2019年6月20日 (木)

川久保渓谷:10

 川久保渓谷観察会の続きです。バス時刻に間に合うように急ぎ足で進みましたので、よほどのことがないと足を止めません。それでも気になるものは撮影をしていきました。

 モチツツジ まだ咲いていました。
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 コバノガマズミ 未熟果
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 クマノミズキ 未熟果
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 高槻市の山々は昨年の台風21号の被害がまだまだ残っています。いたるところで倒木が見られました。
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 青モミジと未熟果に癒されました。
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 ニガナ 花びら何枚をニガナと呼ぶのか?説が色々あるみたいです。
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 ヤブニンジン
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 マエアカスカシノメイガ
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**  **  ** 続く **  **  **

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2019年6月19日 (水)

川久保渓谷:9

 川久保渓谷観察会の続きです。昼食を済ませて、バス停まで観察を続けながらひたすら林間の道を進みます。


 ネジキ 1週間前の下見ではさほどでもなかったそうですが、この日はいたるところで花を見かけました。
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 ネジキの樹皮
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 イボタノキ セイヨウイボタか迷いましたが、イボタノキと判断しました
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 ソヨゴ 雌雄異株でした。雄花(上)、雌花(下)の咲き方の違いを初めて確認できました。
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ソヨゴの蕾 花の付き方から雌花ではないかと推量します。
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 ヤマガラ
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 何回も鳴き声を聞いてはきたものの姿を確認できなかったキビタキの姿を確認できました。
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 山道を走るオオオサムシ
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 エノキハトガリタマフシ
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 クリタマバチのムシコブがシバグリにできていました
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 山道の脇に何かわからない細い紫色のものを発見しました。何なのか?ご存知でしたら教えてください。写真右の上の方には何か昆虫らしいものも映っていますが判断できません。(後方の虫はミスジガガンボかもしれません。)
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**  **  ** 続く **  **  **

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2019年6月18日 (火)

川久保渓谷:8

 川久保渓谷観察会の続きです。ゆっくりしたペースで進んできていましたので、帰りのバス時刻が気になり、やや速足で進みました。

 ウリハダカエデ
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 同じような青い樹皮を持つウリカエデも別の場所で出会いました。
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 ヤブムラサキの蕾と花
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 マムシグサ
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 カマツカの未熟果
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 実の付きが素晴らしいサルトリイバラ これほどの鈴なりのものを見たことがありません。
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 コシダ
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 ヒメホシカメムシ
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 ヒョウモンエダシャク(蛾)でしょうか?名前が決められません。
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**  **  ** 続く **  **  **

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2019年6月17日 (月)

川久保渓谷:7

 川久保渓谷観察会の続きです。

 渓流沿いの小道脇のかわいい花はミズタビラコでした。
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 若葉が美しい草の名前がわかりません。ご存知でしたら教えてください。
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 チドリ橋より上は昨年台風21号の被害が大きいので通行止めになっていて、ここで渓流沿いの道とはお別れでした。
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 この橋の名前の由来は、チドリノキがあるからです。カエデ科の樹木とは思えない葉の形状ですが、果実を見れば楓の仲間だとわかります。
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 橋の上にはダイコンソウ、イヌガラシがありました。
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 渓流沿いの小道から離れて木立に囲まれた山道を登りました。

 ヒヨドリの若鳥。まだ親鳥から餌を持っているようでした。
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 山道の端に黄色い花が咲いていました。ミゾホオズキでしょうか?
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 カンアオイ
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 山道脇のウツギが満開でした。
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**  **  ** 続く **  **  **

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2019年6月16日 (日)

川久保渓谷:6

 川久保渓谷観察会の続きです。鳥の鳴き声はいろいろと聞こえてきますが姿はなかなか見れませんでした。ようやく撮れたのが馴染みのシジュウカラでした。

 シジュウカラ
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 アサヒナカワトンボ
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 渓流沿いの小道脇にはシダや苔類が繁茂しています。

 オオバイノモトソウ
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 ヒメカナワラビ 手元の小図鑑には掲載がなく、先輩に教えていただきました。
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 エゴノキの花との出会いが何回もありました。
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 クマノミズキ 蕾
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 ヤマイバラ ノイバラよりも花が大きい 初めての出会いでした
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 バッタの子供 フキバッタの子供でしょうか?
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 ウスキクロテンヒメシャク(蛾)
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**  **  ** 続く **  **  **





