2021年1月26日 (火)

京都府立植物園・植物編1

 久しぶりの植物園訪問でしたので、植物についても観察を楽しみました。
 
 ソヨゴ 赤い果実の一部が熟しすぎて変色しています
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 マンリョウ(万両)・センリョウ(千両)・アリドオシ(一両)
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 カラタチバナ(百両)、ヤブコウジ(十両)は見落としました。

 ヤブラン 黒い果実
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 白くて丸いものが連なっていてきれいに見えました。ネコヤナギかと思いましたが、植物名がわかりません。
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 ツクバネ 果実が1個だけ残っていました。
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 ボダイジュ 果実がまだたくさん残っていました
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 ツルウメモドキ 案内板が出ていましたので気が付きました
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 アズキナシ
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 ヤマコウバシ
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 ハクサンボク 最初に見たときはガマズミと思ったのですが、ハクサンボクとのこと。ガマズミ科の名札がありました。手元の古い図鑑にはスイカズラ科ガマズミ属となっていました。
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**  **  ** 続く **  **  **

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2021年1月25日 (月)

京都府立植物園・冬に咲く桜

 京都府立植物園のなからぎの森でカワセミを見た直後、近くに野鳥の群れがいるのに気が付きました。

 シジュウカラ、エナガの群れでした
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 その中にヤマガラも混じっていることに気が付きました
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 コゲラの声もしたので探しました 何とか見つけることができました
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 なからぎの森を出て蓮池の横手にある早咲きの桜が植えられているコーナーに行きました。

 不断桜 鈴鹿市観音寺に原木があり、10月から5月ころまで咲き続ける桜だそうです。寒さのせいでしょうか、花は元気がありません。
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 四季桜 マメザクラとエドヒガンの交雑種 一重咲き・つぼ型の萼筒 これもしおれていました
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 子福コブク桜 カラミザクラとコヒガンの交配種 メシベが複数あるそうです
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 フユザクラ オオシマザクラとマメザクラの種間雑種と考えられているそうです 小葉桜ともいわれ江戸時代から栽培されているそうです
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 エレガンスみゆき 川口市の柴道氏が作出された桜だそうです
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 花がしおれてしまっているとはいえ、蜜を求めてメジロが来ていました
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 十月桜 マメザクラとエドヒガンの種間雑種と考えられている 秋から春にかけて咲くコヒガンの中で八重咲のものを十月桜と呼ぶようです
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 例年なら冬に咲く桜の花として楽しめたのでしょうが、今年の猛烈寒波に花はすっかり傷んでいました。

**  **  ** 続く **  **  **

 

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2021年1月24日 (日)

京都府立植物園・野鳥

 冬季に植物園を訪れる方の多くは野鳥観察が目的です。この日出会った野鳥たちです。

 ヒヨドリ
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 ジョウビタキ♂
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 シロハラ 最初の1羽は木のうえ
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 二度目の出会いは通路を歩いている後ろ姿 撮影時に何かを銜えていることに気が付きましたが、何を銜えていたのか?
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 餌を探しているアオジを発見 気が付かれないようしばらく追いました どうにか撮れた写真です
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 ツグミの群れに出会いました そのうちの1羽です
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 シジュウカラ 水浴びでもしていたのでしょうか、身づくろいをしていました
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 その近くでエナガの群れと出会いました。
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 エナガの群れの下にいたセグロセキレイ
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 なからぎの森の池端の樹木に止まるカワセミ 池の氷が解けるのを待っているのでしょうか?
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 なからぎの森のはずれの樹木に止まるアオサギ
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**  **  ** 続く **  **  **


 


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2021年1月23日 (土)

