2017年4月29日 (土)

里山の春2

 春らしさを増した里山の続きです。

 コブシ 満開です。
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 ダイサギ 目元がうっすらと婚姻色です
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 クサノオウ
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 ミミナグサ
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 アオキ 雄花 花弁が5枚のものも・・
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 アオキ 雌花
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 レンゲソウ
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 クサイチゴ
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 ウグイスカグラ
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* * * 続く * * *

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2017年4月28日 (金)

里山の春1

 4月になって春らしさを増した里山を散策しました。

 カキドオシ
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 ウマノアシガタ
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 キランソウ ‘地獄の窯の蓋’という名前は、いろいろな薬功があるため病人が減って地獄へ行く人が減ることからついた名前らしい。
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スズメノエンドウ 
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 モチツツジ
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 フデリンドウ
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 ミツバアケビ 蕾
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 ウラシマソウ まだ‘釣り竿’は出ていない・・・
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ハラン 深緑の球体は果実、紫色の丸いのが花。
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* * * 続く * * *

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2017年4月27日 (木)

春の生駒山系を歩く:7

 4月上旬、生駒山系の公園での観察会の続きです。

 アオモジ
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 ヒメウズ 法面一帯に群生していました
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 ムラサキケマン わずかですが開花しているものに出会えました
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 ヤマモモ 雄花
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 ナワシログミ 苗代を作る頃に熟すからついた名前らしい
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 クサイチゴ
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 ノジスミレ? 葉柄のヒレが小さい、花の側弁に毛はない、葉裏はうっすらと紫などから判断しましたが間違っているかも・・・
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 もう一つもノジスミレか?
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* * * 完 * * *



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2017年4月26日 (水)

春の生駒山系を歩く:6

 4月上旬、生駒山系の公園での観察会の続きです。

 オオイヌノフグリ
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 フラサバソウ オオイヌノフグリに比べて毛深い
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 タチイヌノフグリ 花は小さい
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 ヤマネコノメソウ 互生
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 ヤマヤブソテツ? 羽片の基部に耳垂があり側羽片は5~10対と図鑑にあった 似た種類がいくつかあるようなので同定が難しい
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 路面に無数の雄花が落ちていました ヤシャブシ?
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 ナガバキイチゴ(別名:ナガバノモミジイチゴ)
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 つる性のこの植物は、ボタンヅルか?
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* * * 続く * * *
 

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2017年4月25日 (火)

春の生駒山系を歩く:5

 4月上旬、生駒山系の公園での観察会の続きです。

 キジムシロ 葉の形状からキジムシロと判断しました
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 カンスゲ 見事な姿にカメラを向けました
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 アオキ 雄花 普通は花弁4枚ですが5枚・6枚のものを発見しました
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 タネツケバナ
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 オオバタネツケバナ
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 ミヤマカタバミ 曇り空なので花は開いていません
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 ハコベ
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 ハナイバナ
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* * * 続く * * *



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2017年4月24日 (月)

春の生駒山系を歩く:4

 4月上旬、生駒山系の公園での観察会の続きです。

 ウラシマソウ 花序の軸の先端が浦島太郎の釣り糸ように長い
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 カマツカ 蕾
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 ウグイスカグラ
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 ウワミズザクラ 蕾
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 イタドリ 若葉
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 コナラ 雄花
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 イヌシデ 雄花
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 クヌギ 雄花
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* * * 続く * * *

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2017年4月23日 (日)

春の生駒山系を歩く:3

 4月上旬、生駒山系の公園での観察会の続きです。
 ドウダンツツジ 咲きかけのようです
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 ニワトコ
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 ヒューガミズキかな?? 木立の奥で咲いていたのではっきりと断定できません
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 サンシュユ これも木立の奥で咲いていたもので、アップでは撮れません
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 モクレン 散りかけかな? これも木立の奥で咲いていたのでアップは撮れず
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 ミツバアケビ 蕾
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クチベニマイマイとナミマイマイ
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* * * 続く * * *
 

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2017年4月22日 (土)

春の生駒山系を歩く:2

 4月上旬、生駒山系の公園での観察会の続きです。

 雨上がりのモミジの花 桜に負けてしまって振り向く人が少ないのが残念です。
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 コクサギ雄花
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 ソメイヨシノは満開でした
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 キランソウ ‘地獄の窯のふた’といわれるのは「みなの病気を治してしまい、死んで地獄に行く人をなくしてしまう」ほどいろいろな薬効があるかららしい。
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 ハルジオン 茎の中は空っぽだそうですが、「‘姫’はお腹がいっぱい」と覚えています。また、葉っぱは茎を抱くそうですが、ノゲシほどはっきりした抱き方ではないので注意が必要です。蕾は首をうなだれているのも特徴の一つです。
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 スズメノヤリ  大名行列の毛槍に見立ててつけられた名前 槍が1本飛び出している。
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 ヤブニンジン 久しぶりの対面で名前をすぐに思い出せませんでした
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 ジロボウエンゴサク ムラサキケマンとは違うことがわかりました。葉っぱの形状が違うようです。よく似た花にヤマエンゴサクがあるがまだ出会いはない。
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* * * 続く * * *

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2017年4月21日 (金)

春の生駒山系を歩く:1

 4月上旬、生駒山系の公園での観察会に同行しました。

 ヤマガラ 桜の花に埋もれていました。
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 ヤマガラ 口に虫らしいものを銜えています。自分用?それともヒナの餌?
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 メジロ 木立の中の小鳥の撮影はピント合わせが難しいです・・
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 暖かさにつられて昆虫も動き出していました。

 ムモンホソアシナガバチ??
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 ルリシジミ さなぎ越冬 羽化したばかりかな・・
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 エサキモンキツノカメムシ 小さなハートマークがかわいい・・
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 ニホンヒゲナガハナバチ♀??
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 ビロードツリアブ
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* * * 続く * * *

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2017年4月20日 (木)

再び高槻市の里山4

 4月上旬の高槻市の里山の続きです。


 リュウキンカ
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 イタビカズラ 葉裏の葉脈は盛り上がっています
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 葉腋に果実ができるそうです。これは花芽の赤ちゃん?
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 フジヅル 下見時は雨模様で薄暗かったので再掲載です
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 トヤマシノブゴケ
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 岩肌についたノキシノブ
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 サンゴゴケと教えていただきました
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 モミジの芽生え
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 キランソウ
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 ハナニラ ここのハナニラは興味深い・・・花弁の枚数、形状が異常…
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* * * 完 * * *



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