市民の森(10月25日) 菊花
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春・秋二度咲く桜として知られている十月桜と支那実桜とを掛け合わせたといわれる子福桜(バラ科サクラ属)が咲いていないか、京都府立植物園を訪れました。
昨年は9月27日に開花。10月1日に訪れた時はまだ咲いていませんでしたが、今回は咲いていました。開花日は不明です。時間が遅かったためフラッシュ撮影にしました。
夏に群生していたモモイロヒルザキツキミソウ(アカバナ科マツヨイグサ属)が2輪だけ咲いていました。キキョウ(キキョウ科キキョウ属)もまだ咲いていました。(紺と白の花)
セイタカアワダチソウに似た花のヘレニウム オウタムナレ カナリキュラタム(キク科)、サルビア マドレンシス(園芸品種名イエローマジェスティー)(シソ科)、ガーベラ(キク科センボリヤリ属)(2枚)裏から見ても綺麗です。
シリブカガシ(ブナ科マテバシイ属)、ツノナス(ナス科)、植物園に到着した時点ではまだ蕾でしたが退園直前では咲いていたヨルガオ(ヒルガオ科サツマイモ属)
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竹林間伐の前後に御陵公園で小さい秋探しをしました。花の名前でよくわからないものが多く間違っていたらご指摘ください。
アキノノゲシ?(キク科アキノノゲシ属)、オニタビラコ?(キク科オニタビラコ属)、ハルノノゲシ?(キク科ハチジョウナ属またはノゲシ属)
ユリノキ(モクレン科ユリノキ属)の黄葉(2枚)、イタドリ (タデ科タデ属)の雄花・雌花
セイタカアワダチソウ(キク科アキノキリンソウ属)、ネムノキ(マメ科ネムノキ属)の実、ススキ(イネ科ススキ属)の穂、メドハギ(マメ科ハギ属)
キリ(ゴマノハグサ科キリ属)の実(2枚)、ヒメジョン(キク科ムカシヨモギ属)?、フサフジウツギ(フジウツギ科フジウツギ属)?の花と実
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昨年に続いて竹林保全ボランティア活動に参加しました。参加者数約200名。京大桂キャンパス裏の竹林の間伐です。
竹の子を栽培する竹林は竹と竹との間隔を広く、一本の竹を片手に握って両手を広げて一周して竹に触らないくらいの間隔が理想とか。ここの竹林は竹の子が目当てではないのでそこまでしなくてもよいそうです。
現地は写真を見てわかる通り密集状態です。伐採時間は1時間半くらいですので、12班に別れての作業とはいえ、伐採した本数はさほど多くはなくこれでよいのかと心配になりました。
昨年も実演されていましたが、伐採した竹をチップ状態にする機械の実演もありました。
京大桂キャンパスの横隣、竹林へ行く途中に御陵公園があります。始まるまで公園を散策しました。
小鳥の声は聞こえても姿は見えず。静止して探しました。
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前回、鞍馬~貴船を散策した折は見落としたり通りすぎてしまった貴船川沿いの名所・名木などを紹介します。
叡山電車貴船口駅から貴船川沿いに上流の貴船神社へ。平安時代の女流歌人・和泉式部が貴船に参脂した際に蛍の歌を作ったといわれる辺りに「蛍岩」があり、今でも蛍が乱舞するとか。
「カツラ」(カツラ科カツラ属・雌雄異株)はタカヲカエデ・シダレヤナギとともに京都の木になっています。貴船神社の御神木のカツラ、京都市指定の天然記念物になっているカツラ。わずかに紅葉が始まっています。
貴船神社中宮の結社奥に「天の磐船」といわれる重さ6tの岩、和泉支部の歌碑(物おもへば沢の蛍もわが身よりあくがれいづる魂かとぞみる」
同じ根から生えた二本の杉。樹齢千年。相老いに通じ夫婦ともに長生きの意味の「相生の杉」
奥宮境内に「連理の杉」。連理とは夫婦・男女の仲が睦まじいことをいいます。杉と楓が仲むつまじい珍しい「連理の杉」
参道に置いてある貴船の名石「つつみケ岩」高さ4.5m、胴回り9m、重さ43トン以上、奥宮への入口にある手水場
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貴船神社の向い側にある料亭の貴船川の川原に背の高い黄色い花が目につきました。最初はツワブキかと思ったのですが、その後、山地や川原で間近に見ることができて、ツワブキではなさそうと分かりました。
帰宅後に調べてオタカラコウ(キク科メタカラコウ属)ではないかと思います。メタカラコウというのもあるようですが、舌状花の数から判断しました。
可憐な小さな白い花が川原や山地のあちらこちらで見られました。名前はマツカゼソウ(ミカン科マツカゼソウ属)
貴船神社奥宮から更に貴船川沿いに上がっていくと道端のあちこちに紫色の花が咲いていました。アキチョウジ(シソ科ヤマハッカ属)
やはり上流の道端で見た花です。最初は名前がわかりませんでしたがその後サンシチソウ(キク科サンシチソウ属)と教えていただきました。江戸時代に渡来した帰化植物で薬草とのこと。
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雨が降り出すのは午後との予報で曇天でしたが京都へ。あいにくと出町柳で外へ出ようとしたら土砂降り。とりあえず上賀茂行きのバスに乗って時間稼ぎ。幸いにも到着した時には雨は小降りになっていました。上賀茂神社へ参った後河原へ。
シジュウカラ、アキニレ(ニレ科)、強い雨に打たれて下を向いたキクイモ(キクア科ヒマワリ属)
久しぶりに見たエンマコオロギ、コムラサキシキブ(クマツヅラ科)の実に残る雨の水滴、イチモンジセセリ
素早く飛び回るオオスカシバ、足で踏みそうになったクビキリギス、濁流を泳ぐコガモ
雨に打たれてもまっすぐなチカラシバ(イネ科)、鳴き声だけで姿が見えにくいキリギリス、イナゴ?
雨にぬれた羽根を乾かすギンヤンマ、キタテハ(蝶)、下鴨神社で見たヒガンバナ(ヒガンバナ科スイセン属)
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前回訪問したときは見上げる高さに咲いていたハゴロモルコウソウ(ヒルガオ科)、小さな花が輝く星のように見えたアスクレピアス クラサビカ(ガガイモ科)(2枚)
静かな雰囲気をかもし出すアノダ(アオイ科)の花、花からは想像できない端正な形の実
恥じらうようにうつむき加減に咲くので中を覗きにくいゴジカ(午時花)(アオギリ科)、落下しても美しさを保っています
前回訪れた際は数輪しか咲いていなかったオジギソウ(マメ科)が満開でしたので元気な花をアップ、小さな星が輝いているように見えるキバナセンニチコウ(ヒユ科)、細長くて熟れて黄色いバナナのようなナスの名前は緑ナス(ナス科)
秋を彩るケイトウ(ヒユ科)。ノゲイトウ(キャンドル)、ヒモゲイトウ(グリーン)、ヒモゲイトウ(レッド)、ハゲイトウ(2枚)
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