2021年4月13日 (火)

3月下旬の里山1

 春の気配を探しに行った里山へ1週間後に再度訪れました。先輩が行かれるのについていくことにしたのです。

 里山・バス停の枝垂桜が咲きだしていました。
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 その樹の下の赤い苔はヤノウエノアカゴケでしょうか?
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 一週間前は見落としていたフキノトウ 花はしっかりと咲いた感じでした
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 ミツバアケビの蕾が大きくなってきていました
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 蕾だったヒメウズの花はしっかり開いていました
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 桜の蜜を吸うヒヨドリ
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 カキドオシが咲きだしていました
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 スイバとギシギシ 判定に迷う植物です

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 スズメノエンドウ 1週間前は蕾でしたが花が咲いていました
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 モンシロチョウ、ルリシジミ、ジョウビタキ♀
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 ビロードツリアブ 春にしか出会えない昆虫です
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**  **  ** 続く **  **  **

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2021年4月12日 (月)

3月下旬の市民の森3

 3月下旬の市民の森、園芸種のお花もたくさん植えられていました。そのうちのいくつかを紹介します。

 ネモフィラ
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 アネモネ
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 チューリップ
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 西洋オダマキ
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 シュンラン
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 エナガ 数羽の群れでした
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 池にはカルガモが数羽いただけでした
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**  **  ** 続く **  **  **

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2021年4月11日 (日)

3月下旬の市民の森2

 3月下旬の市民の森では、さくら以外の花も十分い楽しめました。

 モチノキ 特徴のある花の形です
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 ニシキギ まだ咲きだしたばかりでした
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 ミツバツツジ 北摂の山ではよく見かけますが例月訪れる里山では見かけません
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 ハナスホウ
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 常緑ドウダンツツジ
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 名前がわかりません、低木が鉢植えにされていました
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 ユキヤナギ 遠くから眺める方が趣があるように感じました
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 トウカエデ 芽吹き
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 ケヤキ 芽吹き
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**  **  ** 続く **  **  **

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2021年4月10日 (土)

3月下旬の市民の森1

 ソメイヨシノの花だよりが聞かれるようになったので市民の森を訪れました。

 モクレン、コブシは満開でした
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 ソメイヨシノはまだ咲いたばかり
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 オオシマザクラ 桜餅を包む葉として知られています 花と同時に葉も出ます
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 ヘレンケラーのシダレザクラが2本、昨年植えられました。1本はまだ蕾、もう1本は満開でした。アメリカの慈善活動家ヘレンケラーが937年(昭和2年)に来日した際に記念植樹された枝垂桜の子孫(紅八重枝垂れ)だそうです。
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 淡墨桜(うすずみざくら) 岐阜県巣氏根尾谷にある樹齢1500年以上のエドヒガンの古木の子孫の木だそうです
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 その木の近くで咲いていた花が梅なのか桜なのか判断に迷いました 名札がありません・・
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 ハナカイドウ 満開でした
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**  **  ** 続く **  **  **




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2021年4月 9日 (金)

3月中旬の里山4

 3月中旬、ソメイヨシノ開花宣言前の里山散策の記録です。

 ツクシ
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 ハハコグサが咲きだしていました
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 田んぼの畔に咲くタビラコ、ノミノフスマ、オオイヌノフグリ、スズメノテッポウ
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 モズとジョウビタキ♂、アメンボ
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 キタテハ 成虫越冬 食草:カナムグラ
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 春しか出会えないビロードツリアブ 出会うと春を一層感じます
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 シハイスミレ 花はまだ咲いていませんでした
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 ムラサキケマン 今咲きだしたばかりです・・
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 アオジ、ホオジロ
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 キリウジガガンボ
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 イワナシ 開花していました
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 春らしさをたっぷり味わえた里山散策でした

**  **  ** 完 **  **  **

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2021年4月 8日 (木)

3月中旬の里山3

 3月中旬の里山、あたたかな日和に恵まれてテングチョウとは何度も出会いがありました。
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 ウワミズザクラの蕾がたくさん見られました。
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 アオキの花♂が咲きだしていました
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 ウグイスカグラの蕾が膨らんでいました。
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 シュンラン 蕾のようですが・・ この株で花を見たことがないのです
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 ヤマネコノメソウ まだ猫の目にはなっていない・・
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 ルリシジミ さなぎ越冬 食草はハギ、クズ、フジなどマメ科 羽化して間もないということです
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 アカガエルの卵がまだありました。先に生まれた卵からかえったオタマジャクシもいました。
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 若い枝が赤いのでわかりやすいネジキの枝に新芽が覗いていました。
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 レンゲソウな花を見ると春をより実感します
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 ニワトコの花も咲いていました
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**  **  ** 続く **  **  **