 

 

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2019年6月15日 (土)

川久保渓谷:5

 川久保渓谷観察会の続きです。水無瀬川沿いに上がる途中で観察が続きます。

 ゴマダラチョウと出会いました。デジカメやスマホを持ったメンバーが前に入ってきますので、300mmズームの小生は人の輪を避けてのアングルを探しました。何枚か撮ったものの中に産卵しているような格好の姿のものがありました。

 ゴマダラチョウ 食草はエノキです。 エノキの若葉に産卵しているようです。
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 水無瀬川の向こう岸のウワミズザクラには未熟果が付いていました。
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 澄んだ水無瀬川には魚影が見えました。アマゴやウグイかと思いましたが、確かではありません。
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 杉の根元に繁茂する苔はホソバオキナグサと教えていただきました。
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 クマワラビ 胞子嚢群(ソーラス)が先端について、そこだけが秋に枯れて縮むそうです。
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 コアジサイが咲いていました。
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**  **  ** 続く **  **  **

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2019年6月14日 (金)

川久保渓谷:4

 本格的な川久保渓谷に至るまでの観察が続きます。水無瀬川沿いの木々にも生命の息吹が感じられました。

 シラキの花
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 アワブキの花
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 テイカカズラのツルが垂れ下がっていました。
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 キショウブ これも増えてほしくない花です。黄色いハナショウブとの区別がつきません。
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 水無瀬川の石の上のカジカガエル
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 ヒメウラナミジャノメ
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 ヒメキマダラセセリ
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 キセキレイ
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 クサノオウ
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 バッタの幼虫 ヒシバッタなのか?
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**  **  ** 続く **  **  ** 



 

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2019年6月13日 (木)

川久保渓谷:3

 川久保渓谷の続きです。バス停を降りてから本格的な渓谷に入るまでの集落周辺での観察が続きます。

 ハナニガナ ニガナに比べて花びらの枚数が多い。何枚からハナニガナとするのか説が諸々あります。
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 諏訪神社境内の杉の木にはキツツキが掘った穴がいくつか残っていました。最近のものではありません。
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 諏訪神社境内のコメツブツメクサ、ハハコグサ
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 シラホシカメムシ  ラブラブ最中です。
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 オオカバフシドロバチ
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 アシナガバエ
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 諏訪神社から水無瀬川脇へ移動する途中でコミスジとの出会い。
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**  **  ** 続く **  **  **
 

 

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2019年6月12日 (水)

川久保渓谷:2

 川久保渓谷観察会の続きです。原則としてほぼ出会った順番に掲載します。

 オヤブジラミ  ヤブジラミとの見極めが難しいですね。先輩に教えていただきましたが全く自信がありません。
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 タチイヌノフグリ
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 アカソでしょうか? コアカソというのもあって悩みます。
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 コメガヤ 種子は飛んでしまって殻だけが残った状態です。
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 ウスキヒメシャクでよいのかな?
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 マルウンカ
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 フクラスズメ(蛾)の幼虫
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 クロキシタアツバ(蛾)
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 フタスジヒトリ(蛾)
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 木の葉の下に白い蛾 名前がわかりません。
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**  **  ** 続く **  **  **


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2019年6月11日 (火)

川久保渓谷:1

 6月1日、高槻市の川久保渓谷を歩く観察会に参加しました。JR高槻市駅前から市バスに乗って川久保で下車。バス停周辺で最初に目についたのがオオキンケイギク。特定外来生物で栽培が禁止されている花です。残念な出会いでした。
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 バス停近くの崖に咲くウツギ
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 その裾に咲くユキノシタ。
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 バス停近くの水無瀬川の岸辺のミヤマカワトンボ 雄(上)にはないが、雌(下)には白い偽縁紋があります。
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 水無瀬川の岸辺に咲く、キソケイとヤマボウシ。
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 水無瀬川とは反対側の道端にクサイチゴとヘビイチゴ。
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 ヘビイチゴの花
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 コバンソウもありました。テントウムシの幼虫(蛹)も見れました。
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**  **  ** 続く **  **  **























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