2012年5月26日 (土)

市大附属植物園 Part4/5

東日本大震災でお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。
被災された皆様にお見舞い申し上げます。* * * * * * * * * * * * * * * *

(記事掲載は遅れています。ご了承ください。写真はクリックで拡大します。)

この日の園内で出会った昆虫他の生き物たちです。(植物園に隣接する天野川堤防を含む。)
1mitubachi13kurobositutuhamusiミツバチ。クロボシツツハムシ。




13tentoumusi124benisijimi1テントウムシ。ベニシジミ。




15kaeru154amagaeru1カエル。アマガエル。




18siokaratonbo238mugiwaratonbo1シオカラトンボ・ムギワラトンボ。




62harabirotonbo163harabirotonbo2ハラビロトンボ。
顔に∴印?があります。




103sioyatonbo22nukegara2シオヤトンボの雌でしょうか? ヤゴから脱皮しかけているのかと思いましたが動きません。




28koaohanamuguri190kurohanamuguriコアオハナムグリ。クロハナムグリ。




31himeuranamijyanome231himeuranamijyanome3 ヒメウラナミジャノメ




30monsirocyou49hikagecyouモンシロチョウ。ヒカゲチョウ。




26hachi161oomaruhanabachiハチ。オオマルハナバチ。




42batta67kusakiriバッタ。クサキリ。




80benikamikiri99kirigirisu2ベニカミキリ。キリギリス
の幼虫。




65aomusi165aomusi2 アオムシ2種。

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2012年5月25日 (金)

市大附属植物園 Part3/5

東日本大震災でお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。
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Web情報で咲いているとなっていたハリエンジュ(マメ科)の花も今回の訪問の目的の一つでした。別名:ニセアカシア。
36harienjyu336harienjyu136harienjyu2




41yamauguisukaguraヤマウグイスカグラ(スイカズラ科)の果実。




53fusazakura153fusazakura2フサザクラ総桜(フサザクラ科)の果実はこれからどうなっていくのか?非常に複雑な形状の葉。




57yurinokiユリノキ(モクレン科)も咲き出していました。




68unnansokei_2ウンナンソケイ(モクセイ科)




69oubaiオウバイ(モクセイ科)




74hagumanokiハグマノキ(ウルシ科)。別名:スモークツリー










76hamanasu2ハマナス(バラ科)




87hakusanbokuハクサンボク(スイカズラ科)




94tukubanegakiツクバネガキ(カキノキ科)




96shagaシャガ(アヤメ科)




100hakucyougeハクチョウゲ(アカネ科)




101touogatamanokiトウオガタマノキ(モクレン科)が咲き出していました。




102konfuriyコンフリー(ムラサキ科)

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2012年5月24日 (木)

市大附属植物園 Part2/5

東日本大震災でお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。
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マユミ(ニシキギ科)<左>とコマユミ(ニシキギ科)<右>の違いは蕊の色なのか?
93mayumi292komayumi1




同じニシキギ科のニシキギツリバナの花もよく似た形です。
51nisikigi155turibana1




50sawafutagi1サワフタギ(ハイノキ科)




66iwagasaイワガサ(バラ科)




71yabudemariヤブデマリ(スイカズラ科)




78oodemariオオデマリ(スイカズラ科)




86kodemariコデマリ(バラ科)




85yaekodemariヤエコデマリ(バラ科)




89doitukodemariドイツコデマリ(バラ科)




88tosasimotukeトサシモツケ(バラ科)




82sanzasiサンザシ(バラ科)




77yabusanzasiヤブサンザシ(ユキノシタ科)




81amerikakanbokuアメリカカンボク(スイカズラ科)




12turiganekazuraツリガネカズラ(ノウゼンカズラ科)。名神高速道路の大山崎~南京都の防音壁でも鈴なりになって咲いていたのを先日金沢へ行った際にも見ました。



25sinaaburagiriシナアブラギリ(トウダイグサ科)




32yamakuwaヤマグワ(クワ科)でしょうか?