 

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2021年4月 7日 (水)

3月中旬の里山2

 ソメイヨシノの開花宣言前ですが、日中は4月の陽気にもなる暖かさでした。

 道脇のオランダミミナグサ
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 民家の庭のシキミ
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 モンシロチョウが飛び回っていました さなぎ越冬 食草:キャベツ、ダイコン、イヌガラシなど
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 モチツツジ 1輪のみ 満開はまだ先か?
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 カワラマツバ 芽吹いてきていました
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 タマゴケ 胞子嚢がみられました 名前の由来です
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 ハラン まだ蕾は固い・・
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 ムラサキハナナ(ショカツサイ) 満開間近
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 道脇のヒメオドリコソウ
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 クサノオウが咲いていました
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 鳥影が見えたので追いました ホオジロの幼鳥ではないかと思います 自信がありません
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 ウツギの芽吹き
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 ヒサカキの花は満開
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 ネコヤナギ
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**  **  ** 続く **  **  **

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2021年4月 6日 (火)

3月中旬の里山1

 例月の里山観察会予定日は雨天の予報に相違ないと判断して、4日ほど早いのですが、出かけました。

 バス停周辺で春の兆し探しをしました。
 ソメイヨシノが数輪咲いていました。開花宣言はまで出ていない時でした。
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 モクレンは満開でした。
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 コブシもほぼ満開
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 市区住民のお庭のミツマタ、サンシュユも満開。
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 児童公園のヒメリュウキンカも満開
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 例月の散策コースを出発。ヒメウズはまだ蕾でした。
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 道脇のホトケノザ
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 民家の庭のナノハナ
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 農道脇の空き地にいたツグミ
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 農道脇のタチツボスミレ
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 農道脇の土手に咲くカラスノエンドウ、スズメノエンドウ
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 キュウリグサ、スズメノヤリも咲いていました。
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**  **  ** 続く **  **  **

 

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2021年4月 5日 (月)

淀川河畔サイクリング道から背割堤へ4

 背割堤のソメイヨシノの開花はまだまだ先と分かっていても訪れたもう一つの理由がアマナの花が咲いているのかを確かめるためでした。

 昼前なのでまだ十分温まっていないからでしょうか、アマナの花は閉じているものが多いようでしたが、開いた花を見つけることができました。
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 アマナを撮影していたら、テントウムシが花に寄ってきていることに気が付きました
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 シジュウカラの声がしました。1羽を撮っていたらもう1羽いることに気が付きました。
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 そのもう1羽が桜の木の陰に消えるのを数回見たので巣があるのではないかと確認しました。木陰から飛び出してはまた飛び込む姿を見つけました。間違いなく巣があるようです。刺激しないよう堤防から下の河原に降りて観察を続けました。巣穴そのものは確認できませんが巣があることは確かと思いました。
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 2年前に植えられたが樹木名表示がなく疑問が残っていた大木はクスノキではないかと分かりました。植えられた当時は樹皮が見えないように麻布で覆われていたのですが、今は樹皮も見えるし葉っぱも出ています。このような大木をどこから持ってきたのか?掲示板等で説明があってもよいと思いました。
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 川原にはムラサキサギゴケが咲いていました。
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 モンキチョウが飛んでいました。幼虫越冬でので、今春に羽化したばかりです。食草はシロツメクサ、レンゲソウなどのマメ科植物。30monkicyou_0211t

 ルリシジミもいました。食草はハギ、クズ、フジなどのマメ科植物。さなぎ越冬。これも羽化したばかりです。
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 我が家に帰ってきて、自転車を格納する際にボケの花が咲いていることに気が付きました。
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**  **  ** 完 **  **  **

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2021年4月 4日 (日)

淀川河畔サイクリング道から背割堤へ3

 背割堤の桜よりも一足早く咲く河原の桃の花・2本
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 背割堤入口のピンクの花はジャノメエリカでしょうか?
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 桜の開花予報よりも10日ほど前です。ソメイヨシノの蕾はまだ固いですが咲きだしたものを見つけました。
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  堤防にはスズメノヤリが咲いていました
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 タンポポも咲いていました カンサイタンポポのようです
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 桜の木に止まっていたムクドリ 背中を全面見るのはめったにないことです
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 ソメイヨシノが咲いていないことを承知のうえで背割堤を訪れた理由の一つがヒメウズの花が咲いているのか確かめるためでした。予報では風速6mとなっていましたが、風に揺れるのでうまく撮れたのか心配です。
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 クモが地面を動き回っているので撮影 脚が1本とれているようです
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**  **  ** 続く **  **  ** 

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