を乾かすギンヤンマキタテハ(蝶)、下鴨神社で見たヒガンバナ(ヒガンバナ科スイセン属)14tonbo 15kitateha_2 16higan

 

 

下鴨神社の細殿では舞が行なわれていました17mai

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鴨川河畔(9月16日)

ムクドリの幼鳥でしょうか色が違うようです。夕日に輝くキンエノコロ。真っ赤なボケが数輪咲いていました。巨大なキノコ。3mukudori_2 5kinenokoro_3 2boke_2 4kinoko_2

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2008年10月 6日 (月)

京都府立植物園9月14日(last)

バオバブ(パンヤ科)の花(2枚)は一日花。夜に咲いて午前中は見れますとの掲示あり。訪れたのは昼を少し回った頃でした。ブーゲンビリア(イカダカズラ科)65baobabu1 65baobabu3 66bugen

 

 

 

 

ナンテンハギ(マメ科)、ハマオモト(ハマユウ)(ヒガンバナ科)の実、ミヤギノハギ(マメ科)67nanten 68hamayuu 70miyagino

 

 

マツムシソウ(マツムシソウ科)(2枚)オニグルミ(クルミ科)の実69matumusi1 69matumusi2 71kurumi

 

 

コノテガシワ(ヒバ科)の実、イチゴノキ(ツツジ科)の実、噴水の水に生じた虹72konote 73ichigo 74niji1

 

 

コスモス(キク科)75kosumosu1 75kosumosu2 75kosumosu3

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2008年10月 5日 (日)

京都府立植物園9月14日(5)

ヘリコニア ゴールデントーチ(バショウ科)、ストレプトカーパス(イワタバコ科)、パナマソウ(パナマソウ科)51herikonia 52sutorepu 53panama

 

 

 

 

ホウガンノキ(サガリバナ科)、カユプテ(フトモモ科)、オウソウカ(バンレイシ科)54hougan 55kayupute 57ousou

 

 

イランイランノキ(バンレイシ科)、カカオ(アオギリ科)、パパイヤ(パパイヤ科)56iran2 58kakao 59papaiya

 

 

ゴレンシ(カタバミ科)60gorensi1 60gorensi2 60gorensi3

 

 

 

 

バナナ(バショウ科)、アリストロキア ギガンティア(ウマノスズクサ科)、アリストロキア アルボレア(ウマノスズクサ科)61banana_2 63gigante 64arubore

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2008年10月 4日 (土)

京都府立植物園9月14日(4)

シオン(キク科)とモンキチョウ・アゲハチョウ39sion 41cyou5 41cyou2

 

 

赤米(イネ科) 神丹穂、ユウゼンギク(キク科)、サンジャクバーベナ(クマツヅラ科)、オオセンボンヤリ(キク科)、ヒイラギ(モクセイ科)40akamai 38yuuzen 42sanjya 43senbon 44hiiragi

 

 

 

 

サンシュユ(ミズキ科)、シリブカガシ(ブナ科)、ヒメガガブタ(ミツガシワ科)45sansyuyu 46siribuka 47himegaga

 

 

アメリカアサザ(ミツガシワ科)、ゲンペイカズラ(クマツヅラ科)、コプシア・フルティコサ(キョウチクトウ科)48asaza_2 49genpei 50kopusia

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2008年10月 3日 (金)

京都府立植物園9月14日(3)

下痢止めに使われるゲンノショウコ(フウロソウ科)、花が艶やかなヒオウギ(アヤメ科)の黒い種子はぬば玉と呼ばれます。25genno 26hiougi 26hiougi2

 

 

白い毛が花を覆っていることから着せ綿という和名のキセワタ(シソ科)、エビスグサ(マメ科)の花と実、27kisewata 28ebisu2 28ebisu1

 

 

サンショウ(ミカン科)の赤い実、キバナオランダセンニチ(キク科)、イチビ(アオイ科)29sansyou 30kibana 31ichibi

 

 

クルクマ・ペティオラータ(ショウガ科)、ハブソウ(マメ科)、ウコン(ショウガ科)32kurukuma 33habusou 34ukon

 

 

 

 

ムラサキゴテン(ツユクサ科)、ツルボ(ユリ科)、ルリギク(キク科)35murasaki 36turubo 37ruri

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2008年10月 2日 (木)

京都府立植物園9月14日(2)

前回見たものとは色が違って白とピンクのネコノヒゲ(シソ科)、プルネラ(フリーランダー)(シソ科),色づきが濃くなってきたシナアブラギリ(トウダイグサ科)12nekono1 12nekono2 11purunera 13sina

 

 

 

 

とげだらけの実とはかけ離れているフウセントウワタ(ガガイモ科)(2枚)、胃腸薬になるゴシュユ(ミカン科)の実15fuusen1 15fuusen2 76gosyuyu

 

 

紅葉しだしたカツラ(カツラ科)の実、成熟中のマユミ(ニシキギ科)の実16katura 16katura2 17mayumi

 

 

季節外れに咲くベニバナトキワマンサク(マンサク科)、まだ元気に咲くノアサガオ(ヒルガオ科)、秋の七草のフジバカマ(キク科)19benibana 20noasa 21fuji

 

 

シシユズ(ミカン科)、クマツヅラ(クマツヅラ科)、ホオズキ(ナス科)22sisiyuzu 23kuma 24hoozuki

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2008年10月 1日 (水)

京都府立植物園9月14日(1)

前回訪問したときは見上げる高さに咲いていたハゴロモルコウソウ(ヒルガオ科)、小さな花が輝く星のように見えたアスクレピアス クラサビカ(ガガイモ科)(2枚)1hogoromo 3asukure1 3asukure2

 

 

静かな雰囲気をかもし出すアノダ(アオイ科)の花、花からは想像できない端正な形の実2anoda1 2anoda3 2anoda2

 

 

恥じらうようにうつむき加減に咲くので中を覗きにくいゴジカ(午時花)(アオギリ科)、落下しても美しさを保っています4gojika1 4gojika2 4gojika3

 

 

前回訪れた際は数輪しか咲いていなかったオジギソウ(マメ科)が満開でしたので元気な花をアップ、小さな星が輝いているように見えるキバナセンニチコウ(ヒユ科)、細長くて熟れて黄色いバナナのようなナスの名前は緑ナス(ナス科)5ojigi 6kibana 7nasu

 

 

秋を彩るケイトウ(ヒユ科)。ノゲイトウ(キャンドル)、ヒモゲイトウ(グリーン)、ヒモゲイトウ(レッド)、ハゲイトウ(2枚)8nogeito_2 9himo2 9himo1 10hageito1 10hageito2

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