2019年8月25日 (日)

お盆前の里山4

 盆前に訪れた里山での出会いの続きです。

 ワレモコウが咲き出していました。
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 キツネノマゴも咲いていました。
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 ツリガネニンジンの季節がやってきましたね。
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  アキノタムラソウの季節でもありますね。
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 ノアザミがまだ咲いています。
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 キキョウやアキノウナギツカミとの出会いがあると秋を感じます。
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 ノリウツギが満開!
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 ゲンノショウコの花がもっと増えてくれるといいのですが・・
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**  **  ** 続く **  **  **

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2019年8月24日 (土)

お盆前の里山3

 盆前の里山にチョウの観察を主目的で訪れましたが、チョウ以外の出会いも楽しみました。

 クズの花が咲いていました。
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 ナツフジの花は見ごろでした
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 草むらの中にナツズイセンを見つけました。
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 サンショウの果実が色づいてきました。
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 山道にいたのはイボバッタでしょうか?
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 一株のオミナエシの花が咲きだしていました
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 クサギの花が満開!
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 山道脇のクヌギの木の祠にスズメバチが巣を作っていました。危険な状態です。
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 タマムシ無残‼
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**  **  ** 続く **  **  **

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2019年8月23日 (金)

お盆前の里山2

 盆前の里山で出会ったチョウは14種類でした。残りの7種を照会します。

 ヒメジャノメ 我が家の庭にもよくやって来るチョウです。食草がススキ、メヒシバ、チヂミザサ、などのイネ科と図鑑に載っています。
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 ウラギンシジミ 以外にも低い位置での出会いです。
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 キチョウ 以前はこの里山でたくさん見られたのですが減ったように感じました。
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 ゴマダラチョウ この里山では珍しい出会いです。
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 イチモンジセセリとオオチャバネセセリ 模様のあり方を見極めるのに苦労します
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 ムラサキシジミ 食草はアラカシだそうですが、出会った場所は左右が竹林の山道でした。
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**  **  ** 続く **  **  **

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2019年8月22日 (木)

お盆前の里山1

 4月から11月にかけて毎月里山に通いチョウとの出会いを楽しんでいます。その日に出会う数が多いチョウは毎月変わります。
 この日はサトキマダラヒカゲにあちらこちらで出会いました。
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 ヤマトシジミとはほとんど出会いがありませんでした。
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 コミスジ
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 ベニシジミ このベニシジミは直後にシオカラトンボ♀につかまってしまいました。
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 ツマグロヒョウモン ♀に言い寄る♂
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 ヒメウラナミジャノメ 前月よりは数が少なかったです。
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 クロヒカゲ この1匹だけでした。(チョウを数える単位には「匹」・「頭」・「羽」があります。一般的には「匹」かな・・)
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**  **  ** 続く **  **  **

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2019年8月21日 (水)

ツバメのねぐら入り

 お盆前に淀川右岸のヨシ原・鵜殿へ行きました。
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 目的はツバメのねぐら入りを見るためです。南方へ帰るツバメたちが集まってきていて、日没ごろに一斉にヨシ原に降りてくる光景が素晴らしいのです。

 先発隊が飛来してから、本体の群れが一斉に帰って来るようです。群れの最初の集団の撮影は何とか出来たのですが、その後の群れの撮影を失敗してしまいました。
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 この日は夕焼けが大変きれいでした。
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 このヨシ原の上を第2名神高速道路が通る予定です。ヨシ原への影響を考慮して淀川に架かる部分はつり橋になるそうです。対岸にはそのつり橋の基礎部分になる工事が始まっています。(写真ではわかりにくいですが、2本の高圧線鉄塔の間に見える白い部分です。)
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 日没後の河原では、クツワムシの合唱が始まりました。今度はクツワムシの観察を楽しみました。
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**  **  ** 完 **  **  **

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2019年8月20日 (火)