33kappurincheryiカップリン チェリーの花はウワミズザクラやイヌザクラと同じような花房でした。




35toukaedeトウカエデの種子




40kibusiキブシ(キブシ科)の実は漢方薬の五倍子ブシの代わりに用いられたそうです。

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2012年5月23日 (水)

市大附属植物園 Part1/5

東日本大震災でお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。
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ホオノキやトチノキの花が咲いているとのWeb情報で大阪市立大学附属植物園を訪れました。(5月8日)

56hoonokiホオノキ(モクレン科)




58ukezakiooyamarenge1ウケザキオオヤマレンゲ(モクレン科)。ホオノキとオオヤマレンゲの交配雑種。




37tochinoki1トチノキ(トチノキ科)




34mochitutuji1モチツツジ(ツツジ科)が園内のあちらこちらで咲いていました。




60tutuji160tutuji2名前はわからないが綺麗に咲いていたツツジ




43benidoudanベニドウダン(ツツジ科)。昨年の実がまだ残っています。




44tosanomitubaトサノミツバツツジは終わりかけていて最後の一輪です。




カキツバタ(アヤメ科)は紫色というのが常識ですが、それ以外の色もあると知りました。3枚目の白地に紫色の模様の入ったカキツバタは大聖寺に伝わる「雲井の鶴」という品種に似ているような気もします。
21kakitubata221kakitubata121kakitubata3




23kisyoubuキショウブ(アヤメ科)




カキツバタ・キショウブの他にはヒメコウホネ(スイレン科)<左>とミツガシワ(リンドウ科)<右>が咲いていました。19himekouhone20mitugasiwa





46beniutugi146beniutugi2ベニウツギ(スイカズラ科)




47fujibeniutugiフジベニウツギ(スイカズラ科)




48marubautugi1マルバウツギ(ユキノシタ科)




52kogomeutugi1コゴメウツギ(バラ科)




72taniutugi3タニウツギ(スイカズラ科)




84korukuwittuaコルクウィツア アマビリス(スイカズラ科)。分布は中国だそうです。

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2012年5月22日 (火)

金沢 兼六園 Last/7

東日本大震災でお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。
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時雨亭から桂坂口へ戻るため、瓢池横を通りお土産屋が立ち並ぶ茶屋通りを通りました。その間に見た景色です。

73tutuji 時雨亭前で咲くのはツツジ?サツキツツジ?迷いました。




74tubakiツバキ




75isigaki隣の金沢城の石垣










76nekko176nekko2力強い生命力を感じさせる木の根










78fujitana178fujitana2茶屋町通り手前の藤棚










兼六園の見学を終え、北陸道で帰路に。前日は雨で景色を楽しむことはできませんでしたが、帰路では白山連峰の雄大な姿を楽しめました。
79hakusanrenpou179hakusanrenpou279hakusanrenpou3




高速道路で海岸を楽しめる松任海浜公園で一休み。
80matutoukaihinkouen180matutoukaihinkouen2防波堤のテトラポットに打ち寄せる波しぶき。




81hamadaikon82kawaranadesiko 浜への道路脇に咲いていたハマダイコンカワラナデシコ

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2012年5月21日 (月)

金沢 兼六園 Part6/7

東日本大震災でお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。
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梅林の風景の続きです。
59katabamiカタバミ




60tokiwahaze2トキワハゼ




61syakunage1シャクナゲ




62baikaikarisou1バイカイカリソウ




63aojikuウメ(青軸)の実。




64matu




65momijiモミジ




66tourou灯籠




67hanazuou_2ハナズオウ




68matunokizu松の傷。太平洋戦争が終わった年の昭和20年6月頃、政府の指示で軍用航空機の燃料にするために松脂を採取したあとだそうです。



69rengetutuji1レンゲツツジ




70syakunage1シャクナゲ




71maikujyaku1カエデの種子。マイクジャクという品種でしょうか?