京都府立植物園・シモバシラ

 京都府立植物園に入ってまず向かったのは植物生態園のシモバシラでした。案内板が出ていました。九時開園ですからその時間まで寒さが続くような気温の時でないと見られません。
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 先着カメラマンが二人。撮影が終わるのを待って撮影しました。以前に比べて本数が増えていました。
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 茎に対して垂直の縞模様ができていました。マクロレンズではないのでこれ以上は近づけません。
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 案内板の無いもう一か所のシモバシラ。毎日通っているカメラマン曰く「一昨日の方が奇麗だった」とのこと。毎日通える方がうらやましい・・
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 シモバシラを観察できた路地の反対側の小さな池は凍っていました。膨張した氷がぶつかり合ってできた突起。このような現象を見たのは初めてです。
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 池の中の岩の周りの氷も芸術的です。
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 午後、なからぎ神社のある「なからぎの森」へ行きましたが、広い池も凍っていてカモ類の姿はありません。
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 大芝生地の茶店で休憩時、テーブルにあおむけになっていたカメムシ。脚をかすかに動かしていたので生きているとわかりました。
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 起こそうとしましたが、なかなかうまく起きません。真ん中の柱の隙間に落ちたのが幸いして柱にしがみつくことができました。ここでやっとキマダラカメムシだったとわかりました。成虫で越冬できるのか‥
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 昼前にバラ園のヒマラヤの木の下で休んでいるとき、青空に浮かぶ白い雲に虹色を発見!彩雲です。強い風が吹いているのでしょう雲は次々と姿を変えますが、虹色は次々と現れます。太陽に近いので手で影を作りながらの撮影でした。今年は彩雲との出会いが続きます。
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**  **  ** 続く **  **  **

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2021年1月22日 (金)

鴨川(出町柳)・賀茂川(北山大橋)

 寒波が襲来しているからこそ見に行くべきものは「シモバシラ」だと思いつき、京都府立植物園を訪れることにしました。京阪電車出町柳駅で下車、植物園行きのバスが来るまでの時間を利用して鴨川の河原に行きました。

 河原へ降りる階段傍の木にツグミが止まっていました。
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 鴨川には、コガモ、コサギがいましたが、鳥影が少ないと感じました。
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 堤防の方からコゲラの鳴き声がしたので再び堤防を上がりました。コゲラの姿を発見できました。
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 約8分の間に4種の野鳥観察ができました。バスに乗って「植物園前」で下車。北山大橋下流で河原へ出ました。やはり鳥影が少ないと感じました。
 中州のダイサギ
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 賀茂川の水面は凍っていました。時間は午前9時。スマホの予報では気温0℃でした。本流の水は流れていました。
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 カモを撮影したのですが、その横にイカルチドリが映っていたことを写真整理時にわかりました。
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 凍っていない本流の中のコサギ。餌を探していたのでしょう。
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 上空を飛び回るトビの1羽
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 川原のキジバト
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 賀茂川のコガモ、マガモ
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 植物園正門前の木立に止まっていたトビ。野鳥観察らしい十数人の集団が眺めていました。
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 集団とはかかわらないようにして植物園に入りました。

**  **  ** 続く **  **  **

 

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2021年1月21日 (木)

寒波襲来下の市民の森3

 最近の市民の森の飾り付けには感心しています。見て楽しいと思っています。でもどれだけの人が見ているのかと心配です・・
 子どもが喜びそうな木で作った雪だるまが並んでいました。
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 カワヅザクラの新芽が噴出していました。寒波で弱らなければよいのですが・・
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 鏡伝池からの排水路は日陰になっているので凍った氷が融けずに残っていました。
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 ハボタンやパンジー、ビオラなどで作った牛の顔は一層それらしく見えていました。
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 帰宅すべく市民の森の外の道路にいた折、市民の森の塀際のナンキンハゼにモズが止まるのが目に入りました。眺めているとナンキンハゼの果実をついばみ始めました。モズは肉食と思っていましたが雑食だったのです。
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**  **  ** 完 **  **  **

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2021年1月20日 (水)

寒波襲来下の市民の森2

 ケリが飛び去ったので再び市民の森に入りました。
 カルガモが鏡伝池の主のように泳ぎ回っていました。
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 水深の浅い池の淵付近では首を水面下に潜らせていました。エサの水草か何かをを食べているのでしょう・・
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 向こう岸の茂みに野鳥が舞い降りました。ツグミのようです。このような茂みの中にいるとピント合わせが難しいです。
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 ぼんやりと鏡伝池を眺めているとき、上空に鳥影が見えました。カワラバトやカラスが絶えず飛んでいるのでそうと思っていたのですが、ミサゴでした。鏡伝池の鯉を狙っていると思われました。
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 期待した捕獲シーンはありませんでした。寒波襲来で水面に鯉の姿はありません。池底から動かないのでしょう。ミサゴは飛び去りました。
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 向こう岸の茂みの下にカワウが1羽いることに気が付きました。この池ではカワウの群れを見ることは稀です。
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 池の岸近くを飛び回るセグロセキレイ
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 ダイサギが1羽、池の中をあちらこちらへ飛び回っていました。落ち着いて餌を探す姿ではありません。
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**  **  ** 続く **  **  **