市民の森5

 市民の森では夏季の開園時間延長のおかげで暑いものの気持ちよく観察を続けることができました。

 ナツフジは開花し始めたばかりでした。
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 オミナエシが満開でした。蜜をすいに来ていたハチの名前がわかりません。
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 ハマボウの未熟果から何やら粒粒のものがあふれていました。なになのか?ハマボウの種子ではありません。
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 オオバギボウシでしょうか?早くも散り始めという感じでした。
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 タマスダレが咲き出していました。
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 アゼムシロの群生を見つけました。
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 フヨウは今が満開
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 市民の森からの帰り道で見つけたナンキンハゼの未熟果。雄花の枯れた軸をつけたままでした。
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 マテバシイが熟すのはもう少し先です。
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+*+*  おまけ *+*+

 市民の森へ向かう途中のからからに乾いた農道をザリガニが歩いていました。
 横を通りこしたら爪を立てて威嚇してきました。
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**  **  ** 完 **  **  **

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2019年8月19日 (月)

市民の森4

 市民の森でカルガモの親子の行動に見とれているとき、岸辺付近のスイレンの茂みあたりにスッポンがいることに気が付きました。
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 以前見た大きなスッポンもすぐ近くにいました。2匹同時に見るのは初めてでした。
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 小さいほうが去っていった後、子亀が現れました。
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 この現れたカメは甲羅の稜線が3本あるように見えるのでクサガメと思われますが、クサガメ特有の模様がありません。
クサガメの模様を持った亀もいました。
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 模様のない亀は模様が消えたのでしょうか?
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 スッポンやクサガメが現れた浅瀬には小魚の姿も見れました。メダカではないとわかるのですが、種類はわかりません。
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**  **  ** 続く **  **  **

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2019年8月18日 (日)

市民の森3

 開園時間が早くなった市民の森で、カルガモの親子と出会うことができました。

 鏡伝池を眺めていて目に飛び込んできたのがカルガモの今年孵化した若鳥たちでした。
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 親鳥の姿は少し離れたもう一つの島でした。
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 6羽のうちで一番大きなヒナが単独行動を始めました。
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 つられて他のヒナたちも行動開始。親鳥は様子を見ていました。
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 一家そろっての大行進も見れました。
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 母親について行進?です。
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2019年8月17日 (土)

市民の森2

 夏の市民の森の鏡伝池周辺ではいろいろなトンボとの出会いがあります。

 ウチワヤンマ
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 ウチワヤンマ同志の縄張り争い?
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 タイワンウチワヤンマ
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 オオヤマトンボ 縄張り飛行をするのを狙いましたが、ピントが合いません。甘ピンご容赦・・・
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 ギンヤンマも縄張り飛行をしていました。撮影を試みましたが、だめでした。幸いにも産卵しているのを見つけて撮影できました。
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 シオカラトンボ 雌の産卵姿も撮れました(これも甘ピンご容赦!)。
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 コシアキトンボ♂
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 チョウトンボも見かけたのですが、撮影できませんでした。

**  **  ** 続く **  **  **

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2019年8月16日 (金)

市民の森1

 枚方市・市民の森は夏季になると開園時間が延長になります。朝;7:15開園、夕方;19:00閉園ですので、猛暑が厳しくなる前の午前中に散策に行きました。

 枚方市・市民の森に入ると、歓迎ムードが感じられます。
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 朝からやかましいくらいセミが鳴いていました。市民の森にはクマゼミもアブラゼミも同じくらい生存していると感じました。
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 当然ですが、セミの抜け殻も多数見られました。
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 外観でクマゼミかアブラゼミかを判断できます。
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 腹部の縞模様が2色だったらアブラゼミ、3色だったらクマゼミです。(左:アブラゼミ、右:クマゼミ)


 セミの話題続きに、もう1枚。帰り道の緑道の木に目線の高さでクマゼミが止まっていました。何か不自然さを感じて写真を撮りました。お尻を木にくっつけている姿勢が気になります。産卵は生きた木にはしないはずなのに・・・
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**  **  ** 続く **  **  **



 

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