72siguretei時雨亭。延宝四年(1678)、五代藩主前田綱紀が兼六園の前身である蓮池庭の作庭に取り掛かった際に建てた蓮池御亭は六代藩主によって建て替えられたが、藩政後期には時雨亭とも呼ばれていたそうです。明治の初めに取り壊されるまでは今の噴水の前にあったそうです。平成12年3月、今のところに再現されたそうです。

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2012年5月20日 (日)

金沢 兼六園 Part5/7

東日本大震災でお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。
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46himuroato竹の覆いは山崎山の氷室跡だと思います。ちょっとわかりにくい立札でした。




47koke147koke2苔の絨毯に椿の花が落ちてるのが綺麗でした。木の根の浮き上がりに歴史を感じました。




ここからは山崎山から梅林へ向かう途中の千歳台の風景です。
48tutuji1ツツジ




49tourou149tourou2灯籠の姿がありふれていないのに気が付きました。




50matu枝分かれの多い。多行松という種類なのか?










51sakuranokiサクラの幹の苔の色が新緑のモミジと同じ色合いに見えました。




52sekireijima鶺鴒せきれい。正面に「三社」と書かれた石額がかかった鳥居を据え、その奥に陰陽石(誕生)、相生の松(結婚)、五重の石塔(死)を配置して、人生の三儀式を表しているそうです。



53tatuisi153tatuisi2竜石。竜の頭がわかりにくいので2枚目を撮り直しました。




ここからは梅林の風景です。
54rengetutuji154rengetutuji2レンゲツツジが朝日に輝いていました。




55rikyuubai利休梅?柳桜かな?利休梅の方が似合っていると思います。




56ebine156ebine2エビネ。気づいている人は少ないようです。




57koke杉苔の花でしょうか?園内でよく見かけました。




58funanoochin_2舟之御亭ふなのおちん。舟の形をした休憩所でしょうか?観光客がいない風景を撮ろうとしたのですが無理でした。

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2012年5月19日 (土)

金沢 兼六園 Part4/7

東日本大震災でお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。
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30momiji131koke1霞ヶ池や内橋亭を見た後、植込みのモミジや根元のを鑑賞しました。




32abu232abu4モミジを見ていたら小さなアブが飛んできて止まりました。




33tutuji1ツツジ




34sakuranoki老木のサクラの木の新芽。老木と新芽の対比が面白くて撮りました。




35neagarimatu根上松ねあがりまつ。高さ15mの黒松。13代藩主、前田斉泰が稚松を高い盛り土にお手植えし徐々に土を除いて根をあらわしたもの。



36kenrokuenkikuzakura136kenrokuenkikuzakura2兼六園菊桜。菊桜といわれる種類の中でも兼六園のは花びらが300枚以上になるそうです。兼六園菊桜といわれる桜の木は全国で21本しかないそうです。




37yamatotakerunomikoto137yamatotakerunomikoto2日本武尊の像。明治十年の西南戦争で亡くなられた郷土出身の将兵を祀る記念碑だそうです。像を撮影しようとしたらちょうど後光が差す位置に太陽があって顔が写りませんでした。横からの撮影になりました。









38ryuukinkaリュウキンカでしょうか?立派に育っているので見違えそうです。




39basyoukuhi山崎山への入口に芭蕉の句碑がありました。元禄二年(1689)、芭蕉が金沢で作った俳句だそうです。「あかあかと 日は難面つれなくも 秋の風」









40sinryoku山崎山は紅葉山ともいわれます。モミジとイチョウの新緑が綺麗でした。










41aokiアオキ




42yamazakiyama山崎山山頂の休憩所




43omuronotou御室の塔。京都御室御所(仁和寺)の塔を模したもの。










44nisikigiニシキギ




45uwamizuzakura1ウワミズザクラ。京都府立植物園では見過ごしてしまったものをここで見れてよかったです。




45uwamizuzakura245uwamizuzakura3上の樹とは正反対のところにもう一本ありました。崖の上と思ったのですが、樹の根っこのようです。樹齢は何年になるのか?