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2021年1月19日 (火)

寒波襲来下の市民の森1

 寒波が襲来し、大阪にも緊急宣言が出されそうな様子で、外出を控えたほうがよいと思っていたのですが、老人はじっと家に閉じこもっているとかえって健康に良くないという報道があったので郵便局に買い物に行く用事があったことを口実に市民の森まで足を延ばしました。

 カワセミとの出会いを期待しての訪問でした。正門から鏡伝池に近づくとカメラマン数人がカメラを構えていました。前回訪問時に止まっていた場所と同じです。人の気配ですぐに向こう岸の方へ飛び去ってしまいました。
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 その後、市民の森を一周して戻ると同じ場所付近に止まっていました。飛び立ってもすぐに戻ります。お気に入りの場所のようです。
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 1週間前に訪れた際は1羽だったオオバンは2羽に増えていました。
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 1週間前には見られなかったマガモの姿も確認できました。
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 アオサギは1羽だけ。1週間前と同じ個体なのか?
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 1週間前にエナガやメジロ、コゲラなどの混群と出会った場所へ向かいました。

 途中でカワラヒワとの出会いがありました。ナンキンハゼの果実を食べていたのかは確認できませんでした。
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 1週間前にメジロやエナガと出会った方向から同じようなさえずりが聞こえたので向かいました。
 同じ桜の木に動く鳥影は、エナガとメジロでした。
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 コゲラ、シジュウカラは見かけませんでしたが、外の田んぼの方角からケリの鳴き声が聞こえたので向かいました。
 鳴き声が聞こえなくなりました。ケリ二羽が飛び立っていくところでした。撮影できたのは1羽だけ。昨年ケリが子育てをしていた田んぼです。
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**  **  **   続く **  **  **
 


 

 

 

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2021年1月18日 (月)

さくら公園へ

 市民の森でカワセミとの出会いがないまま、昨年カイツブリの営巣・子育てが見られたさくら公園へ向かいました。

 昨年カイツブリが営巣していた葦の株にはゴイサギが2羽、その周辺にコガモが群れていました。カイツブリの営巣はありません・・
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 池を眺めているとき、ツグミが堤防の木立に止まりました。
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 向こう岸の茂みにゴイサギが計4羽。
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 向こう岸に回ってこちらの堤にゴイサギが何羽いるのかを確認しました。10羽いました。
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 コガモの群れが向こう岸で休息中
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 カルガモは数羽がいました。カイツブリは1羽のみ。
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 堤のアキニレの果実をついばむキジバト、カワラヒワ
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 帰路の途中で、トウネズミモチがありました。昨年に里山で出会った樹木がネズミモチかトウネズミモチか判断に迷ったことを思い出して確認しました。葉脈が透けて見えることから今回の木はトウネズミモチと判断しました。
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 自宅間際に帰ってきて、ジョウビタキ♀と出会いました。この冬、近所に居ついているジョウビタキ♀と判断しました。年末には雄もやってきていました。
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**  **  ** 完 **  **  **
 

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2021年1月17日 (日)

2日も市民の森へ3

 ナンキンハゼの実をついばむムクドリを撮影している時、にぎやかなかわいらしい小鳥の鳴き声が聞こえてきたので探しに移動しました。

 市民の森の裏の駐車場の境のコンクリート上にジョウビタキ♀がいました。先ほどの鳴き声の主ではありません。
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 境界のコンクリート壁の手前のクスノキにヒヨドリが止まっていました。クスノキの果実をついばんでいました。
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 境界のコンクリート壁は低いので乗り越えられます。裏の駐車場の外境界線上にはソメイヨシノが何本か植えられています。そのうちの1本に動く野鳥を確認できました。コゲラでした。ナンキンハゼの木に止まっていたコゲラなのか?
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 コゲラを撮影しているとき、隣の桜の木に小鳥が動く気配がありました。逆光なので種類を確認できません。とりあえず撮影。撮った写真を見てシジュカラと判断できました。
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 メジロとエナガもいました。混群でした。
 メジロは桜の花芽をついばんでいたのかな?
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**  **  ** 完 **  **  **

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