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2012年5月18日 (金)

金沢 兼六園 Part3/7

東日本大震災でお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。
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常盤ヶ岡を下りてくると霞ヶ池に出ました。
21kasumigaike121kasumigaike221kasumigaike3




22rouboku122rouboku2老木ですが葉は生き生きとした若葉です。




23toraisi123toraisi2池の岸をさらに進むと虎石がありました。虎石の後方の木の根のあたりからカエデの幹が伸び出ていました。
虎が前足を低くして吠える姿に見えることからついた名前。能登外浦の曽々木か福浦あたりから持ち込まれた自然石らしく、兼六園を守護する魔よけの石の一つだそうです。







24kotojitourou224kotojitourou1兼六園を代表することじ灯籠虹橋(琴橋)。見学者の姿が入らないように佇んで一瞬を狙って撮りました。









25karasakinomatu225karasakinomatu1唐崎松。13代藩主、前田斉泰が近江八景のひとつ唐崎から種を取り寄せて植えたそうです。霞ヶ池に向かって張り出す枝振りが素晴らしい。



眺望台。広く金沢を見下ろす眺めが何とも言えない。遠く内灘の砂丘や能登半島、卯辰山、富山県境の医王山が見えると書いてありましたがどれがどれやら、よくわかりませんでした。
26cyouboudai1_226cyouboudai226cyouboudai3_2




27himekomatu二代目姫小松。初代姫小松は推定樹齢500年だったそうですが、台風の被害と老衰により、主幹の一部を残して平成7年に伐採されたそうです。









28houraijima228houraijima1霞ヶ池の中の島は蓬莱島といわれ、不老長寿をあらわす。亀の甲の形をしているので亀甲島ともいわれるそうです。亀の頭と尻尾を確認しました。



29uchihasitei129uchihasitei2内橋亭。霞ヶ池の岸にある。角型の石脚を立てて池中に突き出して立つ。栄螺山の樹木に抱かれるように立つ姿は浮城のように見える。

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2012年5月17日 (木)

金沢 兼六園 Part2/7

東日本大震災でお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。
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12hisagoike1噴水を見た後、兼六園の正門といわれる蓮池門の横を進むと瓢池ひさごいけがありました。兼六園の作庭はこのあたりから始まったそうです。池の縁の苔むした老木に目が留まりました。



12hisagoike212hisagoike3瓢池は池の形がヒョウタンの形をしているからそう呼ばれているそうです。瓢池の中島には海石塔が立っています。金沢城内にあった塔の一部、あるいは加藤清正が朝鮮から持ち帰ったもので豊臣秀吉から前田家がもらったものといわれています。奥の滝は翠滝といわれる。


12hisagoike412hisagoike5<左>瓢池のヒョウタンの下の部分にあたる方面を望む。<右>ヒョウタンの底の部分から全体を望む。



13kisasage1瓢池のヒョウタンの口にあたるあたりに植えられていたキササゲ。遠くに白い藤の花も見えます。




17midoritaki翠滝は霞ヶ池から流れ出て瓢池に注ぎ込む大滝です。高さ.6.6m、幅1.6mあるそうです。滝の周囲には全国から集めたモミジが植えられているそうです。









15yuugaotei翠滝の対岸には夕顔亭があります。園内で最も古い建物で安永3年(1774)に建てられた茶室。茶席の次の間の袖壁に夕顔(瓢箪)の透かしがあることから夕顔亭といわれる。



14takeneisichouzuhachi夕顔亭の横には竹根石手水鉢たけねいしちょうずばち があります。竹の化石のように見えるが、椰子類の茎と根の化石で珍しいものだそうです。



16hakugadankin夕顔亭の傍には伯牙断琴はくがだんきんの手水鉢というものもありました。鉢の表面には中国の琴の名手「伯牙」が友人の死を悲しんで琴の弦を断ったという故事が浮き彫りされているそうです。写真では文字までは見えません。


18tubaki瓢池と夕顔亭前から常盤ヶ岡の方面に向かうと、一輪の椿が咲いていましたので、周辺の景色とともに撮りました。椿が小さくなりすぎました。









19koumonbasi岡を登っていく途中にあった黄門橋こうもんばし。謡曲「石橋しゃっきょう」を題材に作られた橋。橋台石に斜めに架けられている反り橋で、一枚岩を二枚岩に見えるように立体感を持たせて細工がされているそうです。



20sisiiwa黄門橋を渡ったところに獅子巌がありました。

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